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開催終了「Tea Dropのキャンドルナイト」

詳細

2009年12月06日 21:00 更新

12月22日(火)は、冬至です。
そこで「Tea Drop」も、「100万人のキャンドルナイト」のイベントに参加することになりました夜
↓「100万人のキャンドルナイト」
http://www.candle-night.org/jp/index.html

普段は営業していない夜の特別イベントとして企画されました。ワイングラスもご用意します。
プロデューサーは、地元の音楽プロデューサー、shuichiさんですムード
shuichiさんは地元の文化作りに積極的な方で、青葉台音楽祭や、青葉台「Au Lapin Agile」でのイベントにも参加されている方です。
今回は、藤が丘の文化作りの一環として、「Tea Dropのキャンドルナイト」の企画をして頂くことになりました。

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藤が丘でキャンドルナイトを催します。
参加してくださる方々が主役という、まさに参加型イベント。
会場は紅茶の店として人気の「Tea Drop」です。
キャンドルの灯りのもとで、アコースティックなスロー・ミュージックや、脚本劇。
そして、その夜限定のスローフードに舌鼓... 何かがあるイベントではなくて、「特に何もないやさしいイベント」です。 スローな夜に、みなさんご参加下さい。

日時 12月22日(冬至の夜)
開場は夜7時。
キャンドルタイムは夜8時〜10時です。
参加費 1,000円(ただし、ドリンクやスローフード代は含まれていません。)
スロー・ミュージック  船守秀一(g) 野村美樹子(melodion)

produced by FUNAMORI shuichi ☆
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一応、定員が25名程度なので、参加ご希望の方は、「Tea Drop」まで電話で予約をお願い致します。
「Tea Drop」電話番号:090−7180−0023(鈴木オーナー)

コメント(15)

  • [1] mixiユーザー

    2009年12月07日 01:25

    仕事が長引かなければですが
  • [2] mixiユーザー

    2009年12月07日 13:32

    ◆Joeさん、
    エントリー有難うございますわーい(嬉しい顔)
    もうすぐ、ご帰国ですね!
    お土産話を楽しみにしていますムード
  • [3] mixiユーザー

    2009年12月07日 20:30

    「Tea Dropのキャンドルナイト」が、「100万人のキャンドルナイト」公式ホームページの、イベントとして公開されましたムード

    ↓「100万人のキャンドルナイト」イベントページ
    http://event.candle-night.org/detail.php?id=5549
  • [4] mixiユーザー

    2009年12月08日 00:19

    スローな夜をいっしょに過ごしましょう指でOK

    オーナー推奨のパフォーマンスもあるとか。。。
    スロー・ミュージックが「Tea Drop」を包みます。

  • [5] mixiユーザー

    2009年12月19日 11:25

    皆さん、ご予約頂きありがとうございました。
    お陰さまで定員に達しましたので、一応予約を締め切らせて頂きます。

    どうしても参加したいのに予約し忘れたという方は、オーナーに相談してみて下さい(笑)
  • [6] mixiユーザー

    2009年12月23日 17:04

    キャンドルナイトにご参加頂いた皆さん、有難うございましたムード
    きっと、楽しんで頂けたものと存じます。
    また、来年の夏至の日に開催することが決まりましたexclamation
    次回も楽しみにして頂きたいと存じます。

    これを機会に、「Tea Drop」さんでの夜のイベントが増えるかも...ウインク
  • [7] mixiユーザー

    2010年01月09日 14:42

    『Tea Drop のキャンドルナイト☆2009冬至』での脚本を何度かに分けて掲載します。
  • [8] mixiユーザー

    2010年01月09日 14:42

    ■ドングリ山の騒動■

    どんぐり山にはリスさんが住んでいて、豊富などんぐりを採っては、他のみんなに安く分けてあげていました。

    リス「今年もいっぱいどんぐりが採れたなぁ。
       みんな、きっと喜んでくれるぞ。」

    リスさんは、どんぐり山のどんぐりを、毎年たのしみにしているみんなのためにいっぱい採ります。そして、今年もみんなが喜ぶ姿が目に浮かぶようでした。

    くま「おーい、リスさんや、今年もどんぐりを分けておくれ。」
    リス「くまさん、こんにちは。
       じゃあ、いつものように葉っぱ1枚でひとかご分けてあげるね。」
    くま「ありがとう、リスさん。
       葉っぱを3枚持って来たから、かご3つ分のどんぐりをおくれ。
       明日はかわいい孫たちが来るのでね、ご馳走したいんだよ。」
    リス「お孫さんたちに喜んでもらえると思うと、何だか僕もうれしいな。」

    やぎ「めぇめぇ、リスさん、おいらにもどんぐりをおくれ。」
    リス「やぎさん、いらっしゃい。
       今年もいっぱいどんぐりが採れましたよ。
       どのくらい持っていきますか?」
    やぎ「葉っぱを2枚でたのむよ。」
    リス「はい、かご2つだね、毎度ありがとう!」

    とても平穏な森の暮らしでしたが、ある日、そんな暮らしが脅かされるような、予期せぬ事件が起きたのです。
  • [9] mixiユーザー

    2010年01月09日 14:57

    きつね「こんこん、こんにちは、リスさん。」
    リス「あ、こんにちは。あんまり見かけないお顔ですが、
       どこの森のきつねさんなんですか?」
    きつね「こんこん、私は森じゃなくて、街に住んでいるんですがね、
       リスさんのどんぐりが評判だって聞いたもので、
       こうして訪ねてきたのです。」
    リス「いやぁ、何だか照れくさいなぁ。たまたま僕が住んでいる森で、
       美味しいどんぐりがいっぱい採れるってだけなんですよ。」
    きつね「コホン、ところで相談なんですがね。。。」
    リス「はい、何ですか?」
    きつね「その、美味しいどんぐりをいっぱい買いたいんです、こんこん。」
    リス「ありがとう。ただいっぱいって言っても、
       みんなも欲しがるどんぐりですから、
       あなただけにいっぱい売るってわけにもいかないんですけどね。」
    きつね「そうでしょう、そうでしょう。
       こんこん、そこでね、無理をいうのですから、
       私はひとかごを葉っぱ2枚で買おうと思っているんですよ。」

    リスさんは、とてもびっくりして言いました。

    リス「ええっ、何ですって?? どんぐりひとかごを葉っぱ2枚だなんて!
       そんなに高く売ったことはないですよ?」
    きつね「だいじょうぶです。私は葉っぱならいっぱい持っていますからね。
       評判のどんぐりをたくさん欲しいんです。」
    リス「と、ところで、何かご欲しいんですか?」
    きつね「そうですね・・・全部と言いたいところなんですが、
       とりあえず100かごください。」

    いままでにない話しに驚きっぱなしのリスさんでしたが、ひょっとしたら贅沢な暮らしができるかもしれないと、わくわくしてきました。

    リス「100かごもですか? そりゃあうれしいなぁ。
       ぜひぜひ、うちの山の美味しいどんぐりを買って行ってください。」
    きつね「これはありがたい。また次に来るときもよろしくお願いします。」

    どんぐりひとかごを、葉っぱ1枚で売っていたリスさんですが、思わぬ結果にうれしくなって、これからはひとかご葉っぱ2枚にするのが公平だろうなと思いました。

    そこに、毎年、子供たちのためにどんぐりを買いに来るインシシさんがやって来ました。
  • [10] mixiユーザー

    2010年01月09日 15:05

    イノシシ「ぶひっぶひっ、リスさん、リスさん、
       今年もどんぐりをたのしみにしていましたよ。
       葉っぱ2枚持ってきたから2かごくださいな。」
    リス「あぁ、イノシシさん、あいにくですが、 
       実は今日からひとかご葉っぱ2枚でお分けすることにしたんですよ。」
    イノシシ「そ・・そんなぁ・・・ぶひっぶひっ、いきなり倍はひどいよ。
       何とかいつもどおりでお願いできないかねぇ。
       子供たちが首を長くして待っているんですよ。」
    リス「うーん、気持ちはわかるんですけどね。
       ついさっき街のきつねさんに、ひとかご葉っぱ2枚で
       100かご分も買って行ってもらったところなんですよ。
       やっぱり公平でなくっちゃいけないと思うんです。」
    イノシシ「困ったなぁ・・・じゃあ仕方ない、ひとかご買って行くよ、ぶひぶひっ。」
    リス「すみません、イノシシさん。」

    リスさんはちょっぴり心が痛みましたが、ひとかごが葉っぱ2枚で売れることへのうれしさのほうが勝ってました。

    数日後、きつねさんの評判を聞いた、この辺りの街一番のお金持ちと噂される、たぬきさんが訪ねてきました。
  • [11] mixiユーザー

    2010年01月09日 15:24

    たぬき「こんにちは、リスさん。ぽんぽこりんっ。」
    リス「こんにちは。今年はあんまり見ない顔が多いなぁ。。
       たぬきさんはどちらからいらっしゃったんですか?」
    たぬき「山を3つ越えた海沿いの街からやってきました。
       となり街のきつねさんが自分のお店で売っているどんぐりが私の街でも評判でね、
       それがこちらのどんぐり山のものだとわかって、遥々とやって来たんです。
       ぽんぽこりんっ。」
    リス「そうですか、そうですか、
       そりゃあこの山のどんぐりはこの辺では大評判ですからね。」
    たぬき「ぽこりんっ、私も食べてみましたが、
       実に美味しかったので、いっぱい欲しいと思いましてねぇ。」
    リス「いっぱいですか?
       でも、きつねさんがこのあいだ100かごも買って行ってくれたんです。
       うれしいんですけど、この辺りのみんなに分けてあげるどんぐりが、
       少なくなっちゃうのも困るんですよね。」
    たぬき「で、残りはどれくらいあるんですか? ぽんぽこりんっ。」
    リス「そうだなぁ、あと200かごくらいはあるかなぁ。」
    たぬき「ぽんぽこりんっ、そこで相談なんですけどね、リスさん。
       その200かごを、ひとかご葉っぱ3枚で売ってくれませんか?」
    リス「ええっ!? ひとかごを葉っぱ3枚ですか?
       いやぁ・・・ううむ・・・仕方ないなぁ。
       たぬきさん、売っちゃいましょう!」

    リスさんは、たぬきさんが高く買ってくれたことで、ついに運が向いてきたと有頂天になり、派手な買い物をしてどんぐり拾いをさぼってしまう始末です。

    どうしてもどんぐりを手に入れたい動物たちは、ついには街に買いに行くことになりました。ところが、きつねさんのお店ではひとかご葉っぱ4枚、たぬきさんのお店ではひとかご葉っぱ5枚という値段がついていて、とても手が出ませんでした。しかし、どんぐりはみんなの必需品。何とかしなければいけません。

    街ではどんぐりは必需品ではありません。買うひとは高くても買うのですが、売れ行きが遅いとどんぐりの品質が悪くなってしまいます。そこで、きつねさんは、どんぐり山の辺りに住む動物たちが困っていることを知ってほくそ笑みました。
  • [12] mixiユーザー

    2010年01月09日 15:38

    きつね「こんこんっ、そうだ、あの田舎者たちに売ってやろう。
       切羽詰まって買うに違いない。」

    きつねさんは、どんぐり山の近くのみんなを集めてどんぐりセールを開催しました。

    きつね「さあ、みなさん、今は手に入りにくいどんぐり山のどんぐりですよ!
       なんと、ひとかご葉っぱ3枚の出血大サービス!!!
       街では葉っぱ4枚から5枚で売られているどんぐりが、
       今日はなんとたったの3枚だコン!!」
    くま「安売りって聞いて来たけど、ひとかご葉っぱ3枚ですか・・・
       高くてとても手が出ませんのぉ。そんなに高いとだれも買えませんよ。
       もっと安くはなりませんかね?」
    きつね「買わないやつはさっさと帰っておくれ。こんこんっ!
       貴重などんぐりだから、他へ行けばもっと高くても売れるんだからね!!」
    いぬ「ワンワン、くまさんはひとかご葉っぱ1枚で買ったからいいじゃないですか。
       私なんかまだ買ってないのに、あっという間にすごく高くなっちゃって・・・
       でも、ないと困るので、ひとかごだけ買いますよ。
       本当に厳しい世の中になったワン・・・」
    うし「もぉもぉ、私もひとかごください。高いけれど、ないと困るんです・・・」
    やぎ「あ〜あ、おいらはリスさんのところへ早く行って買ったんだけど・・・
       もっと買っておけばよかっためぇ〜。
       これはとんでもないことになったもんだ、めぇめぇ・・・」
  • [13] mixiユーザー

    2010年01月09日 15:44

    この光景を、実はリスさんが覗き見ていました。そして、みんながとても困っていることが手に取るようにわかります。

    きつねさんがすっかり売って帰って行ったあと、動物たちは広場に集まって話しはじめました。

    くま「やれやれ・・・これじゃあ、この先、思いやられるなぁ・・・」
    やぎ「めぇめぇ、リスさんはもっと採ってくれないのかな。」
    いぬ「ワンワンっ、あいつは贅沢になったって噂だぞ。
       もっと採ったとしても、
       街のきつねさんやたぬきさんに売るにきまってるよっ。」
    うし「もぉもぉ・・・そんなことになったら暮らしていけあいよ。」
    イノシシ「ぶひぶひっ、リスさんに体当たりしてやろうかなっ。」

    (それぞれがめいめいに不満を漏らしてわいわい言う)

    みんなは思い思いに不満を口にします。
    そこへ、たまらずリスさんが飛び出して来ました。

    リス「みんなっ!!!」

    (リスさんの声に、いっせいに静かになって)

    くま「あっ、リスさん・・・」
    やぎ「リスさん・・・」

  • [14] mixiユーザー

    2010年01月09日 15:51

    リス「みんなっ、ご、ごめんよ。僕が悪かったよ。
       こんなにみんなが困ってしまうなんて気付かなかったんだ。
       僕は自分のことだけを考えていた。。。
       明日からは僕、また早起きをして、
       みんなのためにどんぐりをいっぱい採るからね。
       許しておくれっ。」

    いぬ「ワンワンっ、そうかい、そうかい、そうしてくれるかい。」
    うし「もぉもぉっ、葉っぱ1枚でひとかご売ってくれるのかい?」

    リス「いえいえ、街で高く買ったみんなからは、
       今年はお代はいただきませんっ!
       それに、もう街のお店には売らないからね。」

    動物たち(めいめいに、驚きと喜びの声をあげて)
       「おおっ」「ふむふむ」「おおお」「うんうん」

    イノシシ「ぶひっぶひっ、あぶねぇあぶねぇ、リスさんを見つけたとき、
       とっさに体当たりをしてやろうかと思ったよ、わっはっは。」

    動物たち(リスさんを含めてみんな笑う)


    こうして、山あいの村々に住む動物たちは、どんぐり山の美味しいどんぐりを分け合って、平穏に暮らしたとさ。

    おしまい。
  • [15] mixiユーザー

    2010年02月23日 03:02

    キャンドルナイトの写真が出来ました。
    私のフォトアルバムに掲載しています。
    みなさん、どうぞご覧ください。
    感想などを書いていただけるとうれしいな。
    http://mixi.jp/view_album.pl?id=45043222&owner_id=456668
mixiユーザー
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  • 2009年12月22日 (火) 火)19:00〜22:00
  • 神奈川県 藤が丘「Tea Drop」
  • 2009年12月22日 (火) 締切
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