日本の食堂でも、好きな小皿料理をいくつか選んで、最後にご飯とお味噌汁を添える形式のお店が有りますが、バルもそんな感じかも知れません。
スペインの「バル=BAR」は、朝はコーヒー、夜は「タパス」と呼ばれる小皿料理をつまみにお酒が飲める、カフェと居酒屋が一緒になったようなお店。中でもタコのアリオリソース、きのこのマリネ、トルティージャ(オムレツ)がスペイン料理ではど定番中の定番。
Casa de Manolo (カサ デ マノーロ)はリーズナブルなお値段で、いろんな種類のタパスをいただくことができ、しかも、どれもすごく美味しいと評判のようです。