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開催終了2010年秋の能鑑賞会

詳細

2010年10月11日 21:37 更新

秋の能鑑賞会のお知らせです。

昨年と同じく、下北沢の『北沢タウンホール』にて催されます。

今年は能と阿波踊りのコラボレーションという、一風変わった趣向となっています。
とはいえ、一緒に舞台に上がるわけではありませんがウインク

能楽の演目は「土蜘蛛」というかなりインパクトのある、見応えたっぷりの能です。(手から糸が出ますよ〜exclamation ×2)

気軽に本物に触れていただく貴重な機会です。是非いらしてみてくださいexclamation。

詳しくはNPO幽玄の公式ホームページを御覧下さい。

http://www.ne.jp/asahi/npo/yugen/



コメント(2)

  • [1] mixiユーザー

    2011年01月03日 19:36

    ご報告と言ってよいかどうか分かりませんが、今年の「秋の能鑑賞会」も盛況に終わりました。

    まずは「駒沢リハビリ連」の方々による阿波踊り。頑張っておられました。
    阿波踊りと言えば、”同じあほならおどらにゃそんそん!”音楽からして、とても楽観的で明るい事が特徴ですよねるんるん 無条件に楽しくなる、そんな感じでした。

    そして、阿波踊りなどお祭りで吹かれている笛の音色のみが残り、その後、同じ笛でも全く印象の違う「能管」の演奏がありました。その厳しい感じたるや、解説の先生も「恐いくらいだ」とおっしゃっていたほどです。その能管のみのお囃子に合わせて、梅若先生が仕舞を舞われ、当たり前ですが、阿波踊りとのあまりの違いに見ている私もびっくりですexclamation ×2

    能管の演奏の後、解説の先生から簡単に能管の作りと、お祭りの笛の作りの違いや、呼び方(能笛ではなく能管という)また、素材の竹の違いなどお囃子の方に色々質問されながら解説してくださいました。

    そしていよいよ「土蜘蛛」。某放送局のように、お囃子や演者の名前が読まれ、入ってくるお囃子や地謡のかたのぴりりとした空気感。何とも言えません。

    能に親しんでいただくための会なので、少し短めになっていましたが、とても分かりやすく、大変な迫力でしたexclamation ×2

    惜しげもなく投げられる糸が、綺麗に広がって源頼光や退治を任された一人武者にかかる様子など、それは見事で、終わった後に思わず「素晴らしい!!」と独り言を言ってしまいました。
    能楽堂ではカーテンコールはありませんが、鑑賞会ではヨーロッパ公演の様に演じた皆さんが出てこられ、挨拶されました。最後に先生が観客に向けて糸を放つというおまけも付き、楽しく終了いたしました。

    試験的に持ってきた企画だったと思いますが、阿波踊りと能楽の違いが際だった会だったと思います。

    来年は「人形浄瑠璃」とのコラボを計画中だそうです。楽しみですねうまい!
  • [2] mixiユーザー

    2011年01月03日 19:52

    追伸

    土蜘蛛あらすじ

    夏の夜、病で伏している源頼光の枕元に一人の僧が見舞いに現れた。怪しんだ頼光は名を尋ねると、枕詞が蜘蛛である「わがせこが来べきよいなりささがにの」という古歌をもって返事に代え、戦となった。
    頼光は化生の者と知り、膝丸という名刀を手に取り僧を斬りつけると、その僧の姿は消え失せてしまった。頼光の声に驚いて家来の獨武者が駆けつけたので先ほどの話をすると、獨武者は直ぐに妖怪退治を思い立ち血痕をたどって土蜘蛛の塚を突き止めた。そしてその塚から現れた土蜘蛛と激しい戦いとなった末、遂にその首を打ち落とした獨武者は喜び勇んで都へ帰っていった。
mixiユーザー
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  • 2010年11月13日 (土) 午後4時開場
  • 東京都 世田谷区北沢
  • 2010年11月13日 (土) 締切
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参加者
1人