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開催終了「本で読み解く軍艦島」<2009軍艦島上陸解禁記念イベント第二弾>

詳細

2009年06月06日 15:21 更新

◎「オープロジェクトトークセッション 本で読み解く軍艦島」
〜一瞬にして人が消え、廃墟と化した超・近未来都市−長崎の軍艦島。
  20世紀のタイムカプセルとも言える島を、その出版物から読み解く〜

2009年7月4日(土)
ジュンク堂書店新宿店8F喫茶
 18:00開場 18:30開始 20:30終了
料金:1,000円(1ドリンク付) 定員:50名
受付:オープロジェクトまでメール予約
  (名前、メールアドレスお知らせ下さい)
  o-project@mail.goo.ne.jp
  もしくは03-5363-1300(ジュンク堂書店新宿店へ)


【本で読み解く軍艦島】
 昨年秋、世界遺産暫定リスト入りをした長崎県の炭鉱都市遺構「軍艦島」。かつて世界最高の人口密度を誇り、土木を中心に当時最先端の技術が惜しみなく注がれた超・近未来都市だったが、1974年の閉山により島民が一斉に離島、一瞬にして無人島となった、いわば20世紀のタイムカプセルともいえる島。
 少ないながらバラエティに富んで出版されている軍艦島関連書籍から興味深い数冊をピックアップ。様々な立場から発信されたそれらの本の紹介と寸評、写真や年表の見方、そして著者自信を通して、書籍から見えてくる軍艦島にせまる。

【上陸体験リポート】
 今春、一般公開された上陸ツアーの様子を詳細報告。産業遺産と廃墟の違い、またそれらの保存と観光化の問題点など。


当コミュニティ限定の情報です。
当日は特別ゲストに軍艦島民間研究の第一人者であり、DVD『軍艦島オデッセイ』のコメンタリーにも出演いただいた小島隆行氏を長崎からお招きしております。
突っ込んだ軍艦島の話をしていくうえで、この人ほど適任な人は他にいません。

今回ご紹介しようと思っている本(予定)は
『軍艦島実測調査資料集』・・・・膨大な資料の探し方、阿久井先生の熱意
『海上産業都市を歩く』・・・・故伊藤千行さんの想いのこもった当時の写真
『1972 青春 軍艦島』・・・・下請作業員(島外者)として閉山直前の軍艦島を撮影した大橋氏の想いとは?
『崩れゆく記憶』・・・・高島在住で自らも炭鉱夫として勤めた柿田氏だからこそ、冷徹な目で軍艦島を見続けている。氏の追求ぶりはまさに決死。
『軍艦島 棄てられた島の風景』ほか・・・・かつて、雑賀氏がこの本で軍艦島に光を当てた功績はあまりにも大きい。
『NO MAN'S LAND軍艦島』ほか・・・・廃墟写真家として著名な小林氏の軍艦島への想い
『住み方の記』『軍艦島の遺産』・・・・『軍艦島を世界遺産にする会』理事長坂本氏による、楽しかった子供時代を懐かしむような想いが綴られる。
『端島(軍艦島)』・・・・閉山30年記念として元島民を中心に発刊された高島教育委員会編纂による過去の時代を読み解く上での極上の一冊


それから、このイベントは食事なしのため、軍艦島ナイトの時のように終了後二次会を行ないます。詳細はまた発表しますが、希望者は出来るだけ事前に申し込みください。 連絡はメッセージでお願いします。

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  • 2009年07月04日 (土) 18:00開場 18:30開始 20:30終了
  • 東京都 ジュンク堂書店新宿店8F喫茶
  • 2009年07月03日 (金) 締切
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1人