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開催終了公共劇場についての特別シンポジウム

詳細

2009年01月29日 18:23 更新

文化政策と地域における公共劇場の役割
〜日本、フランスの制度からみる国、自治体、専門家の関係〜

【日時】2009年2月24日(火)14:00〜17:00

【場所】政策研究大学院大学 想海楼ホール(東京都港区六本木7-22-1)

全国に2000以上ある公立文化会館。そのほとんどが貸館として利用されてきましたが、1990年以降、水戸芸術館、新国立芸術劇場、世田谷パブリックシアター、びわ湖ホール、静岡県舞台芸術センター(SPAC)、新潟市民芸術会館(りゅーとぴあ)というように、近年は、舞台作品の創造・普及を目的として、芸術監督や専門スタッフを擁する「公共劇場」も開場し、また、音楽専用ホールとオーケストラのフランチャイズの事例に見られるように、専門家と劇場・音楽堂の結びつきを強める動きも始まり、地域の芸術拠点のあり方が変わりつつあります。

今年度、芸団協が進めている「劇場等の運営基盤の整備に関する研究」との関連で、政策研究大学院大学と共催で、来る2月24日、特別シンポジウムを開催します。 
  同研究には、劇場法(仮称)の提案が含まれており、現在、執筆作業を進めています。特別シンポジウムでは、政策研究大学院大学の客員研究員として来日するクサビエ・グレフ教授と、日本の公共劇場で芸術監督として活躍されているパネリストを迎え、芸団協の劇場プロジェクト委員をお願いしている関係者の方々をコメンテーターとして討論します。実演芸術の振興に必要と思われる劇場の整備に向けて議論を進める重要なシンポジウムと位置づけています。

ぜひ、広く関係者の方々にご参加いただきたいと願っております。


第一部 劇場の基盤整備を進めるために
〜芸団協「劇場等の運営基盤の整備に関する研究プロジェクト」からの提言
第二部 公共劇場と芸術監督
フランスの国立演劇センターにみる国と地方自治体、劇場、芸術監督の関係

クサビエ・グレフ(パリ第1パンテオン・ソルボンヌ大学教授)

パネリスト  
 串田 和美(まつもと市民芸術館芸術監督)
 津村 卓 (北九州劇術劇場館長・チーフプロデューサー)
           
コメンテーター
 井上建夫(びわ湖ホール理事長・館長)、
 蔭山 陽太(まつもと市民芸術館プロデューサー・支配人)
 鈴木 栄子(りゅーとぴあ新潟市民芸術文化会館支配人)
 高萩 宏(東京芸術劇場副館長)、
 眞野 純(神奈川芸術文化財団 神奈川芸術劇場開設準備室長)
 渡辺 弘 (彩の国さいたま芸術劇場事業部長)ほか
*コメンテーターは、都合により変更になる場合があります。

モデレーター 垣内 恵美子(政策研究大学院大学教授)

同時通訳付  
【参加費】無料 ただし、レシーバーの手配がありますので、必ず事前に申し込んでください。

 詳細はこちら   

http://www.geidankyo.or.jp/12kaden/04pro/manage/sympo090224.html

問合せ 芸団協・芸能文化振興部
TEL/03-5909-3060 FAX/03-5909-3061
E-mail/seminar@geidankyo.or.jp


コメント(2)

  • [1] mixiユーザー

    2009年01月30日 12:14

    申し込みしました。楽しみにしております。
  • [2] mixiユーザー

    2009年02月18日 10:33

    赤い魔女さん、ありがとうございます。

    かなり遠方から参加されるご予定の方もいて、参加してよかったと思っていただける充実したシンポジュウムになることを願っております。
mixiユーザー
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  • 2009年02月24日 (火)
  • 東京都 六本木
  • 2009年02月17日 (火) 締切
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参加者
2人