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開催終了マリー・シュイナール大阪公演 ボランティア募集のお知らせ

詳細

2006年01月11日 10:58 更新

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★☆ カンパニー マリー・シュイナール  大阪公演 ☆★
      ☆★ ボランティア募集のお知らせ ★☆
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当公演では、意欲のあるボランティアを募集しています。
・ダンスや舞台の運営/制作をやってみたい、関心がある人
・ダンス公演の広報活動をやってみたい人
・国際的なダンス団体の裏方を手伝いたい人
・アートマネジメントを学んでいて、将来的にも携わりたい人
・ボランティア活動に興味のある人
など、自主的に関わっていただける方のご参加をお待ちしてお
ります。

詳しくは、下記日程にて説明会を行います。
【ボランティア説明会】
  2006年1月21日(土) 16:00〜18:00
  space000(京都市中京区四条通室町西入る上るみやこ3階)
  問合せ:asn@arts-staff.net
    ※参加の際は、必ず事前にメールにてご連絡ください。


         <公 演 概 要>
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[公演作品] 「春の祭典」「牧神の午後への前奏曲」 
       (2作品上演)
[公演出演] カンパニー マリー・シュイナール
[公演日時] 2006年3月21日(火・祝) 
       14:30開場 15:00開演
[公演会場] 大阪メルパルクホール(大阪市淀川区宮原)
       ※JR「新大阪」駅徒歩7分
       ※地下鉄御堂筋線「新大阪」駅徒歩3分
[公演料金] 【S席】前売 3,500円/当日 4,000円  
       【A席】前売 3,000円/当日 3,500円
       (全席自由席)
[取  扱] JCDNダンスリザーブ
          http://dance.jcdn.org/
       電子チケットぴあ Pコード 366-892
          TEL:0570-02-9988(演劇専用)
[問合わせ] NPO法人Japan Contemporary Dance Network
          TEL:075-361-4685
[主  催] JADE実行委員会
 *平成17 年度文化庁国際芸術交流支援事業


         <作 品 紹 介>
────────────────────────────
■「春の祭典 The Rite of Spring」 (上演時間:50分)
コンセプト、振付、芸術監督:マリー・シュイナール
音楽:イゴール・ストラビンスキー「春の祭典」1913 ほか
共同制作:National Arts Centre (カナダ/オタワ)
     Festival international de nouvelle danse
               (カナダ/モントリオール)
     Kunstencentrum Vooruit (ベルギー/ヘント)
世界初演:1993年国立芸術センター(オタワ)

[作品紹介]
マリー・シュイナールの作品のなかで「春の祭典」は特別な位
置を占めている。
彼女はこのパワフルな生命の賛歌を再考することを選択し、そ
れが楽譜に基づく彼女の最初のコレオグラフィーとなった。
イゴール・ストラヴィンスキーの「春の祭典」は新しい世界を
さぐり、ダンスが現代性を持つようになったことを示す作品で
ある。このアバンギャルドな作品にマリー・シュイナールは彼
女のムーブメントにとって必要不可欠な独特の脈動を再び見出
した。彼女のダンスのリズムを否定するどころか、この音楽の
リズムと勢いは、彼女にインスピレーションを与え、彼女に連
れ添い、エネルギーを与えて、根本的ではつらつとした、生気
に満ちたコレオグラフィーの反響と音楽の相対物を形成する。

マリー・シュイナールにとってすべての形はある不可欠なエネ
ルギーのスペースを通じたムーブメントである。ストラヴィン
スキーの作品に取り組んだ過去のコレオグラファーたちとは異
なり,マリーは強くクリアなムーブメントのなかからそれぞれ
のダンサーの親密なミステリーを呼び覚ますことを試みるソロ
で彼女の「祭典」を構成した。

「私の『祭典』にはストーリーはありません」と彼女は言う。
「展開も,原因と結果もありません。ただ,同時性があるだけ
です。それはまるで生命が最初に現れた直後の瞬間を扱ってい
るかのようです。パフォーマンスはその瞬間を表現したもので
す。その瞬間の前には驚くような光の爆発と一条の閃光があっ
たのではないかと思っています」


■「牧神の午後への前奏曲」(上演時間:10分)
振付・構成・演出: マリー・シュイナール
音楽:クロード・ドビュッシー「牧神の午後への前奏曲」
共同製作:国立芸術センター(オタワ)、
     レイドロー基金(トロント)
世界初演:1994年台北国際フェスティバル(台湾)

[作品紹介]
1994年、カンパニー マリー・シュイナールは台湾の台北国際
ダンスフェスティバルに招待された。イゴール・ストラヴィン
スキー作品を台北交響楽団演奏が演奏し、カンパニーは「春の
祭典」を上演。この作品の上演時間が短かったため、フェステ
ィバル主催者は「牧神の午後」をプログラムに追加することを
提案。カンパニーがクロード・ドビュッシー作曲の音楽を使用
しないことを知ると、フェスティバル側はマリー・シュイナー
ルに新しいソロ版を創作することを提案。こうして「牧神の午
後への前奏曲」(ドビュッシー版)が誕生した。この新版はマ
リー・シュイナールの最初の作品と同じジェスチャーとシーケ
ンスを採用している。彼女が最初にこの作品を創作したとき、
彼女はドビュッシーの音楽に違和感があった。しかし今では彼
女の「牧神」がドビュッシーの音楽に対し、十分に確立されて、
役が十分明確になったと感じている。彼女の経験はもっともな
ことであった。(マリー・シュイナールは後に、ニジンスキー
はセルジュ・ド・ディアギレフが彼に要求した、ドビュッシー
の音楽で踊ることをあまり楽しんでいなかったことを知り、彼
女の最初の直感が確かなものだったと確認した。)その時以来、
「牧神の午後への前奏曲」(ドビュッシー版)と「春の祭典」
は同じプログラムのなかで一緒に上演されるようになった。


       <プ ロ フ ィ ー ル>
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カンパニー マリー・シュイナール
1990年にカンパニーを設立。
カナダ・モントリオールを拠点に国際的に活躍しているダンス
カンパニー。独特の世界観を表現するオリジナリティと完成度
の高さに定評がある。
主宰のマリー・シュイナールは、さまざまな文化や哲学を吸収
し、独自のダンス言語を確立。これまでに50を超える作品を振
付し、アクション・パフォーマンスやヴォーカル作品、インス
タレーション、フィルムワークと創作活動は多岐に渡る。彼女
のもつ緊張感や強度、繊細さをカンパニーワークで実現させ、
いまや国際的なフェスティバルで欠かすことができないカンパ
ニーとなっている。
団体受賞暦:
2003年ナショナル・アーツセンターアワード(カナダ)、
SACD振付賞(フランス)、
ムービング・ピクチャー・フィルム・フェスティバル一等賞
                       (カナダ)、
2000年ベッシー賞(NY)、
「春の祭典」で1994年ペーパー・ボート賞(スコットランド)、
1987年ジーン・Aカルマーズ賞、
1986年ジャクリンレミュー賞受賞。
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