mixiで趣味の話をしよう

mixiコミュニティには270万を超える趣味コミュニティがあるよ
ログインもしくは登録をして同じ趣味の人と出会おう♪

開催終了【転載】「文化財行政・既存博物館との連携部会」第2回研究会

詳細

2005年01月04日 15:23 更新

◆日本エコミュージアム研究会(JECOMS)主催関東例会
      「文化財行政・既存博物館との連携部会」第2回研究会のお知らせ

1、開催日時
  2005年1月29日(土) 午後2時〜4時30分
2、開催場所
   法政大学92年館(大学院棟) 203教室(2階)
〔住所〕東京都新宿区市谷田町2-15-2
〔交通アクセス〕
        ・JR総武線市ヶ谷駅         徒歩10分
        ・地下鉄有楽町線市ヶ谷駅 5番出口  徒歩 3分
        ・地下鉄新宿線市ヶ谷駅 A1出口    徒歩10分
  地図情報 http://www.hosei.ac.jp/gaiyo/campusmap/ichigaya2.html#info

3、発表者
  北村  敏  氏 (大田区郷土博物館学芸員)
    柳戸 信吾 氏 (飯能市郷土館学芸員・JECOMS理事)
  〔コーディネーター〕 馬場憲一 (JECOMS理事・法政大学教授)
4、発表テーマ
「地域博物館の活動とエコミュージアム」
5、研究会のねらい 近年における地域博物館の動向や新しい
事業展開の試みなどを紹介していただき、地域博物館とは
何か、その考え方や現状などを理解し、参加者と共に日本
におけるエコミュージアムのあり方を考えていく。
6、参加費
    無料 (準備の都合もありますので、参加ご希望の
方は恐れ入りますが下記FAXまたはEメール
にて、お名前と所属を明記して事前に申込
みをしてください)
7、部会設置の趣旨
    エコミュージアムは、発祥地フランスでの成立の
経緯やその呼称から考えて、当然、機能的には既存
「博物館」の延長線上にある施設(機関)と規定できる。
しかし、現在、既存地域博物館の関係者の多くは、
日本国内に設置されているエコミュージアムの現
   状などから、エコミュージアムを地域おこし事業
の一つとして捉え、既存地域博物館とは関係ない
ものとみる傾向が強い。
    この部会では、このような状況に対しエコミュー
ジアムを博物館の革新運動の一つと捉え、既存地域
博物館との新たな関係や連携を模索していくことに
した。さらにエコミュージアムには「文化遺産など
の現地保存」「住民参加」「集積されるべき資料や
知識の問い直し」など既存地域博物館にはない発想
が含まれており、これらに対する考え方の確立も
急務と考えている。特に、それらのうち、文化遺産
などの現地保存については日本には明治以来の文化
財保護行政の蓄積などもあり、それらの成果や実績
を活かすため、文化財保護行政との連携も視野に
入れながらエコミュージアム活動を展開することが
強く望まれる。
    そのため、この部会では以上のような問題意識に
立って既存地域博物館(従来型博物館)や文化財保護
行政との連携やその課題などを様々な視点から検討
していくことに
   した。
8、申し込み・問合せ先
   法政大学  大学院人間社会研究科/現代福祉学部  馬場研究室
   〒194-0298 町田市相原町4342
   〔TEL〕  042−783−2854 (研究室) 〔FAX〕  042−783−2824 (資料室)    
   〔E-mail〕 kenichib@aol.com

コメント(0)

mixiユーザー
ログインしてコメントしよう!
  • 2005年01月29日 (土)
  • 東京都
  • 2005年01月29日 (土) 締切
  • イベントに参加する
  • 気になる!
参加者
1人