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開催終了【転載】再考! 地域とアートプロジェクト

詳細

2005年10月19日 20:58 更新

アートネットワーク・ジャパン講座シリーズVol.4
<横浜トリエンナーレ応援企画 Yokohama City Network参加事業>        

再考! 地域とアートプロジェクト
― フランス・ナントVS横浜の企画現場から探るシンポジウム ―

期 日 2005年11月13日(日)16時〜18時30分
会 場 BankART 1929 Yokohama
〒231-8315 横浜市中区本町6-50-1

申 込 お申込みはこちらから!   
* 定員150名になり次第締め切ります。お早めにお申し込み下さい。
内  容

第1部
16:00〜 ジャン・ブレーズ (リュー・ユニーク ディレクター) 講演会
プロジェクトの発明家に学ぶ 
「ナント流・アートプロジェクトのつくり方」
20年以上ナントを拠点に活動するジャン・ブレーズ氏は、レ・ザリュメ&ニュイ・ブランシュ(*2)、リュー・ユニーク(*3)、河口―海の横断線 (*4)といった独創的でサイト・スペシフィックなプロジェクトをナントで発明、自ら実行に移してきた凄腕アートディレクター。一地方都市ナントで生まれたこれらのプロジェクトは今、同じような問題意識を抱える地域へと越境し、広がっています。ナント流プロジェクトの魂はどこから来るのか? そのビジョンと手法について詳しく伺います。

第2部
17:15〜 ディスカッション ナントVS横浜
パネリスト: 
ジャン・ブレーズ(リュー・ユニーク ディレクター) 
ジャン=ルイ・ボナン(ナント市文化局長)
川俣正(アーティスト、横浜トリエンナーレ2005総合ディレクター) 

司会: 加藤種男 (横浜市芸術文化振興財団 専務理事)

ナントではアーティストとしてブレーズ氏が手がける「河口」プロジェクトに参加し、横浜トリエンナーレではディレクターを務める川俣正氏から、双方の企画現場の取り組みや課題を通して問題提起をしていただきます。横浜とナント、日本とフランスで共有できる手法やビジョンを、企画者/行政責任者/アーティストという異なる立場のパネラーと会場の皆さんで一緒に探ります。
受講料 1500円(税込)

*会場で同時開催中「BankARTLife─24時間のホスピタリティー」展の鑑賞券つき(当日のみ有効)
*定員150名になり次第締め切ります。お早めにお申し込み下さい。
主 催 NPO法人 アートネットワーク・ジャパン
共催:横浜市芸術文化振興財団  
助成:アサヒビール芸術文化財団
協賛:株式会社資生堂  
後援:社団法人企業メセナ協議会 
協力:BankART1929  コミュニティシネマ支援センター 
   財団法人国際文化交流推進協会(エース・ジャパン) 
お問合わせ NPO法人 アートネットワーク・ジャパン 
TEL:03-5961-5200 FAX:03-5961-5207
e-mail: lecture@anj.or.jp 担当:相馬

http://anj.or.jp/anj/


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  • 2005年11月13日 (日)
  • 神奈川県
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参加者
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