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開催終了「アーツ・マネジメント」に関する講演会・研究会(1月25日・26日)

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2007年01月16日 06:01 更新

宮崎刀史紀@早稲田大学演劇博物館です。

アメリカでアーツ・マネジメントの教科書としてよく用いられる"Management and the Arts"の著者であり、30年以上にわたりアーツ・マネジメント教育に携わっていらしたウィリアム・バーンズ教授をお招きしての講演会・研究会を来週行います。いま改めて「アーツ・マネジメント」について考える場としたいと考えています。
皆様のご参加をお待ちしております。



(1)講演会「クリエイティブ・パートナーシップとしてのアーツ・マネジメント」

講師:ウィリアム・バーンズ教授
南ユタ州立大学パフォーミング&ビジュアル・アーツ学部長

日時:2007年1月25日(木)18時〜20時
会場:西早稲田キャンパス 6号館 3階 318教室(レクチャールーム)
内容:
 アーツ・マネジメントとは「芸術」と「社会」の出会いをアレンジすること――日本で広く知られているこの考え方は、バーンズ教授の著作(”Management and the Arts”)にある言葉が日本に紹介されたものでした「アーツ・マネジメント」という言葉に込められた意味・期待とは何だったのでしょう。例えば、芸術団体の「ミッション」のために、「アート」を「マネジメント」の対象とし、こうした組織を「ビジネス」のように経営できる人材を探す/育てる――、こうした視点ばかりが意識されることはなかったのでしょうか。こうした考え方は、実際に芸術団体のリーダーシップやマネジメントと
アーティストとの関係に大きく影響しています。
 講演では、アーツ・マネジメントをめぐるアメリカの経験を参考に、芸術や文化のよきマネージャー、そしてリーダーとなるためにできることについてお話いただきます。21世紀もすでに最初の10年の終わりが見えてきた現在、芸術団体のミッションを果たそうと日夜努力しているアーツ・マネジメント界の人々が直面している現実や課題が何か、そしてそこに「クリエイティブ・パートナーシップ」が何をもたらすのか――、アーツ・マネジメントや文化政策に関心のある学生・研究者の方、あるいは現場でご活躍の方、こうした仕事に関心のある方など、多くの方のご参加をお待ちしています。

(申し込み不要・無料・通訳あり)
詳細:http://www.waseda.jp/prj-21coe-enpaku/



(2)公開研究会「アーツ・マネジメント教育の展開と今後の展望」 

講師:ウィリアム・バーンズ教授
    南ユタ州立大学パフォーミング&ビジュアル・アーツ学部長
日時:2007年1月26日(金)15時30分〜18時
会場:西早稲田キャンパス 6号館 3階 318教室(レクチャールーム)
内容:
主としてアメリカにおけるアーツ・マネジメント教育の展開と今後の展望についてお話いただき、日本の現状とも比較しながら、参加者間で議論したい。(通訳有り)

申し込み:
当日の飛び入り参加も歓迎いたしますが、会場準備の都合上、お名前、ご所属、参加希望研究会名をご記入いただき、COE事務局21coe-en-event@list.waseda.jpまで
お申し込みください。(無料)

詳細:
http://www.waseda.jp/prj-21coe-enpaku/

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  • 2007年01月25日 (木) 26日も。
  • 東京都 早稲田大学 西早稲田キャンパス
  • 2007年01月25日 (木) 締切
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参加者
2人