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開催終了【転載】「アートは“クスリ”になりうるか?」

詳細

2006年09月12日 21:51 更新

エイブル・アート・ワークショップ2006 10周年記念企画

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    「アートは“クスリ”になりうるか?」 
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 エイブル・アート・ジャパンでは、医療や福祉、保健教育、コミュニティケアなどの人の生きることを支える場において、人のからだやこころ、環境に働きかけるアートについて考えるワークショップを開催します。

 実践報告やトークでは、全国で起きているさまざまな事例を紹介し、ワークショップではケアの現場にアートを導入する際の基本的な考え方、プログラムの組み立て方など実践的な手法を学びます。
 ワークショップの講師は、ケアの現場にアートを導入してきた実践者たちで、医師、アーティスト、美術館学芸員、NPOスタッフなど多彩な顔ぶれです。
 この機会にぜひご参加ください。


詳しくはこちらをご参照ください↓
<申し込み>
http://www2.gol.com/users/wonder/ws/ws06.html



◆タイトル:「アートは“クスリ”になりうるか?」

◆日程:9月15日(金)〜17日(日)

◆会場:富士ゼロックス株式会社塚原研修所(神奈川県南足柄市)

◆主催:エイブル・アート・ジャパン

◆協賛:富士ゼロックス端数倶楽部/富士ゼロックス株式会社

◆企画協力:アートミーツケア学会

◆主なプログラム

《トーク・レクチャー》
◇「コミュニケーションとしての表現の可能性」(岩下徹/舞踏家)

◇「生きること・表現すること」(齊正弘/宮城県美術館教育普及担当学芸員)

《事例報告》
◇「豊かなケア環境をつくるためのアート」
  (並河恵美子/NPO法人芸術資源開発機構)
  (藤原ゆみこ/美術家、アトリエ・プナン主宰)

◇「医療の現場にアートをどう取り入れるか」
  (森口ゆたか/NPO法人アーツプロジェクト代表)
  (山口悦子/大阪市立大学大学院医学研究科発達科学小児医学・教員)
  (平井祐範/大阪市立大学医学部・附属病院運営本部庶務課)

《ワークショップ》
◇「ワークショップのつくり方」(ゴウヤスノリ/ワークショップ・プランナー)
◇「記憶を開くアート」(藤原ゆみこ/美術家、アトリエ・プナン主宰)
◇「アートの原点」(齊正弘/宮城県美術館教育普及担当学芸員)
◇「リアルコミュニケーション」(ホシノマサハル/コミュニティアーティスト)

《ディスカッション》
◇グループディスカッション
◇全体ディスカッション

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  • 2006年09月15日 (金) 9月15日(金)〜17日(日)
  • 神奈川県
  • 2006年09月15日 (金) 締切
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参加者
1人