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開催終了02/20 (金) 「意識は傍観者である」読書会

詳細

2015年01月27日 18:43 更新

こんにちは、TK です。
前回に引き続き、脳科学をテーマとして下記をご案内します。


【課題図書】
デイヴィッド・イーグルマン 「意識は傍観者である」
(早川書房 , 2012.04.15 , 978-4152092922)
http://www.amazon.co.jp/dp/4152092920

人は通例、「自分」イコール「自分の意識」と思っている。あなたもそうだろう。では、……
(長いので末尾に転載しました)


【事前準備】
本を読む。発表したい人はレジュメを作成する。
事前に発表するしないの意思表示は不要ですので、当日までに準備が間に合えば発表して下さい。


【日時】
2015 年 02 月 20 日 (金) 19:30 〜 22:00 (予定)


【開催場所】
椿珈琲 (禁煙席)
大阪市北区茶屋町6-20吉田茶屋町ビル1F
06-6371-5011


【参加費】
飲み物代


【開催人数】
3 名以上 8 名以下 (主催者含む)


【禁止事項等】
規約をご参照ください。
http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=52738342&comm_id=4014406


【紹介文・続き】
人は通例、「自分」イコール「自分の意識」と思っている。あなたもそうだろう。では、あなたが日ごろ意識的に行なっていることは、脳の活動のどれほどを占めるかご存じだろうか。それは実は、氷山の一角でしかない。最新の脳科学の成果によれば、むしろあなたの意識は自分の脳について最も無知な、「傍観者」と言っていい存在なのである。 あなたは何かを見ているつもりでも、それは現実そのままではない。あなたの時間感覚も、現実とは微妙にズレている・・・・・・意識が動作を命じたとき、その動作はすでに行なわれているのだ! 巧妙な設定の実験によって確かめられている、これらのことが事実なら、結果が原因の先にあることになり、ものごとの因果関係が逆転してしまわないか。さらには、ヒトが自分の行動を意識でコントロールできないなら、その行動の責任は誰が、どう取るべきなのか……最新脳科学が明かす、心と脳の予想に反したあり方を、平易かつみずみずしく活写。ニューヨークタイムズ・ベストセラーリストに15週にわたって載った科学解説書が、満を持して登場。

コメント(15)

  • [1] mixiユーザー

    2015年01月27日 19:26

    あらためて、参加します。
  • [3] mixiユーザー

    2015年01月27日 21:01

    参加します。
  • [4] mixiユーザー

    2015年01月27日 22:33

    これは、行きたい。引越しと重なりませんように。
  • [5] mixiユーザー

    2015年01月27日 22:59

    参加します。
    よろしくお願いします。
  • [6] mixiユーザー

    2015年01月30日 22:36

    初めてですが、参加させていただけますでしょうか。
    よろしくお願いいたします。
  • [7] mixiユーザー

    2015年01月31日 12:06

    >>[6]
    はい、よろしくお願いします。
    お気軽にどうぞ。
  • [9] mixiユーザー

    2015年02月20日 13:26

    すみませんが、本日は欠席させていただきます(><)
    仕事の進捗がままならず・・・
    大変申し訳ありません。
  • [10] mixiユーザー

    2015年02月20日 19:08

    >>[8]
    >>[9] まさこさん

    了解です。また次回以降よろしくお願いします。
  • [11] mixiユーザー

    2015年02月20日 19:22

    そしてすいません、私自身が10〜15分くらい遅れそうです。
  • [12] mixiユーザー

    2015年02月20日 19:33

    着いたのですが、どこの席でしょうか??
  • [13] mixiユーザー

    2015年02月20日 19:36

    すみません、
    わかりました!^_^;
  • [14] mixiユーザー

    2015年02月20日 23:33

    スティーブン・ピンカー著「暴力の人類史 上・下」
    (上)http://www.amazon.co.jp/dp/4791768469
    (下)http://www.amazon.co.jpdp/4791768477/

    サール著
    「マインド―心の哲学」
    http://www.amazon.co.jp/dp/4255003254/

    「意識の神秘 生物学的自然主義からの挑戦」
    http://www.amazon.co.jp/dp/4788514214/
  • [15] mixiユーザー

    2015年02月22日 11:22

    主催者はきちんとクロージングをしたほうがいいという話があったので今回からそうしたいと思います。

    参加者:TK (レジメ)、えるざさん、しんとくまるさん (レジメ)、ヤクゼンさん
      (*レジメの公表許可を頂いた方については後日アップロードします)

     さて今回の課題本は「意識は傍観者である」であったわけですが、実はすでにヤクゼンさんが一度別の勉強会でプレゼンのネタにされていたということで、内容的については読む前から期待しており、そしてその期待を裏切らず、多くの点で示唆を得ることができる本であったように感じます。
     ニューメンバーお一人をお迎えして、最終的に 4 人というやや少人数での開催となりましたが、かえってそのせいでかなり白熱し、また要所要所を (無駄に) 深く掘り下げることができて、これはこれでよかったように思います。計画犯より情動犯のほうが再犯率が高そうなので長くぶちこんでおくべきという妙な意見の一致を得た点や、最後のラジオの例えに対する印象が人によってかなり違った点などが印象に残りました。また、ひとつ前のしんとくまるさんのコメントのように、各自に出して頂いた、周辺領域について他の本などから得た面白そうな話も記憶に残りました。
     主催者個人の感想としては、一人で読んだだけの時点と比べて総じて得られたところが多く、多人数で同じ本を読んで意見を言うという形式の目的の一つは達成できたと感じています。

     また次回もご参加下さい。
mixiユーザー
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  • 2015年02月20日 (金) 19:30 〜
  • 大阪府 梅田のカフェ
  • 2015年02月20日 (金) 締切
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参加者
5人