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開催終了11/28(水) 第8回政治に触れる読書会(戦後史の正体)

詳細

2012年10月31日 00:23 更新

「政治」・・・これほど近くて遠いものってなかなかないなーと思います。

自分たちの生活に直接関わってくるものでありながら、どのような仕組みで、どのような人たちが、どのように運営しているのか、などなど、詳しい人は知っていますが、知らない人はとことん知らない分野ではないでしょうか?

最近政権が変わっただけで、私たちの環境が変わってしまった気がします。
それは政党のせい?政治家のせい?官僚のせい?地方自治のせい?企業のせい?国民のせい?
私はほとんど知りませんし、調べようとしても何を軸に調べてよいかわかりません(^^;

・・・というわけで、政治をテーマに読書会を開催することで理解を深めたいと思いました!

「政治と宗教をテーマにした議論はよく荒れる」と聞いたことがありますが、そのタブーに敢えて踏み込んでみます(^^b

今回は「戦後史の正体」を課題本として開催します!

戦後史の正体 (「戦後再発見」双書)
孫崎 享 (著)
http://www.amazon.co.jp/dp/4422300512/


<第8回政治に触れる読書会 開催要領>
日時:11/28(水) 19:30〜21:30(予定)

場所: 「椿珈琲」
〒530-0013 大阪市北区茶屋町6-20吉田茶屋町ビル1F

参加人数:6名まで

お題:戦後史の正体

事前準備:
○発表者の場合
A4一枚程度のレジュメを作成して、参加者の人数分印刷して持参してきてください!
特にレジュメのフォーマットは決めませんので各自思いのままに作っていただければ(^^)
参考までに、他の読書会のフォーマットを掲載します↓
・この本を一言で表すと?
・よかった点を3〜5つ
・参考にならなかった所、または突っ込みどころ
・実践してみようとおもうこと
・みんなで議論したいこと
・自由欄(参考図書、全体の感想など)

○参加者の場合
本を読んできてください。
(できれば対象ページ全部)


参加費用:自分のお茶代

お願い:参加表明時に「発表者/参加者」のどの立場で参加するかを表明してください。



※おことわり※

以下の行為は禁止します

・事前の連絡のない飛び入り参加
・宗教、ネットワークビジネス、自己啓発、高額セミナー(アバター等)、キャッシュフローゲームへの勧誘目的の参加
・ナンパ・異性との出会い目的の参加
・参加者に迷惑をかける行為、誹謗中傷、暴言など
・法律並びに公序良俗に反している行為
・管理人の許可を得てないイベント設立・告知行為(みんどく関係、勉強会関係以外はご遠慮願います)
・連絡なしのドタキャン(参加できなかった方に申し訳ないので今後の参加をお断りする場合があります)
・勉強会終了後のメッセージなどによる勧誘行為

名刺交換などは、勉強会終了後にお願いします。

複数の参加者から苦情が出た方は強制退会していただきます。
勉強会後などでもメッセージにてしつこく勧誘されたり、
不快な思いをされましたらご一報ください。
厳正に対処させていただきます。

コメント(18)

  • [1] mixiユーザー

    2012年10月31日 09:43

    参加します!
  • [3] mixiユーザー

    2012年11月07日 09:10

    参加したいです。発表者でお願いします。
  • [5] mixiユーザー

    2012年11月11日 00:41

    参加します
    戦前、戦後通して理解できたらと思います。

    図書館で調べたら、豊中の5つの図書館で購入されていてすべて貸出中、
    49人が予約中という凄まじさでした。

    頑張って読みきるのを目標にしたいと思います。
  • [7] mixiユーザー

    2012年11月12日 08:21

    参加します。

    早々に図書館で借りるのはあきらめて、購入しました。
  • [9] mixiユーザー

    2012年11月12日 17:22

    滑り込みで参加します(^^)

    もう買ってあります!
  • [14] mixiユーザー

    2012年11月29日 01:43

    なんか政治系の本ってだいたいみんな同じような主張で、答えはわかってるけどそれを実行しない政治家が無能なんだってテイストが多いですけど、
    もはや答えが一つに絞れる時代は終わって、多様な選択肢の中から自分達なりの正義にかなうモアベターな選択をしていくしかないと思うんです。
    そこで必要とされるのは、確かな哲学と、確かな哲学に疑問を挟む真摯さと思考力、それを支える多角的な視点なはず。
    で、この本は多角的な視点を獲得するためには非常にいい素材だと思ってオススメさせてもらいました。
    もちろん僕は全て孫崎さんの見解に賛成のわけではないですが、アメリカとの関係という補助線をひく視点をもっておくことは悪いことではないはずです。

    途中退席して申し訳ありませんでした。
  • [16] mixiユーザー

    2012年11月29日 10:13

    昨日は楽しかったです。こういった本の方が盛り上がるし、面白いですね。

    一つ論点として挙げたかったけど果たせなかったのは、書評の問題。ネット上でもかなり批判されて、その後朝日新聞でも訂正記事が載りましたが、それほどのものだったのか。
    陰謀史観だと揶揄されても仕方のない部分はあったし、その影響から考えて(売れているわけですから)きちんと批判しておく必要はあったでしょう。書評が押しなべて賞賛するものであるという考えも改めるべきです。ただ、その方法等は稚拙であったかもしれません。

    朝日新聞を責めることで、言論の自由の観点で後味の悪い結果になった気がします。私が気にしすぎかもしれませんが。やはり、直接著者に抗議すべきでしょう。朝日新聞はその著者をその評者に選んだ責任はあるかもしれませんが、誰があんな書評をすると予想できたでしょうか。また、出来上がった書評を内容があれだからと掲載を取りやめたり、書き直させたりするのも、書評という性格上余り好ましくありません。重大な事実の間違いがあればこの限りではありませんが、それほどの間違いか?、というのが私の考えです。この問題の裏に蔓延している「朝日新聞嫌い」があったのかもしれません。ちなみに週刊朝日の書評ではほめてました。

    すいません。長々と、自分の意見を書いてしまいました。議論を興してしまったかも知れません。
  • [18] mixiユーザー

    2012年11月29日 20:15

    僕は、おそらくあの記事が削除された理由は、書評としてのレベルの問題ではなく、単純に事実誤認が明らかだったからだと思います。
    自主路線の政治家はみんな検察によって葬られてきたと書いてある、と書くとやっぱりまずいでしょう。書いてないわけですから。
    もちろん事実誤認と評価は厳密には区切れないわけですが、朝日新聞としてもさすがにこれはひどいと思って削除したということだと思います。ただ僕としては削除に対しては常に反対です。差別的言説を流布しないための削除なら理解できなくもないですが、事実誤認や誤報については、削除ではなく訂正で対応すべきでしょう。なかったことにするというのは、穢れ意識の裏返しなわけで忌むべき行為だと思います。
    そして孫崎さんが佐々木さんに反論したのもその意味で正当な行為だし、本を出してしまえば批判は甘んじて受けろというのは書評についてといえるわけで、佐々木さんも書評に対する批判は甘んじて受け、反論すべきは反論すればいいのです。そうやって言論に緊張感が出てより議論が深まるのではないでしょうか。
    政府や裁判所といった公権力からの訂正要求ならともかく、私人間での訂正要求を言論弾圧というのはむしろ自由な言論空間を阻害するのでは、と思います。
    だらだらと書いてすいません。
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  • 2012年11月28日 (水) 19:30〜21:30(予定)
  • 大阪府 梅田近辺
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