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開催終了あいちから出発した映画「半身反義」公開

詳細

2009年06月08日 00:25 更新

あいち国際女性映画祭2007でプレミア上映された話題作が、ロッテルダム国際映画祭、東京・大阪での上映を経て
名古屋シネマテークにて6/13(土)よりモーニングロードショーとなりましたので告知させていただきます。

映画「半身反義」予告編


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かつて未来を夢見た人も、今、未来が見えない人も・・・

「半身反義(はんしんはんぎ)」  竹藤佳世監督作品 
2007年/日本/90min/35mm/カラー 公式サイト http://hanshinhangi.com

あいち国際女性映画祭/田辺・弁慶映画祭/ロッテルダム国際映画祭 (オランダ)/日本ドキュメンタリー
特別祭(韓国)/CNEXドキュメンタリー映画祭(台湾)/高崎映画祭 招待作品
「東京オリンピック」(1965年・監督部)、「日本万国博」(1971年・監督)などの演出家・山岸達児が、
2003年春に脳梗塞で倒れた・・・。映画は、奇跡的に意識が回復したものの、半身不随になってしまった
山岸に、女性映像作家・竹藤佳世がカメラを向けるところから始まる。老いや病、入院生活など、その厳しい現実問題に直面しながらも、山岸はまだ映画を撮りたいと告白する。二人はカメラを通して、山岸が生きてきた「昭和の記憶」を蘇らせようとする。それはかつて夢と希望の象徴だった「未来」のイメージの源泉をたどる旅でもあった。
 男と女、老人と若者、見る者と見られる者・・・現実にがんじがらめにされた「半身」は「心の自由」
を取り戻せるのか?どんなに年をとってもきえない、人間の生への渇望を、女性の視点から見つめた一篇。

 監督は、「骨肉思考」(イメージフォーラムフェスティバル98大賞)の竹藤佳世。自主制作映画から
「殯の森」(監督:河�鹹照�)の監督助手、「実録・連合赤軍」(監督:若松孝ニ)のメイキングを経て、長編第一作を完成。
あいち国際女性映画祭2007で初上映された後、ロッテルダム国際映画祭、高崎映画祭など数々の映画祭でも上映された話題作が、東京・大阪での上映を経て、いよいよ名古屋でも上映。

名古屋シネマテーク6/13(土)〜6/19(金) 連日 AM10:40より一回上映
当日券のみ一般1500円大学生1400円 中学・高校生1200円 シニア1000円
●万博割引:万博関連グッズご呈示で一般・学生各200円引き
●寺山割引:「寺山修司◎映像詩展2009 in Nagoya」の前売券か半券ご呈示で一般・学生各200円引き

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  • 2009年06月19日 (金)
  • 愛知県 名古屋シネマテーク
  • 2009年06月19日 (金) 締切
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参加者
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