【Information】 ■TEL / THE COMPANY 03-3479-2245 ■HP / http://dormitoryk.jp/ ■E-mail / dormitoryk@hotmail.co.jp ************************************************ 【DORMITORY CABARET?】 会場に一歩足を踏み入れたら、時計の針を少し昔に戻してください。 時代は昭和40年代。鶯谷にあるグランドキャバレーにアナタはいます。 懐かしいレトロな時代、黒澤明が精力的に映画をつくっていた時代。 毎日が前向きで新しかった。雑誌や新聞・TVや映画は、常に明日の未来を伝え語り、そしてそれは現実になっていきます。暮らしだって今ほどには豊かではなかったが、それを補って余りある時間と夢があったはずです。 『東京キネマ倶楽部』は、失われてしまったそんな贅沢な豊かさを記憶の中に取り戻してくれます。
現在日本のトランス・シーンは、隆盛期から少し落ちつき、 本来の贅沢な豊かさを失いつつあるのではないでしょうか。 そんな想いで昨年からDORMITORY CABARETは始まり、 記念すべき第1回目のゲストは、MAN WITH NO NAME。 その時のインタビューで彼はこう言っていました。
あのときに輝いていた光は、まだ見えていると思うよ。当時のようなトランスのルーツに戻って行くのか、人々に衝撃を与えるようなトランスとは違う全く新しい音楽としてシーンが生まれてくるのかは解らないけれど、あのときのような波は、絶対に来ると思う。いつになるのかは解らないけどね。そう信じたい。 『MSN CORETRANCE Man With No Nameインタビューより引用 http://music.jp.msn.com/coretrance/』