mixiで趣味の話をしよう

mixiコミュニティには270万を超える趣味コミュニティがあるよ
ログインもしくは登録をして同じ趣味の人と出会おう♪

開催終了【DX3】「Raiders of the 〜」:第1回亜細亜編

詳細

2010年01月24日 23:41 更新

初回の亜細亜編のトレーラーというか、
導入のマスターシーン部分ができましたので、
正式に開催通知とさせていただきます。

それと他の連絡事項として一つ。
現時点で連絡のあった参加希望者が7人になっています。
(メッセージで連絡いただいた人も含め)

なので、とりあえず21日についても実施することにします。

参加人数的に1セッションのPLは4〜5人がちょうどいいと思うので、
「どちらの日でも大丈夫※1」と連絡いただいた方は、21日※2の方もご考慮いただければ、と思います。

※1:20日がいいとの連絡があったので、鳥羽さんは20日参加でほぼ確定。
※2:21日の分のシナリオトレーラーについて、1/27〜8くらいまでにUPします。
  2/7までに20日/21日のどちらに参加したいかを明示願います。

では、亜細亜編第一話のトレーラーを紹介。
これでイメージをつかんでいただけると嬉しいのですが…。

○トレーラー

時は1937年。
欧州ではナチス・ドイツが台頭し、亜細亜においては日本が長い長い泥沼の大戦(おおいくさ)へと突入しつつあった頃。
昨日より今日は昏(くら)く、
今日より明日はなお暗い。
世界は繰り返し時を刻みながらも着実に、”第二次世界大戦”という名の大破局(カタストロフ)へと向かいつつあった。

1937年5月某日
満州国奉天市の新聞に、その猟奇殺人事件は掲載された。
被害者は旅行中の仏蘭西人神父。
現場は猛獣に襲われたかのように死体が散乱していた。
なお、同行していた使用人風の漢民族の少女は現在行方不明に…

…数日後の深夜、大連に向かい荒野を走る南満州鉄道の車内。
関東軍が接収した特等車両の中に、その少女の姿があった。
年の頃は14〜5。小柄な体を旗袍(チーパオ)に包み、
憂いに満ちたまなざしを窓の外の闇に向けている。

「一体なんで、わざわざ特別車両なんて出して護送しなくてはいけないのですか?」
「自分には普通の少女にしか見えないのですが…」
「知らんよ。帝都の連中の考えることは…」

警護の憲兵達が不思議な顔で首をかしげていると、
突然、前方の車両から何かが壊れるような大響音が聞こえてきた。

「…おい、確認しにいけ」
「りょっ了解しました」

・
・
・
・
「…っ!ひっひぃぃぃぃ――」
「ばっばけものぉぉぉ―――っぐぁああああ」

飛び散った血と肉片で、ドアのガラスが真っ赤に染まる。
ドアへ向けて銃を構える憲兵たちの後ろで、
震える小さな手を握り締めた少女は、
その瞳に何かの覚悟を浮かべていた…。

ダブルクロス3rd Edition キャンペーン「Raiders of the 〜」亜細亜編

第一話「狙われし乙女」

その小さな体に秘めし覚悟は何のために…?

コメント(1)

  • [1] mixiユーザー

    2010年02月07日 01:06

    2/7 午前1時現在。
    亜細亜編の参加希望者は4名になっております。

    鳥羽さん、藻古さん、風波さん、PFさん。

    認識に誤り等ありましたらご連絡ください。

    一応、亜細亜編:欧州編のバランスが「5:3」になっても
    大丈夫なようにシナリオは作ってますが、
    まだ参加日の表明をしておられない方には
    欧州編をお勧めしておきます。

mixiユーザー
ログインしてコメントしよう!
  • 2010年02月20日 (土)
  • 神奈川県 新横浜の紅崎宅
  • 2010年02月07日 (日) 締切
  • イベントに参加する
  • 気になる!
参加者
1人