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開催終了イラク開戦から6年 トークセッション「それでも希望はある!」 

詳細

2009年03月12日 12:15 更新

「グリーン・グラス」オーナー、イヤド・マンスールさんの講演案内です

イラク開戦から6年 トークセッション「それでも希望はある!」
イラク人、アフガニスタン人、パレスチナ人が語る希望と日本への期待
http://www.ngo-jvc.net/jp/event/2009/20090321_iraq_war.html

3月20日で、イラク開戦から6年。
イラクからの米軍撤収、アフガニスタンへの米軍増派、イスラエルのガザ侵攻など、今も「対テロ戦争」による混乱した動きや市民の被害が続いています。それでも人々は明日に向かって生きています。
日本に暮らすイラク、アフガニスタン、パレスチナの人たちの声を、JVCの活動現場からの報告とともにお届けします。

【日時】3月21日(土)13:30〜16:30
【会場】明治大学 リバティタワー 12F・1123教室(JR御茶ノ水駅から徒歩3分)
【参加費】 500円(JVC会員、JVCマンスリー募金参加者、明治大学学生・教職員は無料)
【主催】 日本国際ボランティアセンター(JVC)、現代史研究会
【お申込み】日本国際ボランティアセンター(JVC) ※事前にお申し込みください
E-mail:info@ngo-jvc.net
TEL:03-3834-2388/FAX:03-3835-0519
〒110-8605 東京都台東区東上野1-20-6 丸幸ビル6F

【プログラム】
・イラク現状報告、イラク出身者の声
・アフガニスタン現状報告、アフガニスタン出身者の声
・パレスチナ現状報告、パレスチナ出身者の声
・パネルディスカッション

【出演者】
◎イラク
■モハメッド・シャキル氏(医師・留学生・NGO運営委員)
―1976年バグダッド生まれ。現在、大阪大学大学院医学系研究科博士課程在籍。NGO「フレンズ オブ マーシー・ハンズ」運営委員も務める。著書に『イラクの現実を見て!』。

■原 文次郎(JVCイラク事業ヨルダン駐在員)

◎アフガニスタン
■アミン・レシャード氏(介護老人施設アポロン副施設長)
―1966年カブール生まれ。カブール国立小児病院、パキスタン難民キャンプにて医師として活動。2003年日本国際結核研究所研修生として来日、その後現職に就く。

■長谷部 貴俊(JVCアフガニスタン事業担当)

◎パレスチナ
■イヤッド・マンスール氏(パレスチナ料理店店主)
―1974年パレスチナ生まれ。11人兄弟の長男。1997年に来日し、2001年に埼玉県川口市にパレスチナ料理店「Green Grass」を開店、オーナーシェフを務める。

■藤屋 リカ(JVCパレスチナ事業担当)

パネルディスカッション進行:■谷山 博史(JVC代表理事)

 

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  • 2009年03月21日 (土) 13:30から
  • 東京都 明治大学 リバティタワー 12F・1123教室
  • 2009年03月21日 (土) 締切
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参加者
1人