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開催終了Rico Rodriguez来日!〜2tone time preasure〜

詳細

2006年03月18日 01:49 更新

BIG NEWS!あの伝説のトロンボーン奏者リコ・ロドリゲスの来日ツアーが決定!その大阪公演を2 TONE TIMEがおこないます。題して「2 TONE TIME pleasure」現在決まっている詳細は以下の通りです。

光栄にも僕も大阪公演でDJで共演させて頂くことになりました。
滅多に観ることの出来ないオリジネイター、リコ・ロドリゲスのプレイをぜひ体感しましょう!

前売り予約は僕の方までお気軽にご連絡下さい♪たくさんのご連絡お待ちしております。
 
『2TONE TIME pleasure feat. RICO RODRIGUEZ Japan Tour」
2006年5月5日(金・祝) @大阪・ESAKA MUSE

開場&開演:17:00/18:00
チケット代:前売り 4,500円(税込・drink別)/ 当日 5,000円(税込・drink別)

[BAND]
RICO RODORIGUEZ & COOL WISE MEN
and more...

[DJ]
藤井悟(Caribbean Danddy)
GEN(SKA BAR)
Mr GOLDFINGER SELECTA (from Roma/Banda Bassotti)
and more...

*2tone time official web site
http://2tonetime.com/


☆☆☆☆☆リコ・ロドリゲス プロフィール☆☆☆☆☆☆☆☆☆
※公式の文章に勝手にちょこちょこと内容付け加えました。あしからず。

ジャマイカ音楽はもちろん、それとはまた違った音楽ファンでも、リコ・ロドリゲスといえば、知らない人はいないのではないだろうか。ボブ・マーリーとヨーロッパツアーをまわった経験もあるトロンボーン奏者、現在72才。いまだミュージシャンとして現役で、フジロックフェスティバルを始め、世界中を飛びまわっている。

1934 年 10 月 17 日、ジャマイカ生まれ。彼は キングストンのAlpha Boys Schoolで、2歳年上のTHE SKATALITESのリーダーであったDon Drummondと一緒にトロンボーンを学ぶ。1956年、THE SKATALITES結成以前から活動していたClue.J and His Blues Blastersの最初のセッションであるTheo Beckfordの「Easy Snappin'」の録音に参加。その時リコは16歳だったという。その後、Clue.J and His Blues Blasters、Count Ossie's Group、Drumbago and His Orchestra、Smith All Stars等、様々なセッショングループや、Clement COXSONE Dodd、Duke Reid、Vincent Chin、Prince Busterといったプロデューサーなどと仕事をし、1961年12月にジャマイカからイギリスに夢を追い求めて移住。

Laurel AitkenやPrince Busterらと共にカリビアン系の音楽シーンで頭角を現し、BLUE BEATやMELODISCといったレーベルで活躍。ロンドンのクラブシーンでもプレイをし続け、あのGeorgie Fame & The Blue Flamesとも6ヶ月に渡り一緒に演奏したこともある。その後、一大ムーブメントとなった2tone skaの代表格The Specialsとともに世界中を席捲した。

1975年、Island Recordsでも録音し、1977年名作MAN FROM WAREIKAを発表する。今なおその影響は強大であるレゲエの金字塔ともいえる作品。そして、Bob Marley&The wailersのツアーに参加し、ヨーロッパ全土から名声を得、1981年と82年に続け様に2tone labelからソロアルバムをリリース。常に、世界中の若く新しいバンドたちとも積極的に取組み、歴史を常にリードし続けるマエストロである。

SKAシーンのみならず、JAZZやROCK・PUNK・BLUESなどの音楽シーンにも多大な影響を与えた彼は、世界中のミュージシャンから尊敬され、日本ではSKA FLAMESやUA、数多くのスカやレゲエやダブといった音楽を発信するバンド達からも深いリスペクトを受けている。リコの最大の魅力は、そのエネルギッシュで円熟したパフォーマンスだが、彼は毎日 8 時間〜 9 時間の練習をかかさないと言う。 70 才を超えたミュージシャンで、これだけの鍛錬をする人が他に何人いるのだろうか?それもリコの表現者としての飽くなき向上心、なによりも音楽が好きで、トロンボーンを愛していてそれが彼の人生そのものだからなのだろう。

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

とゆーわけで、前回リコが関西に来たのはたぶん1999年で、僕はその時大阪公演にも行って、名古屋公演にも行ったおバカさんです。でも、握手してもらってTシャツにもサインしてもらって、僕の宝物になりました。
こんな事言うのはあれなんですが、もう高齢ですので、観られる時に観ておかないとです。

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