::Thomas Brinkmann (aka. soul center / from Germany):: 個性的なクリエーターが集まるドイツ、ケルンのミニマルシーン。その中でも独特で一度耳にすれば忘れられない音色とグルーヴを生み出している Thomas Brinkmann。一躍注目を集めるきっかけとなったリッチーホーティンのシリーズではアームを改造し2つの音を同時に再生出来るようにしたターンテーブルを私用したり、また自身の作品ではレコードの溝にナイフで様々な傷をいれて生じるノイズによってループを構築したという手法を用いた作曲も行っている。別名義の1つ”soul center”はその名を70年代、デュッセルドルフ近郊に実在したクラブからとっており、そこで流れていたアメリカ軍人向けのモータウンサウンドやメンフィスソウルがダンスミュージック、ディスコカルチャーに馴染んでいくルーツがあったという。ブリンクマンの独創的なサウンドはそのようなストリートの環境と、ドイツという国。ケルンという街が持つ伝統的西洋音楽から現代の電子音響までも包括する豊かな音楽的土壌との融合によって生まれており世界中のテクノファンから熱く支持されている。 http://www.myspace.com/brinkmannnn