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開催終了津軽三味線とタブラの競宴

詳細

2011年03月06日 12:53 更新

〜ひびきあう音色、からみあう感性〜

開場  18:30
開演  19:30

前売  \3000
当日  \3500
ワンドリンクつき

佐藤通弘(津軽三味線)
弘前の山田千里師に入門し、1981年師範「山田里通」の名を許され帰京。1982,83年と行われた全国津軽三味線競技会でA級連続優勝。その後、ほぼ毎年の海外公演を行い、ジャズ界屈指のサックスプレイヤー坂田明、前衛音楽界の巨頭・ジョン・ゾーン、アングラフォークのカリスマ三上寛、孤高の舞踏家大野一雄といった全く異ジャンルのアーティストたちと精力的なコラボレーションをみせる。
年間80本以上のステージをこなしかながら、津軽三味線の可能性を拡大している。

佐藤通芳(津軽三味線)
和楽器の音色を聴きながら育つとゆう恵まれた環境の中、11歳から本格的に津軽三味線を習いはじめる。
指導者と同じ弾き方、同じ音色でなければならないと言われる従来の津軽三味線の伝統にとらわれず可能性を模索し続けている。

吉見征樹(タブラ)
1984年タブラをはじめる。1987年よりインドはムンバイにてタブラの大御所ウスタッド・アラ・ラカ・カーン氏と、その息子ウスタッド・ザキール・フセイン氏に師事。タブラの可能性を追求する為、インド古典音楽はもとより、あらゆるジャンルの音楽家・ダンサー・アーティストとの共演、TV、ラジオ、映画、CDなどスタジオ録音にも数多く携わっており、精力的にセッションを続けている。インプロビゼーションを得意とし、自在に絡みつくその演奏は太鼓でありながらもメロディアスであり、タブラであらゆるジャンルとの共演をこなす貴重な存在である。2010年リーダーアルバムWAWAWAWA「ヤモリの目」をリリース。

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