mixiで趣味の話をしよう

mixiコミュニティには270万を超える趣味コミュニティがあるよ
ログインもしくは登録をして同じ趣味の人と出会おう♪

開催終了【写真家・ガイドブック・日本写真史】 飯沢耕太郎氏 トーク&サイン会(無料) 日本の写真表現史を追う! ゲスト・山内宏泰氏 『日本の写真家101』刊行記念(新書館)

詳細

2008年07月03日 15:20 更新

日本写真の夜明け、展開、変転、熟成――

幕末から現代まで、日本の写真表現の歴史を101人の写真家の略歴とその代表作で辿った『日本の写真家101』。

「西洋―東洋」「写真―絵画」「私性―非・私性」などの対極を激しく往還する日本の写真家たち。

彼らが追い求めたものとは何だったのか日本写真史のエッセンスを一冊に集約した、これまでにない写真ガイドブックの刊行を記念して、編者である飯沢耕太郎が日本写真の表現史を熱く語る!

★トークショー終了後にサイン会を行います!
 (対象書籍は『日本の写真家101』となります)


■7月12日(土)18:00〜 
■会場:ABC六本木店
■定員:50名様
■電話予約:ABC六本木店  03-3479-0479
■受付時間: 月〜土・祝 10:00 〜 翌朝5:00
       日 10:00 〜 22:00
イベントページ
http://www.aoyamabc.co.jp/10/10_200807/1012008712.html
★店内イベントです。ほとんどの方はお立ち見となります。
★ご参加は無料ですが、予約をお願いしています。
 ABC六本木店の店頭もしくはお電話で、参加の受付をいたします。


<書籍紹介>
『日本の写真家101』
幕末から現代まで、日本の写真表現の歴史を下岡蓮杖、土門拳、荒木経惟、蜷川実花など101人の写真家の略歴とその代表作で辿る、これまでにない写真ガイドブック!
A5変並製/定価1890円(税込)

<プロフィール>
飯沢耕太郎 (いいざわ・こうたろう)
一九五四年、宮城県生まれ。一九八四年、筑波大学大学院芸術学研究科修了。以後写 真評論家として活動。一九九〇〜九四年、季刊写真誌「deja-vu」編集長も務める。
『写真美術館へようこそ』(講談社現代新書)でサントリー学芸賞、『「芸術写真」とその時代』(筑摩書房)で日本写真協会年度賞受賞。写真評論のほか、絵本、旅のエッセイなど著書多数。 おもな著書に『デジグラフィ』(中央公論新社)、『眼から眼へ』(みすず書房)、『写真について話そう』(角川書店)、『荒木本!』(美術出版社)、『写真を愉しむ』(岩波新書)、『アフリカのおくりもの』(福音館書店)、『世界のキノコ切手』(プチグラパブリッシング)などがある。

ゲスト
山内宏泰 (やまうち・ひろやす)
一九七二年生、フリーライター。新刊の著書『彼女たち』ぺりかん社、で写真の新時代を切り開いた若き女性写真家たちの現在を描き出している。

コメント(0)

mixiユーザー
ログインしてコメントしよう!
  • 2008年07月12日 (土)
  • 都道府県未定
  • 2008年07月12日 (土) 締切
  • イベントに参加する
  • 気になる!
参加者
1人