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開催終了【グラフィックデザイン】 原研哉トーク&サイン会 『白』(中央公論新社)刊行記念

詳細

2008年05月27日 16:01 更新

グラフィックデザイナーの原研哉氏が、自身のデザインのよりどころとなっている「白」について、また自身のデザインについて語りますわーい(嬉しい顔)

■6月1日(日)13:00〜15:00(開場12:30〜)
■会場:ABC本店内・カルチャーサロン青山
■定員:120名様
■入場料:700円(税込) 電話予約の上、当日ご精算
■電話予約: ABC本店 03-5485-5511
パソコンオンラインチケット予約受付中!
http://www.aoyamabc.co.jp/10/10_200806/200861_1.html
■受付時間: 10:00〜22:00
イベントページ
http://www.aoyamabc.co.jp/10/10_200806/200861_1.html

<書籍紹介>
『白』 原研哉/著
日本文化の繊細さ・簡潔さを生み出し、支える美意識の原点−−白。それは、色であって色を超えたもの。短い文章にこめられた、白の美学。——『デザインの デザイン』後、はじめての書き下ろしとなる本書。著者は再度、デザインとは何かという問いのもと、自身のデザインのよりどころであり、そのコンセプトの一 環として機能し始めている「白」の思想について展開します。
四六判/128頁/税込1,995円/5月30日発売

<茂木健一郎>
生命さえもが由来する。白の現象学をめぐる瞠目の論考。時代を転回させる「白の創世記」が、ここに始まる。 

<内田 樹>
沸き立つものと美的な配慮が拮抗しているときに抑制の効いた文章は生まれる。本書はその例外的な達成である。

<プロフィール>
原研哉 (はら・けんや)
1958年生まれ。グラッフィックデザイナー。武蔵野美術大学教授。2002年より、無印良品のアートディレクションを担当。「もの」ではなく「こと」のデザインを志向している。デザインという語の意味を問い直しながら世界各地を巡回し、広く影響を与えた「RE-DESIGN」展(世界インダストリアルデザインビエンナーレ、インダストリアル・グラフィック両部門大賞、毎日デザイン賞受賞)をはじめとして、「HAPTIC」「SENSEWARE」など既存の価値観を更新するキーワードを擁する展覧会を制作し世界に巡回。また、長野オリンピックの開・閉会式プログラムや、愛知万博のプロモーションでは、深く日本文化に根ざしたデザインを展開した。AGF、JT 、KENZO などの商品デザインのほか、松屋銀座リニューアル、森ビルVI、梅田病院サイン計画などを手がける。一連のデザイン活動によって日本文化デザイン賞ほか受賞多数。著書『デザインのデザイン』(岩波書店、2003年)は、サントリー学芸賞を受賞。同書は中国・韓国・台湾語に翻訳された後、大幅な増補を加えた英語版『DESIGNING DESIGN』(Lars Müller Publishers, 2007年)を出版、世界に多くの読者を持つ。

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