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開催終了【マイルス・デイヴィス】菊地成孔氏×大谷能生氏 トークショー&サイン会 『M/D マイルス・デューイ・デイヴィスIII世研究』(エスクァイア マガジン ジャパン)刊行記念

詳細

2008年04月17日 17:45 更新

東京大学教養学部で行われた講義録を大幅に加筆し、3年の歳月をかけて上梓した最新刊『M/D マイルス・デューイ・デイヴィス?世研究』の発売記念exclamation ×2

菊地成孔&大谷能生両氏に、本書について、研究対象であるマイルス・デイヴィスについて、深く語って頂きます。

■4月20日(日)19:00〜21:00(開場18:30〜)
■会場:ABC本店内・カルチャーサロン青山
■定員:80名様
■参加方法:『M/Dマイルス・デューイ・デイヴィスIII世研究』(4,935円税込)をABC本店、六本木店、ABCオンラインストアにて、お買い上げのお客様、先着80名様にトーク&サイン会参加整理券を配布致します。
 ・お一人様2冊(2枚)までとさせていただきます
 ・整理券一枚につき、お一人様ご入場いただけます。
 ・お席はご来場順に自由席になります。
 ・サイン会は整理券番号順にて進行いたします。
 ・整理券の再発行は出来ません。
 ・当日、整理券と書籍『M/D マイルス・デューイ・デイヴィスIII世研究』をご一緒にお持ちください。
 ・電話でのチケットのご予約、お取り置きは承っておりませんので、ご了承ください。

■お問い合わせ電話:ABC本店  03-5485-5511
■営業時間: 10:00〜22:00
★オンラインでも書籍購入ができます(トーク&サイン会整理券つき)
http://www.aoyamabc.co.jp/10/10_200804/mdiii2008420.html
イベントページ
http://www.aoyamabc.co.jp/10/10_200804/mdiii2008420.html

<書籍紹介>
『M/D マイルス・デューイ・デイヴィスIII世研究』 
菊地成孔、大谷能生 著
エスクァイア マガジン ジャパン 刊
4,935円(税込)

『東京大学のアルバート・アイラー』『憂鬱と官能を教えた学校』で音楽界を震撼させた
最強タッグチームがジャズ史最大の謎に挑む!
構想6年、総文字数57万字。来るべき「帝王学」を新たに打ち立てる渾身のマイルス・デイヴィス論。

<プロフィール>
菊地成孔 (きくち・なるよし)
音楽家、文筆家、大学講師。1963年千葉県生まれ。ジャズに軸足を置きながら、ジャンル横断的な音楽活動/執筆活動を幅広く展開し、ラジオやテレビ番組でのナヴィゲーター、コラムニスト、コメンテーター、選曲家、映画音楽家、インタヴュアーとしても評価が高い。
批評家としての主な対象は映画、音楽、料理、服飾、格闘技。非常に多作でありながら、すべての作品に一貫する実験性と大衆性、独特のエロティシズムと屈折した高いインテリジェンスが、性別、世代を超えた支持を集めつづけている。現在の東京をもっとも代表する21世紀型ディレッタント。
代表的な音楽作品は『ヴァンドーム・ラ・シック・カイセキ』(キングレコード)、『アイアンマウンテン報告』(P-VINE)、『デギュスタシオン・ア・ジャズ』(EWE)、『南米のエリザベス・テイラー』(EWE)、『CURE JAZZ』(UA とのコラボレーション作/ビクター)、『野生の思考』(EWE)。著書に『スペインの宇宙食』(小学館)、『サイコロジカル・ボディ・ブルース解凍』(白夜書房)、『CDは株券ではない』(ぴあ)など。大学講師としては東京大学、東京藝術大学、国立音楽大学の非常勤講師を歴任後、2008年度からは慶応義塾大学で教鞭を執る。並行して音楽私塾「ペンギン音楽大学」を主宰し、後進音楽家の育成にも尽力している。
最新作は、音楽作品としてNaruyoshi Kikuchi DUB-SEXTET『The revolution will not becomputerized』(EWE)、著作として『服は何故、音楽を必要としているのか?』(インファス・パブリケーションズ)。いずれも本書『M/D』と連作/円環関係にある。
●公式サイト 「PELISSE」  http://www.kikuchinaruyoshi.com/

大谷能生 (おおたに・よしお)
批評家、音楽家。1972年青森県生まれ。96年〜02年まで音楽批評誌『Espresso』を編集、執筆。以後、さまざまな雑誌、ウェブへの寄稿を行い、日本のインディペンデントな音楽シーンに深く関わる。
いま生まれつつある音楽の動態を微細に捉えるストイックな筆致には定評がある。
批評不在と言われる時代に現れた、「折れないペンを握ったオーネット・コールマン」。
2007年10月、執筆活動開始時から最近に至るまでの最初の集大成として、第1批評集『貧しい音楽』(月曜社)を刊行。続いて2008年3月には、マンスリー・レクチャー・イベントをまとめた『大谷能生のフランス革命』(門松宏明との共著/以文社)を刊行。本書と同じく菊地成孔とタッグを組んだ共著として『憂鬱と官能を教えた学校』(河出書房新社)、『東京大学のアルバート・アイラー』(歴史編/キーワード編、ともにメディア総合研究所)がある。
音楽家としては、sim、masなど多くのグループに参加。サックスおよびエレクトロニクス奏者として、さまざまなセッションで演奏を行っている。また、2006年12月には堀江敏幸の原作による小説を朗読したソロ・アルバム『「河岸忘日抄」より』(HEADZ)をリリース。その後も文芸誌への小説発表など、新しい文学と音楽の関係に向けての試みを開始しつつある。
●公式ブログ 「大谷能生の新・朝顔観察日記」  http://www.ootany.com/


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