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開催終了「ドキ!リスカだらけのガールズナイト」

詳細

2011年03月29日 03:07 更新

虐待・自傷行為を描いた
映画『終わらない青』上映+トークショー



「死にたいんじゃない。生きていくためには切らなければ。」
自傷癖のある少女が診察室で語った言葉が、
作品を見ているあいだ、ずっと心にこだましていた。
    香山リカ(精神科医)

絶句した。
僕が取材してきた自傷癖のある女の子たちに
当てはまるパターンのオンパレード!
この映画の重みは、当事者ではなくそれ以外の人々が
「心の痛みを疑似体験できる」 ところだ。
               ロブ@大月(『リストカットシンドローム』著者)


目を背けたくなるほど「現実」なんだ。
                  橘ジュン(『VOICES』編集長)



ゲスト:水井真希さん(主演女優)
    橘ジュンさん(ルポライター、『VOICES』編集長)
    中山美里さん(「16歳だった〜私の援助交際記」「street〜援交少女だった私から」著者)


と、自傷行為、虐待を扱った作品に相応しい方々が、ゲストにお見えします。


日時:4月5日(火)19:30〜(19:00開場 )
 場所:渋谷UPLINK FACTORY(アップリンク・ファクトリー)
 料金:¥2,000(1ドリンク付き)

【特典】 1、リストカット(自傷行為)経験者は、¥500割引で鑑賞できます
     2、作品パンフレットDX版(通常価格¥500)を無料でプレゼント
     3、ご希望の方には、作品ポスター(2種類)をプレゼント


owaranai.ao@gmail.com にて予約受付中です!

イベント詳細
http://ameblo.jp/paranoidpharmacy/entry-10835141429.html

『終わらない青』公式サイト
http://paranoidkitchen.com/movie/neverendingblue/

コメント(15)

  • [1] mixiユーザー

    2011年04月01日 07:53

    主演の水井真希さんから
    このイベントについて

    あれは忘れもしない夏の日
    私は新宿で「スキヤキウエスタンジャンゴ」を観ていたの
    何故夏だったかと云うとストラップのサンダルを履いていたからよ
    私はそれを脱いでのびのびと作品を楽しんでいたのだけど
    ラスト30分位のところかしら
    主役が窓から飛び降りると賢いお馬さんが下を走ってきてタイミング良く乗るところ
    痴漢に遭ったの

    私は常日頃から防犯ベルを持ち歩いていてね
    既に被害に遭っているから防犯は出来ていないのだけどね
    上映中に防犯ベルを鳴らすなんて関係の無い人にとっては迷惑の極みだけどね
    犯人は逃げ出したのだけど、私はサンダルを脱いでいたからすぐ追い掛ける事が出来なかったのですよ
    ようやくロビーに出てみたものの犯人は逃走済みで
    ビルの警備員さんが一緒に交番に行ってくれて、監視カメラの映像を提供してくれたのだけど
    当然犯人は捕まりませんでした
    スキヤキウエスタンジャンゴのラストも未見です

    そんな訳で私は映画館がそれほど得意ではないのね
    1人で観に行く時は極力、空いてそうな回を狙うの
    でもイベント事のある日は必ず混むでしょう
    そうすると、そこまでして行きたいイベントかなぁ、と考えてしまうの

    今回、女性向けイベントを設けた理由はそこら辺にあります
    この作品では家庭内暴力や性犯罪を扱っています
    でも、そんな経験のある人は私より何倍も、映画館で見知らぬ男性と隣り合わせになるのが苦手かもしれない
    そんな経験のある人にも是非観て頂きたいので、せめてもと思い、この日は男性客をお断りします

    上映されるアップリンクは渋谷の繁華街の先の方です
    夜、1人で街を歩くのが怖い
    そんな理由で来られないのも悲しいので、引率で送迎しようと思います
    上映終了後、我々スタッフと希望のお客さん皆とで、駅まで一緒に帰りましょう

    この映画に興味を持った方は、不安がらずにどうぞいらして下さい



    お待ちしています

    申告による「リスカ割引」実施

    イベント内容は
    ■映画「終わらない青」の上映
    ■本編上映後、水井真希、橘ジュン、中山美里によるトークショー
    リストカット・虐待・暴力・レイプ・鬱・家庭内不和こう云ったキーワードが扱われます
    苦手な方は無理をなさらず、遠慮せず休憩を取りながら様子を見て下さい
  • [2] mixiユーザー

    2011年04月02日 06:00

    (ブログから直接引用)

    ガールズナイトのイベントまで3日となりました。
    その前に、僕のこの作品への想いをここに書こうと思います。

    制作のきっかけはHP、チラシなどで
    すでに何度か見て頂いていると思いますが、
    ある本で「20代女性の7人に1人が何らかの自傷経験がある」
    ということを知ったからです。
    また、3日に1人、両親による虐待で幼い命が失われているともありました。

    知った当時の僕は、ショックでした。
    皆、普段笑ってるけど、周りにいる知人、友人の中にもいたり、またはいたのかもしれない。
    なんとなく聞いたことある自傷行為、リストカット。
    TVドラマや漫画の世界だけの特殊なもので
    自分の住む世界とは、別のところにあると思っていました。

    またリストカットに対し、凄い偏見を持っていました。
    よくネットなどで見かける酷い偏見の言葉を思っていたと思います。
    自分の体に傷をつけることにも理解できませんでした。

    それから、調べました。経験者に話を聞きました。
    僕が、認識していた自傷とは、全く違っていました。
    死ぬ為に切るのではなく、生きる為に切るということには一番驚きました。
    (もちろん、これが全てではありませんが)

    そんな間違った認識をしていた自分を知ったと同時に
    僕のように偏見や差別心を持った人々が世の中には
    たくさん存在することも感じました。

    この周りの目がまた、自傷している人を苦しめています。
    今回初めて言いますが、僕は小学生の頃、ずっといじめにあっていました。
    殴られたり、蹴られたり、裸で家に帰らせられたり、ビルの3階から落とされたり…
    とにかく辛かったです。
    でも一番辛かったのは、クラスメイトや先生、みんなから無視されることでした。
    自分の存在を拒否された感覚。
    これは、辛いです。

    それが、自傷などしている方々が感じている感覚と
    似てるんじゃないかなと思います。
    それは、家族からだったり、学校や職場だったりすると思います。

    僕の場合、そのストレスを他者にも自分にもぶつけられなかったので
    ストレス性の病にかかりました。医者に死ぬって2度言われました(笑)


    この作品の主人公は、楓という女性ですが
    かなり僕の当時の行動を脚本に取り入れています。
    自傷行為に関しては、主演の水井さんから聞いて書きました。

    観ていただいたらわかると思いますが
    通常の映画とは、違うと思います。
    また技術的に足りない部分も多々あります。
    でも伝えたい気持ちは他のどんな作品よりあると信じています。

    心に傷を持った人には、辛い作品になるかもしれません。
    でも、辛い過去や現実に向き合って何かを感じてもらえたら嬉しいです。

    元々、偏見や差別心をもった人たちに向けて
    僕の怒りのようなものを伝える為に作った作品です。
    当事者の方を安易に美化したり、安心させるようには作っていません。
    また、恋愛を盛り込んでヒーローが現れたりもしません。
    現実、ヒーローなんて都合良く出てこない。
    結局、自分で解決しないといけなかったりします。

    ただ、間違った認識による偏見や差別は、許せません。
    少しでも、自傷している人たちが生きやすい世の中を作るきっかけに
    なればと願っています。

    人を救いたいと思い、外に目を向ける前に
    まずは、身近な人たちにその手を差し伸べてください。
    今言うと、震災のこともあり、冷たい人と思うかもしれません。
    でも、震災の有無に関わらず、心をいためている人はいます。
    世界中の人が、身近な人に愛をもって接することが出来れば
    世界中は、平和になると思っています。

    もし鑑賞して、気分が悪くなったりしたら
    気になさらずにお知らせください。

    また、作品が気に入らなくて、意見を述べたい方
    直接、僕に言ってください。当日、行きますので。


    あと、最後にお願いがあります。
    自傷などの専門家の先生が
    イベント当日、劇場のトイレなどでリストカットをする方が
    出るのではないかと懸念されていました。

    劇場ではお控えください。
    我慢できなかったら、僕に言ってください。
    対処法、考えましょう。

    お願いします。


    監督 緒方



    読み返してないので、おかしい所とかあると思いますが
    大目にみてください。
  • [3] mixiユーザー

    2011年04月12日 04:24

    ○最後の水井さんの表情がとても印象的でした。
    まるで「誰も助けてくれない」と
    訴えかけているように感じました。
    私自身、リストカッターですが
    自分以外の人が切っている所を見るのは、
    何というか言葉にできません。
    (20代女性)

    ○楓役の少女の透明感が魅力的でした。
    あの家族みんながそれぞれ病んでいて
    楓が独りきりなところが悲しかった。
    私には救いの人がいた幸せを感じた。
    (30代女性)

    ○衝撃的に重い映画でした。
    日本の社会にとって重要な意味のある映画だと感じました。
    勉強になりました。
    そして水井真希さん、チョーかわゆす!体当たりの演技凄い!


    ○引き込まれることはなかった。
    ただ「私が書いた子がいる」と思った。
    「私」もいなかった。
    腕の傷痕がうずく。
    夜うなされるネタが1つ増えた。
    見てよかった。
    (20代女性)

    ○リアルで本当に自分がやっていたことを思いました。
    (20代女性)

    ○悲しい話でした。
    あの後の話を知りたいです。
    この映画に嫌悪感を感じるのは、
    虐待のシーンがあるからなどではなく
    現在の日本に、わたしたちの身近に
    起こりうることだからだと思います。
    (20代女性)

    ○共感しました。
    とても良かったです。
    リアルだけどそれで自傷行為する人への
    偏見がなくなれば良いと思いました。
    (20代女性)

    ○イベント出れず途中退出失礼しました。
    この映画友達Kちゃんに観せたかったな。
    心が痛くて苦しかった。
    血が逆流して過呼吸になるかと思いました。


    ○今日もまた重く衝撃的な映画を見てしまった。
    リストカット&父親による性的虐待を扱った「終わらない青」。
    見てるのがしんどいシーンもあったけど、
    見なければ良かったとは思わない。
    うーん、ただなんだか胸にずっしり…


    ○決して「楽しい」映画ではないけれど、
    この映画が評価されているのがすごく理解できる。
    水井真希の演技が、最後のフェイドアウトが、
    私を現実世界に戻してくれなかった。


    ○内容は重かったが、有意義な時間だった。


    ○感想がうまく言えたらいいけど。言えない。
    でもそれくらい、今、自分が観れたことが、心底よかったと思った。
    映画も、トークを聞けたことも、ぜんぶありがとうございます。
    ほんとです。ほんとに。


    ○多くの人の意見を聞けてよかった。
    (20代女性)

    ○水井さんが可愛くて…!!
    あと着物の方に癒されました(笑)
    ジュンさんのbond projectは、先日サイトを拝見させて頂きました。
    映画の余韻からガールズトークへ
    なかなか切り替えられなかったのですが
    有益な時間を過ごせました。
    (20代女性)

    ○話を聞いて自分だけじゃないと知ってよかった。
    (20代女性)

    ○色々な生き方があって、いいんだなと思えました。
    (20代女性)
  • [4] mixiユーザー

    2011年06月02日 07:40

    「終わらない青」のイベントスケジュール(前半部6/4〜17)を発表します。


    6/4(土)初日舞台挨拶(上映前)
          ゲスト:水井真希(主演)、小野孝弘、三村純子、緒方貴臣(監督)
          (上映後)トーク、Q&A

    6/6(月)虐待、DV、生きづらさについて(上映後)
          ゲスト:橘ジュン(VOICES MAGAZINE 編集長)、緒方貴臣(監督)

    6/7(火)リストカット、虐待、自傷行為としての援助交際について(上映後)
          ゲスト:中山美里(「16歳だった〜私の援助交際記」著者)、緒方貴臣(監督)

    6/9(木)NON'SHEEP 佐藤雄駿さんによるミニライブ&トーク(上映後)
          ゲスト:NON'SHEEP 佐藤雄駿(vo,g)、緒方貴臣(監督)

    6/11(土)自傷経験者によるトーク、生きる為のリストカット(上映後)
          ゲスト:自傷経験者3名(女性)、緒方貴臣(監督)

    6/14(火)映画演出論(上映後)
          ゲスト:塩田時敏(映画評論家)、勝又悠(映画監督)、緒方貴臣(監督)

    6/16(木)映画演出論2(上映後)
          ゲスト:にいやなおゆき(アニメーション作家)、
             矢澤利弘(映画学校教授)、緒方貴臣(監督)

    6/17(金)自傷・虐待について(上映後)
          ゲスト:ロブ@大月(「リストカット・シンドローム」著者、 
          自傷・虐待アドバイザー)、緒方貴臣(監督)
              
    イベントがない日程でも、監督の新作「体温」の出演者、石崎チャベ太郎、
    桜木凛(恵比寿マスカッツ)や精神科医、作家など
    びっくりするようなゲストをお迎えしてのイベントを計画中です。
    まだ日程が確定していませんので、もうしばらくお待ちください。
    毎日、何かしらのトークを行う予定です。

    トークショーだけでもチケット代金の元が獲れる保証します!
    上記のゲストの方のトークを聴けるまたとないチャンス。
    一度ではなく何度も足を運んで頂ければ嬉しいです。

    水曜日、アップリンクは男女関係なく¥1,000で鑑賞できます。
    作品だけ観たい方は、水曜日がおすすめです。
    前売りチケットがかなり売れています。
    公開1週目、2週目がゆっくりと鑑賞できる狙い目だと思います。
    3週間以上の上映、再上映は考えていません。
    是非、劇場で「終わらない青」をご覧ください。
  • [5] mixiユーザー

    2011年06月06日 06:51

    6/6(月)イベント
    21:00~「終わらない青」上映、 22:10~上映後トーク、Q&A


    トークテーマは
    『虐待、DV、生きづらさについて』(上映後)
    について橘ジュンさんがトークゲストとしてご来場します!

    ゲスト:橘ジュン(VOICES MAGAZINE 編集長)、緒方貴臣(監督)

    橘ジュン プロフィール
    「VOICES MAGAZINE」編集長。
    NPO法人「bond Project」で少女たちを支援している。
    主な著書に『漂流少女 夜の街に居場所を求めて』
    産経新聞で「日曜相談あすへのヒント」を連載中。


    「ありのままの視点で、リアルな声を伝えたい」
    という想いから、生まれたフリーペーパー「VOICES MAGAZINE」。

    これまで、繁華街に出向き様々な子から声を聴いていく中で、伝えるだけでは済ませられない現状を知り、複雑な状況にも対応していく必要性を感じました。そこで、NPOを設立しました。

    昨今、非行、依存症、リストカット、引きこもりなど、生きづらさを抱えた青少年たちの姿が多く取りざたされています。その行動の背景には、自己肯定感の希薄さや、自分の気持ちや考えを表現する方法を見つけられていない状況があると考えます。

    「自分の存在が透明」だと感じている子は、声を出せずにいます。その声にならない声を、必死にしまい込んで、

    それでも必死に生きようとしています。

    少しでも、その「声」を出せる場所をつくって、少しでも楽にさせたい。

    自分のペースで、ありのままの自分を表現できるように。
  • [6] mixiユーザー

    2011年06月07日 09:03

    21:00~「終わらない青」上映、 22:10~上映後トーク、Q&A


    6/7(月)のトークテーマは
    『リストカット、虐待、自傷行為としての援助交際について』(上映後)
    について中山美里さんがトークゲストとしてご来場します!

    ゲスト:中山美里(『16歳だった〜私の援助交際記』著者)、緒方貴臣(監督)

    中山美里さんプロフィール
    フリーライター。
    1977年東京生まれの東京育ち。
    著書に「16歳だった〜私の援助交際記」「street」(ともに幻冬舎)、
    「性職者の人々」(宙出版)など。
    高校卒業後、土方巽記念アスベスト館にて昼は舞踏などを学びつつ、
    夜は六本木のトップレスショークラブで働くと同時に、
    ショーダンスユニット「Ping Vibe Lolita」を仲間とともに立ち上げる。
    22歳のときに妊娠&出産。
    現在は2009年に結婚した夫とともに編集プロダクション「オフィスキング」を営む。
    風俗嬢のためのお悩み相談サイト「ガールズケア」を立ち上げ、現在作成中

    ガールズケア http://www.girlscare.org/
  • [7] mixiユーザー

    2011年06月09日 02:56

    「終わらない青」イベント

    NON'SHEEPの佐藤雄駿さんのミニライブ!!!&トーク

    6/9(木)のゲストは、
    ロックバンドNON'SHEEPのボーカル佐藤雄駿(サトウユウタ)さんです!


    21:00~上映、
    22:10~上映後 ミニライブ、トーク

    なぜ映画上映の後にライブって思うかもしれません。
    NON'SHEEPさんの楽曲からは、生きづらさなどを感じ
    「終わらない青」と同じベクトルなんじゃないかなと思います。

    その「生きづらさ」の表現が映像と音楽とでは
    どのように違うのか感じていただければと思います。

    先日、「終わらない青」を観に来てくれたお客さんに
    NON'SHEEPのファンの方がいました。
    それが偶然だと言うから驚きました。

    「家庭という悲しみの淵で這いつくばる彼女に、
    無関心な優しさで寄り添えたのは『自傷』という行為だった。
    安易な希望を徹底的に排除し、絶望の淵のギリギリのところで、
    最後の最後で添えられる救いの手。自傷しながらも生きていく。
    その『生きていくこと』を必死で肯定しようとする。
    安易なポジティブでは救われない、
    もっともっと下の方で這いつくばる人に寄り添える優しさを
    『終わらない青』から視聴者が感じ取ってくれたらいいなと思いました。」
                (佐藤雄駿さんコメント)



    NON'SHEEPオフィシャル・ウェブサイト
    http://nonsheep.com/
  • [8] mixiユーザー

    2011年06月11日 02:53

    「終わらない青」イベント
    6/11(土)ゲスト:自傷経験のある3人の女性、監督

    21:00~作品上映
    22:10~トークイベント


    自傷経験のある3人の女性がゲストでいらっしゃいます。
    自傷理由、きっかけは様々です。
    3人の意見が全てにはならないですが
    ドラマや漫画で描かれ続けた自傷と
    当事者からの生の声は違うと思いますし、
    「終わらない青」が作られたきっかけでもあります。

    3人のゲストは、一般の方ですので
    人前で話すのは初めてです。
    話せない事もあるでしょうし、
    言葉に詰まる場合もあるでしょう。
    温かい目で見守って頂けたらと思っています。

    答えられる範囲で質問なども受けたいと思っています。
    自傷に偏見のある方、偏見はないけど理解できない方
    家族や友人など身近におられる方、当事者の方、
    学校などに従事していて自傷する生徒に
    どうすれば良いか分からない方など
    様々な方に参加して頂きたいと思っています。

    専門家の意見も大事ですが
    当事者の声に耳を傾けることは
    もっと大事だと考えています。


    6/13(月)ゲスト:石崎チャベ太郎(監督の新作「体温」主演)、監督

    21:00~作品上映
    22:10~トークイベント


    共演者の桜木凛さんは、スケジュールの調整がつかず来られません。
    お詫びに「体温」ポスターなどをプレゼント!
    また予告編を上映しますのでお楽しみに!!
  • [9] mixiユーザー

    2011年06月16日 17:19

    6/17(金)ゲスト

    ロブ@大月さん(「リストカット•シンドローム」著者、自傷行為、虐待アドバイザー)

    自傷、虐待関連の最後のゲストです。
    当事者の方々、またはその家族、友人の方々、学校や病院に従事する方々、
    またと無いこの機会に是非ご来場ください!
  • [10] mixiユーザー

    2011年06月21日 14:14

    Twitterで見つけた感想①

    ○『終わらない青』が大切な映画になる人達は確実にいる。
    たぶん沢山いる。自分もその一人だよ。


    ○「終わらない青」という映画を見た。見ながら苦しすぎて泣いた。
    けどこれが現実なんだな。偏見があった自分に腹が立つ。
    とりあえず、この映画をいろんな人に見てもらいたい。 


    ○目を背けたくなるお話。自傷行為とか全く現実感がないが、
    そんな私たちこそ、正視しなければならないと言われたような気がした。


    ○なんだか今日は目が冴えて寝れなかった
    終わらない青の主演女優の子、
    嘘ついてない演技だった 観てて痛々しかった


    ○ゆみとレイトショーで「終わらない青」観てきて、
    あまりの衝撃になかなかドキドキが止まらなかった


    ○"終わらない青"という映画を見て来ました。 
    多分ね、長い間忘れないような気がする。 
    監督さんは"トラウマ残すつもりで作る"って書いてらしたけど、
    見た人の多くは心に残るやろうな。ぜひ見てみてください。


    ○「終わらない青」。なるほど。
    映画を観ただけでは、偏見は無くならんやった。
    やけど、後のトークショーでは考え直すきっかけになったかもしれん。
    映画観た後は、作られた物語に感情が動いたのみ。
    現実の声をフィルターを通せば弱くなる。
    ただ、知るきっかけになるという意味では、意義はある。


    ○主人公にとっての「現実」をカメラは冷徹なまでに淡々と映し出す。
    それを“見ている”ことから観客の中に生まれる苦痛や不快感は、
    主人公が感じているそれとは全く種類の違うもの。
    感情移入ではなく、そこから“見ている”自分を意識させられる。
    主演の水井真希さんは圧倒的なリアリティを持ってそこにいる。
    作品と役者の幸福な出会いだと思う。
    作品として描き方に疑問を持ったところもあるけど、
    「楓」という少女と出会ったら忘れることはできない。
    ずっと続く無表情の中の一瞬の変化に
    希望を見いだそうとしている自分がいる。


    ○思った程、エグく(精神的に)なかった。
    見る側が考えて、考察して、完成する映画だなぁと思った。
    ちいさい傘を置いて行くシーン、不覚にもちょっと泣きました。


    ○厳格と狂気は紙一重だと思った。社会のせいにしたくないけど、
    家族みんなが犠牲者だと思った。どうしようもなく暗いけど、
    優しく見守る目で作られている。
    自傷行為をする方に周りでどう対処したら良いかと伺ったら、
    まず話を聞いてあげることだとおっしゃった。
    僕もそう思う。「終わらない青」


    ○虐待サバイバーも精神状態悪い人も観るのは最大限注意した方がいい。
    自分で自分をえぐり返したい人は別だが。
    やはり、この話自体や登場人物と共通点が少ないと思う人ほど
    観るべきだと強く思う。


    ○『終わらない青』うんと重いテーマでしたが、
    こういう悲惨な現実は実際にあるんですよね。
    家庭の重苦しい空気感を見事に表現していて、こっちまで家の中にいるよう。
  • [11] mixiユーザー

    2011年06月24日 16:03

    本日、24日は公開最終日です。
    再上映、地方上映、DVD化の予定はありません。
    この機会を逃したら、二度と観られないかもしれませんよ。

    21:00~渋谷UPLINK Xにて
    上映後、出演者の水井真希さん、小野孝弘さん、三村純子さん、監督
    によるトークショーがあります。
  • [12] mixiユーザー

    2011年08月16日 15:42

    「終わらない青」大阪公開が10月1日に決定しました!

    第七藝術劇場のHPに情報が掲載されました。
    http://t.co/MZjQsue
  • [13] mixiユーザー

    2011年09月12日 21:37

    【NEWS】
    「終わらない青」
    大阪 第七藝術劇場
    10月1日〜7日の1週間限定公開

    10/1初日に主演の水井真希さんと緒方貴臣監督の舞台挨拶が
    決定しました!!!

    東京での公開中にも2人でのトークは実現できませんでしたので
    大阪近郊にお住まいの方は、初日の来場をオススメします!

    どんなお話をされるのか今から楽しみですね!

    http://www.nanagei.com/movie/data/542.html
  • [14] mixiユーザー

    2011年10月05日 05:38

    大阪初日

    (監督ブログより)

    昨日、「終わらない青」の大阪初日を迎え、舞台挨拶に行ってきました。
    東京とは違い、知り合いが全くいないのでお客さんが入るか心配でした。
    せっかく主演の水井真希さんが来たのに客席がガラガラだったら、どうしようなんて
    考えていましたが、劇場でのその日上映の作品で一番多い来場者数だったらしく
    ほっとしました。

    上映後のQ&Aでは、最初質問を挙手する方が少なく戸惑いましたが
    時間が経つにつれ増えて、また演出から自傷する方に対しての考え方などまで
    様々な質問をして頂きました。時間の問題もあり全ての質問に丁寧に
    答える事はできませんでしたが、納得はして頂けたのではないでしょうか。

    水井さんと2人でのトークは僕の中でずっと
    願っていたのでかなって良かったです。

    自傷経験のある主演女優と作り手の考えや想いを
    お伝えできて、僕の中では今までで一番のトークを提供できたと思います。

    昨年、ある映画祭で「終わらない青」を観て
    フラッシュバックで発作を起こしそうになった女優さんがいました。
    その方から作品の絵が劇場に送られていました。
    観た直後は、辛かったけど、今では過去に向き合うきっかけになり
    作品のファンになったと言ってくれました。それは言い過ぎのようですが(笑)
    上映期間中は劇場に飾らせてもらっています。
    足をお運びの際は、是非ご覧頂ければと思います。
  • [15] mixiユーザー

    2011年10月06日 14:34

    (監督Twitterより)

    起承転結やサプライズ、救いのある落ちを求められても、
    その期待には応えられないでしょう。
    また娯楽性は皆無かもしれません。
    ただひとつ言えるのは、この作品は現実にあることです、すぐ近くに。
    また救いになる人もいるかもしれません。
    「終わらない青」大阪上映、残すところ2日。


mixiユーザー
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