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開催終了サマースクール「デザインのコツ」 特別講義 「デザイナーvsエンジニア デザインを巡る攻防」

詳細

2009年07月17日 22:19 更新

現在開催中の山中俊治ディレクション「骨」展は、デザインを「骨格」や「構造」から考える展覧会です。
本イベントでは、展覧会ディレクターの山中俊治と、本展に出展されている日産自動車「フェアレディZ」のデザイン開発担当者と設計担当者、イクスシーのチェア「OLIO 1009」のデザイナー兼開発担当者が、製品開発のあり方を考えます。

出演: 山中俊治、谷中謙治(日産自動車株式会社)、小野英治(同左)、堀尾俊彰(株式会社 CIXM)
場所: 21_21 DESIGN SIGHT B1 ロビー
定員: 着席/50名
予約受付:定員に達し次第終了
参加費: 無料(但し、当日の入場券が必要です)

参加をご希望の方は、WEBサイト内(http://www.2121designsight.jp/bones/event_0724.html)
画面上部の「予約はこちら」ボタンより予約フォームにお進みください。
定員に達し次第、締め切りとさせていただきます。

*尚、レクチャーは予約が無い場合でも、ご入場された方はどなたでもお聞きになれます。
着席はお申し込みの方が優先となりますので、おかけになれない場合もあります。
あらかじめご了承ください。


山中俊治(プロダクト・デザイナー)
1957年愛媛県生まれ。1982年東京大学工学部産業機械工学科卒業後、日産自動車デザインセンター勤務。1987年よりフリーのデザイナーとして独立。1991年より94年まで東京大学助教授を勤める。1994年にリーディング・エッジ・デザインを設立。2008年より慶應義塾大学教授。デザイナーとして腕時計から鉄道車両に至る幅広い工業製品をデザインする一方、技術者として、ヒューマノイド・ロボット「morph 3」や8輪ロボットカー「Halluc II」など、サイエンスの分野でも注目されるプロトタイプを研究者と共同開発。「JR東日本SUICA自動改札システム」の開発では、実験に基づいて手前に傾いたアンテナ面をデザインし、認識率を飛躍的に向上させて実用化に貢献した。近作に腕時計「OVO」、オフィスチェア「Avein」などがある。ドイツIF Product Design Award、グッドデザイン賞受賞多数。2004毎日デザイン賞受賞。 http://www.lleedd.com/
ブログ「山中俊治の『デザインの骨格』」http://www.lleedd.com/blog/

谷中譲治(日産自動車株式会社)
日産自動車株式会社 デザイン本部 プロダクトデザイン部 アソシエートチーフデザイナー。
新型フェアレディZの内外装デザイン開発を担当。
現在はエクスプロラトリーグループで先行開発車デザインを担当。

小野英治(日産自動車株式会社)
日産自動車株式会社 Infiniti 製品開発部 車体計画・設計グループ主担。
新型フェアレディZの車体上屋設計を担当。
現在は、フーガ、スカイライン、Infiniti EX&FXシリーズ等の車体上屋設計を担当。

堀尾俊彰(株式会社 CIXM)
1952年岡山県生まれ。1974年東京造形大学・ヴィジュアルデザイン課卒。1976年伊藤衣服研究所卒。?アルファキュービック・商品部入社。1981年 ?カッシーナジャパン(現?カッシーナ・イクスシー)・開発部入社。 2008年?CIXM社長。

展覧会の詳細は、21_21 DESIGN SIGHTホームページをご覧ください。
http://www.2121designsight.jp/

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  • 2009年07月24日 (金) 18:00-19:30
  • 東京都 東京ミッドタウン 21_21 DESIGN SIGHT
  • 2009年07月21日 (火) 締切
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参加者
1人