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開催終了戦史検定が始まります。

詳細

2010年08月23日 21:31 更新

 既に幾つかのメディアでも報じられておりますが、本年度より「戦史検定」が始まります。

 かつての戦争から65年あまりが経過し、苦難の時代、そしてその時代を生きた人々の想いが忘れ去られようとしています。
 また現在、海外に散在する慰霊碑は維持管理もままならない状態となっております。
 この検定の収益は、戦史の周知を計りながら、大部分を南方・大陸各地に散在する慰霊碑の維持管理費に充てる予定です。
 ぜひご参加くださいますよう、心よりお願いいたします。

 合格者には認定書のほか、魅力的な特典を準備中です。また、来年度開催予定の中・上級試験(初級合格者対象)の成績優秀者の方には、戦史検定関連セミナーにて講師を、関連出版物では執筆をお願いする事も検討中です。

試験実施日および試験会場
1)試験実施日:平成22年11月21日(日)
2)試 験 会 場:上智大学(住所:東京都千代田区紀尾井町7-1)

◆主 催

NPO法人JYMA日本青年遺骨収集団
近現代史研究会 −PANDA会−

◆後 援

財団法人 太平洋戦争戦没者慰霊協会

◆顧 問

小田村四郎 :元行政管理事務次官、元拓殖大学総長
中條高徳(アサヒビール名誉顧問)

◆監 修

小林よしのり: 漫画家・ジャーナリスト
大東信祐 : 防衛大学1期生 元防衛庁防衛研究所戦史部長
後藤寿一 : 戦史検定推薦図書「もういちど学びたい 太平洋戦争」監修人

◆特典協力企業(平成22年8月10日現在)

ワック(株)
靖国神社遊蹴館内茶房「結」

詳細はこちらにて。戦史検定ホームページ
http://www.senshikentei.org/
なお、イデオロギーに関わるような問題は出題されません。問題例、参考書籍等もホームページに掲載しております。

戦史検定コミュニティ
http://mixi.jp/view_community.pl?id=5047261

コメント(6)

  • [1] mixiユーザー

    2010年08月28日 17:58

    興味はあるけど、どう勉強していいか分からない、合格する自信がない、という方々の為、受験対策セミナーも行われます。
    内容につきましては、まさしく「受験対策」とお考え下さい。
    どういった出題傾向か、充分に想像できる内容になると思います。
    試験は5択のマークシートです。

    受検対策セミナー(希望者のみ)
    開催日:平成22年11月20日(土) 受講料:1,800円
    会 場:東京都内

    ホームページも随時更新しております。
  • [2] mixiユーザー

    2010年09月26日 19:27

    今回の特典について記載させていただきます。

     特典1.受検者全員の中から抽選で5名さま

      「戦争ドキュメンタリーDVD 3巻セット」をプレゼント。

      ★明治・大正・昭和 「日本五大戦争」
      ★在りし日の 「神風特別攻撃隊」
      ★もうひとつの 「日本海海戦」

      ※当日試験終了後にお渡しします。


     特典2.初級合格者 成績上位5名さま
      
      ワック出版より発行している
      ★月刊誌 「WiLL」 
      ★隔月誌 「歴史通」

      をセットで年間購読プレゼント。

     
     特典3.受験対策セミナー受講者の中から抽選で3名さま

      12月の「ゴー宣道場」ご招待!
  • [3] mixiユーザー

    2010年10月02日 23:30

    戦史検定のHPを熟読し、以下、私見を述べたいと思います。

    先ず、戦史検定の目的は理解できますが、何か偏っていないか?これで幅広く若い近現代史ファンを引き付けることが出来るのか?客観性・公正さが確保可能なのか?大変疑問に感じます。

    例えば、
    ●特典2 初級合格者上位5名さま
         月刊誌『WILL』、隔月誌『歴史通』をセットで年間購読プレゼント
    ●特典3 受験対策セミナー受講者の中から抽選で3名さま
         12月の『ゴー宣言道場』ご招待!
    上記のHP記載「特典」を読めば、この検定試験主催者側の「公正な歴史感」に、私は疑念を抱きます。

    笹幸恵さんのような美しい女性を全面的に出すのはPR戦略上良いと思いますが、小林よしのりを入れるのはどうか。史実の継承や在外慰霊碑保全等の、戦史検定実施の本来の目的が、将来「鋭角右」に曲げられはしないか、若干心配ではあります。

    戦争とは本来、政治や経済、外交、文化、イデオロギー、地政学、歴史的経緯、民族問題等々が複雑に絡み合った延長線上にあるものであり、そうした複雑な要素を包含して過去の戦争を論じるのが『戦史』であると考えます。主催者には、安易な出題を排し、基本的に政治的立場等を排した、難解な論述問題のみの出題を求めたい。
  • [4] mixiユーザー

    2010年10月03日 13:02

    >3 かず色さん

    私も以前から同様のことをずっと思っていました。

    戦史検定を実施する目的は私も強く共感するところがあり、
    コミュにも参加し、個人的にも参加をしていきたいと考えますが。

    しかし、どうも特定のイデオロギーが散見されるのが凄く気になっています。
    出題範囲にあえて「支那事変(日中戦争)、大東亜戦争」と書いてみたり。
    小林よしのりを入れたり、『WILL』や『歴史通』を特典にしたり。

    特定思想の普及に「戦史」を利用しようとしているようにも見えます。

    せっかく志を持って戦史の普及に尽力しようとされているわけですから、
    オカしな政治運動や思想宣伝に荷担することのないようにしてもらいたいです。
  • [6] mixiユーザー

    2010年10月03日 13:09

    おっ、面白そう。でも東京か〜無理だなぁ
mixiユーザー
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  • 2010年11月21日 (日) 日曜日
  • 東京都 上智大学
  • 2010年11月21日 (日) 締切
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参加者
1人