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開催終了【7/21-23 NIPAFニパフ名古屋公演】アジアと中南米パフォーマンス・アート国際フェスティバル

詳細

2006年07月17日 04:27 更新

●下記の[書き込み欄]に、
海外アーティスト9名の写真と紹介文を掲載します。

◆前売りチケット:予約受付中!!
当日でも充分席はありますが、
ご予約いただければ、
当日券より300円格安になります。
電話かメールで御予約いただければ、
当日会場受付に前売りチケットを御用意します。

電話:寺尾090-9186-9771
メール:西島aetta24@yahoo.co.jp

■■■第11回ニパフ・アジア・パフォーマンス・アート連続展■■■
…アジアと中南米、百倍の勇気
東京−名古屋−長野−熊谷、4箇所巡演 

■■名古屋公演■■
【身体∞空間∞時間∞行為∞思考∞現場】
…国際的に第一線で活躍する現代パフォーマンス・アートの粋を三夜ご堪能あれ!

◆公演日:2006年7月21日(金), 22日(土) , 23日(日)
◆開演:(金)午後7時、(土)(日)は午後6時。
各日とも2時間半の公演、途中入場可。
◆内容:
各日出演者が異なり、3日間で20のパフォーマンス。
各15〜20分、一晩6〜7名出演。
◆会場:「日本陶磁器センター4階ホール」
名古屋市東区代官町39-18 TEL:052-935-7231
地下鉄:東山線「新栄町」1番出口徒歩6分
または、桜通線「高岳」2番出口、桜通線「車道」1番出口、
いずれも徒歩6〜7分。
◆出演アーティスト:
[アジア]
1ロナルド・アプリヤン Ronaldo Apriyan(インドネシア、ジョグジャカルタ、男)
2ボエット・デ・メサ Boyet de Mesa(フィリピン、マニラ、男)
3テイリン Htein Lin(ミャンマー、ヤンゴン、男)
4ングエン・キム・ホアン Ngyuen Kim Hoang(ベトナム、ホーチミン市、女)
5シアン・シーシー Xian Xishi(中国、西安、男)
6ウェン・ヤウ Wen Yau(中国、香港、女)
7カン・ミンヒ Ghang Minhee(韓国、釜山、女)
[南米]
8グアダルーペ・ネベス Guadarupe Neves(アルゼンチン、ブエノスアイレス、女)
9エルビラ・サンタマリア Elvira Santamaria(メキシコ、メキシコ市、女)
[国内]
1佐竹晃奈 Akina Satake(愛知)
2竹本サヲリ Saori Takemoto(愛知)
3山崎浩太 Kota Yamazaki(愛知)
4寺尾晴美 Harumi Terao(愛知)
5野本翔平 Shohei Nomoto(埼玉)
6霜田誠二 Seiji Shimoda(長野)
7西島一洋 Kazuhiro Nishijima(愛知)
8森淳 Jun Mori(三重)
9黒田オサム Osamu Kuroda(東京)
10大西由莉 Yuri Onishi(東京)
11花上直人 Naoto Hanaue(東京)
◆入場料:
学生1日券前売2,200円(当日2,500円)
学生3日通し券6,000円
一般1日券前売2,500円(当日2,800円)
一般3日通し券7,000円
高校生以下(当日券のみ2,000円)
※各日出演者が異なりますので、3日間通し券をお薦めします。
◆前売りチケット直接販売委託先:
(直接販売委託は、2006年7月より)
愛知芸術文化センターB2プレイガイド、シネマテーク、カノーヴァン、七ツ寺情報センター
◆全国の日程:
○東京/7月17日(月)〜19日(水)
「森下スタジオ」
(森下:03-5624-5954)
○名古屋/7月21日(金)〜23日(日)
「日本陶磁器センター4階ホール」
(代官町:052-935-7231)
○長野/7月28日(金)〜29日(土)
「ネオンホール 」
(権堂:026-237-2719)
○熊谷/7月31日(月)〜8月1日(火)
「石上寺」(080-5523-4361)
◆主催:
日本国際パフォーマンス・アート・フェスティバル全国実行委員会(NIPAF/ニパフ)
◆名古屋開催共催:名古屋NIPAF
◆名古屋公演問合せ先:名古屋NIPAF
○制作:竹本
電話:090-3950-1933
メール:mitsuru444@violet.livedoor.com
○庶務:西島
電話:0568-23-2017
メール:aetta24@yahoo.co.jp
〒481-0004北名古屋市鹿田神明附118-3西島方


■涼しい信州の山荘でアート・セミナーもあります■
【ニパフ現代パフォーマンス・アート信州サマーセミナー06受講生募集】
海外アーティスト達との濃密な四泊五日で知る、アートの内と外。
◆日時;7月24日 (月) 午後5時JR信越線長野駅集合後会場移動、7月28日(金) 昼まで。
4泊5日。部分受講も可能。
◆会場;長野市飯綱高原「カシヨ飯綱山荘」TEL 026-239-2956、27日夜長野駅近く「ニパフハウス」  
◆講師;海外芸術家9名全員、国内芸術家(英語を中心として通訳も付きます)
◆内容;アーティストトーク、大座法師池湖畔フリーパフォーマンス、街頭パフォーマンス。
◆受講料;学生6,000円、一般8,000円。他に食費・宿泊・ビール等 一泊2,000円×4泊=8,000円
◆受講申込;
電話:霜田090-1652-9127
メール:霜田nipaf@avis.ne.jp


■■パフォーマンス・アートって何?■■

【パフォーマンス・アートとは】
◆パフォーマンス・アートとは、70年代から80年代にかけて、従来の絵画、彫刻などの作品概念を解体し再構築して生まれた現代美術のひとつの新しい表現領域です。従来の美術の作品概念とは、作者の「行為∞思考」によって生み出された作品、つまりアーティストの「行為」によって対象化された「痕跡」であり、そしてそれに重点を置いていました。つまり、鑑賞者はその「痕跡」と対峙し観察することによって、アーティストの思考過程などを、鑑賞者の想像力によって読み取るということです。「痕跡重点主義」の作品概念は、現在でも美術の主流ではあります。一方、70年代、現代美術に「観念アート」という新しい分野が生まれました。アーティストの「痕跡」よりも、その過程(プロセス)の「現場」や「行為」にこそ面白さを見出されるのではないか、また鑑賞者の想像力もよりリアルタイムで喚起されるのではないか、というもので、そこに焦点をあわせた表現領域です。「観念アート」は、従来の痕跡が結果であるという「痕跡重点主義」の作品概念から逸脱し、過程(プロセス)そのものを作品として考え、さまざまな表現領域を派生させました。この「観念アート」を起源として生まれた表現領域のうちでもっとも代表的なものとして、「パフォーマンス・アート」と「インスタレーション・アート」があります。プロセス・アートと呼んでもいいでしょう。したがって、「パフォーマンス・アート」は、他者と共有する「空間」と「時間」と「場」、そしてその「現場性」と「共時性」「行為性」をとりわけ重視します。現在ではこの表現領域は広く認知され、現代美術の一翼を担っています。また、「パフォーマンス・アート」は、美術のみならず、演劇、舞踊、文学、音楽、映像などの各芸術領域を横断し、またその境界領域として、現代芸術の各領域のインターフェイス的な様相をも呈しています。
 
【パフォーマンス・アートの現場】
◆「パフォーマンス・アート」については、その成り立ちを、上記に述べましたが、このような文章で「パフォーマンス・アート」を理解できるわけではありません。「パフォーマンス・アート」は、痕跡や記録(映像や文)などによって、想像力を働かせれば、いくらか見えるものがあるかもしれませんが、なんといっても、現場に立ち会うのが一番ですし、現場でなければ良くも悪くも本当のものは見えてきません。日本国際パフォーマンス・アート・フェスティバル(ニパフ)は、それを体感するための貴重な現場でもあります。

【日本国際パフォーマンス・アート・フェステイバル(ニパフ)】
◆「ニパフ」は、93年に開始、過去13年間に渡り、世界40ヶ国、計240名の海外芸術家を日本に招待し国内外で高い評価を得ています。アーティストを含め全員ボランティアスタッフによる非営利の文化芸術活動です。現在、毎年2回(春と夏)開催しており、今夏は、東京、名古屋、長野、熊谷の、4箇所で開催します。また公演だけでなく、ワークショップやレクチャーなど、地道な研究活動も平行して行っています。そしてニパフの活動は国内だけでなく、これまでに、15カ国で海外での交流公演も活発におこなっており、まさしく国際的な活動を展開しています。ニパフのボランティアスタッフをきっかけとして、パフォーマンスを始め、若いアーティストが国内外で活躍をしているというのもニパフの特徴のひとつです。海外公演は、2005年は、5月ミャンマー、マレーシア、シンガポール、10月南米、11月アイルランドで公演ツアーを行い、2006年は、3月フィリピンと台湾、6月中国、を終了し、秋には南米、アイルランド、リトアニアなどを予定しています。

コメント(11)

  • [1] mixiユーザー

    2006年07月17日 04:31

    【海外アーティスト紹介】(1)

    写真:左
    1ロナルド・アプリヤン Ronaldo Apriyan
    (インドネシア、ジョグジャカルタ、男)
    1979年生まれ。国立ジョグジャカルタ美大卒業。
    活発な「ジョグジャ・パフォーマンス・クラブ」主要メンバー。
    昨年から、市内各所を使う「パフューバンス祭」を企画。
    初来日。

    写真:中
    2ボエット・デ・メサ Boyet de Mesa
    (フィリピン、マニラ、男)
    1973年生まれ。
    パシグ芸術文化組織運営委員。
    芸術家集団「トゥパーダ」主要メンバー。
    他芸術家との連帯と自身の個人的、社会的、政治的視点を創造する。
    初来日。

    写真右
    3テイリン Htein Lin
    (ミャンマー、ヤンゴン、男)
    1966年生まれ。
    法学を学び88年政権抵抗運動に参加後4年間逃亡。
    絵画と野外パフォーマンス。
    04年11月まで6年半投獄。
    昨年、獄中で描いた絵画展を2回開催。
    初来日。
  • [2] mixiユーザー

    2006年07月17日 04:44

    【海外アーティスト紹介】(2)

    写真:左
    4ングエン・キム・ホアン Ngyuen Kim Hoang
    (ベトナム、ホーチミン市、女)
    1976年生まれ。
    デルタ貧村に生まれ、ロシア語を学んだ後、
    サイゴン美術大学彫刻学部を今年卒業。
    ホーチミン市内にカフェギャラリー「ヒミコ」を開き若手芸術家支援も行う。
    初日本公演。

    写真:中
    5シアン・シーシー Xian Xishi
    (中国、西安、男)
    1970年生まれ。
    西安美術大学卒業。
    北京以外でもっとも行為芸術(パフォーマンス・アート)が活発化している西安の中心人物。
    ニパフ2回目の出演。

    写真:右
    6ウェン・ヤウ Wen Yau
    (中国、香港、女)
    1974年生まれ。
    メディア/インターデシプリナリー・アートのアーティスト兼ライター/キュレーター。
    昨年はボリビアにレジデンス。
    A.A.A.リサーチャー。
    初来日。
  • [3] mixiユーザー

    2006年07月17日 04:47

    【海外アーティスト紹介】(3)

    写真:左
    7カン・ミンヒ Ghang Minhee
    (韓国、釜山、女)
    1964年生まれ。
    釜山慶星(キョンサン)大学舞踊家卒業。
    日本で舞踏を学び、卒論「舞踏と土方巽の哲学」。
    現在はミヤダンスカンパニー代表。
    振り付けも行う。

    写真:右
    8グアダルーペ・ネベス Guadarupe Neves
    (アルゼンチン、ブエノスアイレス、女)
    1961年生まれ。
    激動のアルゼンチン現代史の中でも、現地の芸術文化は素晴らしい。
    国立ブエノスアイレス美大教員の傍らパフォーマンスとインスタレーション。
    初来日。

    写真:無し
    9エルビラ・サンタマリア Elvira Santamaria
    (メキシコ、メキシコ市、女)
    1967年生まれ。
    国立美術大学絵画科卒業後、91年からパフォーマンス開始。
    パフォーマンスが隆盛したメキシコの代表的芸術家の一人。
    ニパフ3回目の出演。
  • [4] mixiユーザー

    2006年07月17日 04:51

    【出演日】名古屋公演7月21日〜23日

    ※出演の順番は当日に決まります。
    したがって、下記のナンバーは出演順ではありません。

    ●7月21日(金)pm7:00開演〜pm9:30終演予定
    (1)ロナルド・アプリヤン(インドネシア、ジョグジャカルタ、男)
    (2)シアン・シーシー(中国、西安、男)
    (3)グアダルーペ・ネベス(アルゼンチン、ブエノスアイレス、女)
    (4)霜田誠二(長野)
    (5)野本翔平(埼玉)
    (6)寺尾晴美(愛知)
    (7)山崎浩太(愛知)

    ●7月22日(土)pm6:00開演〜pm8:30終演予定
    (1)テイリン(ミャンマー、ヤンゴン、男)
    (2)ウェン・ヤウ(中国、香港、女)
    (3)カン・ミーヒー(韓国、釜山、女)
    (4)黒田オサム(東京)
    (5)西島一洋(愛知)
    (6)村田峰紀(群馬)
    (7)佐竹晃奈(愛知)

    ●7月23日(日)pm6:00開演〜pm8:30終演予定
    (1)ボエット・デ・メサ(フィリピン、マニラ、男)
    (2)ングエン・キム・ホアン(ベトナム、ホーチミン市、女)
    (3)エルビラ・サンタマリア(メキシコ、メキシコ市、女)
    (4)花上直人(東京)
    (5)大西由莉(東京)
    (6)竹本サヲリ(愛知)
    (7)森淳(三重)
  • [5] mixiユーザー

    2006年07月19日 00:38

    ●後ほど、名古屋公演出演の日本人アーティストを紹介します。
  • [6] mixiユーザー

    2006年07月19日 02:22

    【日本人アーティスト紹介】(1)名古屋に出演

    写真:左
    1佐竹晃奈 Akina Satake(愛知)
    1987年生まれ。
    名古屋造形芸術大学2年。
    water。
    生と死について考える。

    写真:中
    2竹本サヲリ Saori Takemoto(愛知)
    1981年生まれ。
    赤いわなに引っ掛かりなお飛べずにもがく。

    写真:右
    3山崎浩太 Kota Yamazaki(愛知)
    1962年生まれ。
    桑原佐吉に師事。
    洋画を制作。
    外。
    いろいろな人と出会う。
  • [7] mixiユーザー

    2006年07月19日 02:23

    とりあえず3人。
    あと8人は明日書き込みます。
  • [8] mixiユーザー

    2006年07月19日 15:00

    【日本人アーティスト紹介】(2)名古屋に出演

    写真:左
    4寺尾晴美 Harumi Terao(愛知)
    1969年生愛知まれ。
    油絵を学び個展多数。
    作品タイトル:旅

    写真:中
    5野本翔平 Shohei Nomoto(埼玉)
    1984年行田市生まれ。
    専修大学哲学科4年。
    一生懸命生きてますっ!

    写真:右
    6霜田誠二 Seiji Shimoda(長野)
    1953年生長野市まれ。
    ニパフ代表。
    詩と移動する身体。
  • [9] mixiユーザー

    2006年07月19日 15:03

    【日本人アーティスト紹介】(3)名古屋に出演

    写真:左
    7西島一洋 Kazuhiro Nishijima(愛知)
    1952年愛知生まれ。
    体現と原記憶と白ふんどし。体現集団φアエッタ。

    写真:中
    8森淳 Jun Mori(三重)
    1964年愛知生まれ。
    名古屋芸術大学卒。
    Gente & Bahasa。
    沢山の言語がある。

    写真:右
    9黒田オサム Osamu Kuroda(東京)
    1931年群馬生まれ。
    アナーキズムと芸術。
    反逆する魂。
  • [10] mixiユーザー

    2006年07月19日 15:05

    【日本人アーティスト紹介】(4)名古屋に出演

    写真:無し
    10大西由莉 Yuri Onishi(東京)
    1983年名古屋生まれ。
    武蔵野美術大学大学院油絵。
    ゼロ?

    写真:無し
    11花上直人 Naoto Hanaue(東京)
    1946年生まれ。
    蜘蛛男からテント芝居、
    そしてパフォーマンス。

    写真:無し
    12村田峰紀 Mineki Murata(群馬)
    1979年群馬生まれ。
    多摩美術大学彫刻科卒業。
    言葉にならない言葉。
  • [11] mixiユーザー

    2006年07月20日 02:21

    いよいよ、名古屋公演が始まる。
    21日から3夜、23日まで。
    ぜひお越しください。
mixiユーザー
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  • 2006年07月21日 (金) 21日−23日の3日間
  • 愛知県 名古屋市東区代官町【日本陶磁器センター4F】地下鉄東山線「新栄駅」下車徒歩6分
  • 2006年07月21日 (金) 締切
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  • 気になる!
参加者
1人