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開催終了eudorina 1st performance

詳細

2006年12月20日 13:32 更新


Amusement Park in Blackout

2007年1月20日
振付 / 春田真耶子, 高橋千尋,
音楽 / monobook, eudorina
演出 / eudorina, アント
出演 / eudorina
会場 / 北沢タウンホール

2007年1月20日(土)
19:30開場 - 20:00開演
会場・お問い合わせ /
北沢タウンホール
京王小田急線・京王井の頭線 下北沢駅下車徒歩3分
バス北沢タウンホール(駒沢陸橋 - 北沢タウンホール)
東京都世田谷区2−8−18
TEL / 03−5478−8006
料金 / 950円(税込み)全席自由
※当日券のみになります。

http://www.eudorina.com/

コンテンポラリーダンスユニット
ユードリナ - 音、または身体。

身体は憂愁の音をいつでも探しているけれど、音は指先の迷いを独断的に振り払う。
音と身体は永遠に溶け合うことのない二つのオブジェだ。身体が音を求めずとも、音は彼らの隙間にするりと滑り込むだろう。そこでは思惟の花が咲いていて、密やかな風が吹いている。

Amusement park in blackout

アミューズメントパークは窮屈だ。そこでは何かを選択することが出来ないから、空を飛んで世界を俯瞰することもない。無矛盾性の美しい秩序に違和感を覚えたまま、それでも入園してしまえば興をそそるだろう。驚きはない。涼やかな想像力もそこにはきっとない。園内で唯一変化があるとすれば、まっすぐな線で切り取られた頭上の夜空だけだ。それも、たぶん、あるいは気付かないかもしれない。

地平線に吸い込まれる太陽や空はいったいどこへ消えたのか。
星たちはといえば、配線コードも持たず上手に輝いている。
寡黙な彼らの背後には、藍色の絵の具がむらなく広がっているし、
時が経てば、鳥たちの白い歌がそっと背景に滲んでゆく。
ああ、今はただ、胚胎の朝を待って、本を開き、
古びた思考を、哲学というモーションを、切り分けてピアノを弾こう。
そうやって、僕らは明かりを探すわけでもなく
ただ舞台上で鋭く、勇敢に踊りはじめる。

2007 Eudorina


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  • 2007年01月20日 (土) 土曜日 8pm start
  • 東京都 下北沢・北沢タウンホール
  • 2007年01月20日 (土) 締切
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参加者
1人