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開催終了【花組芝居本公演】『泉鏡花の夜叉ヶ池』

詳細

2009年01月07日 13:17 更新

本公演としては1991年、1995年に次いで再々演となる『泉鏡花の夜叉ヶ池』。
初のダブルキャストが話題を呼んでいますが、堀越さんはヒロイン・百合役に抜擢、難役に挑みます。
ご覧になる方はぜひ「イベント参加」をクリックしてくださいね!
観劇前の意気込み(笑)、観劇後の感想もお待ちしております!


『泉鏡花の夜叉ヶ池』

2009年1月12日(月・祝)〜22日(木) こどもの城 青山円形劇場
2009年1月30日(金)〜31日(土) 伊丹市立演劇ホール AI・HALL(共催)

■料金(全席指定)
【東京公演】
平日/4,800円《21日(水)夜・22日(木)を除く》
土・日・祝日・楽日/5,800円
平日昼夜通し券/9,000円《14・16・19日》
学生券/4,000円

【兵庫公演】
一般/5,800円 学生/4,000円

※ 東京・兵庫とも当日券は各400円増し

■キャスト
【武蔵屋組】
萩原晃・・・・・・・水下きよし
百合・・・・・・・・堀越涼
山沢学円・・・・・・桂憲一
白雪姫・・・・・・・山下禎啓

【那河岸屋組】
萩原晃・・・・・・・小林大介
百合・・・・・・・・二瓶拓也
山沢学円・・・・・・秋葉陽司
白雪姫・・・・・・・加納幸和

湯の尾峠の万年姥・・谷山知宏
白男の鯉七・・・・・美斉津恵友
大蟹五郎・・・・・・大井靖彦
木の芽峠の山椿・・・嶋倉雷象
黒和尚鯰入・・・・・丸川敬之

与十・・・・・・・・(日替りゲスト)

鹿見宅膳・・・・・・北沢洋
権藤管八・・・・・・横道毅
斎田初雄・・・・・・各務立基
畑上嘉伝次・・・・・磯村智彦

伝吉・・・・・・・・(日替りゲスト)

穴隈鉱蔵・・・・・・溝口健二

■スタッフ
原作/泉鏡花
構成・演出/加納幸和
美術/川口夏江
照明/橋本和幸
音響/清水吉郎(清水サウンド工房)
衣裳デザイン/加納幸和
衣裳製作/三茶工房
小道具/宇佐美雅人(バックステージ)
床山/太陽かつら
歌唱指導/上野まり子
演出助手/大野裕明
舞台監督/安田美知子
宣伝美術/矢吹かおり・渡辺勇雄
宣伝写真/小瀬佳伸
印刷プロデュース/neo communications
制作/内山容理子・藤岡陽子

公演詳細
http://hanagumi.ne.jp/reki/49/

コメント(12)

  • [1] mixiユーザー

    2009年01月11日 19:37

    いよいよ明日から、『泉鏡花の夜叉ヶ池』が始まりますね♪
    そして、堀越さんの初日は明後日ハート達(複数ハート)

    ……でも、自分が観に行くのはまだ少し先涙
    それまでは、皆様のレポを支えに生きていこうと思ってます(大げさ?)ので、
    ぜひ、ご覧になった様子を教えてください。

    よろしくお願いしますexclamation ×2
  • [2] mixiユーザー

    2009年01月12日 11:30

    管理人の杏珠ですチャペル

    いよいよ本日より『泉鏡花の夜叉ヶ池』が始まります。
    (堀越さん@百合の初日は明日ですが。笑)
    ご覧になった方、ぜひコメントをお願いします!

    ネタバレがある場合は、最初に明記してください。
    また、大まかでけっこうですので、何に関するネタバレかを書き添えていただけると助かります。
    (「ストーリーに触れています」「演出のネタバレです」という感じで)
    メンバー以外の方も含め、情報の取捨選択はご自身でお願いしますねわーい(嬉しい顔)
  • [4] mixiユーザー

    2009年01月14日 00:01

    日付が変わってしまいましたがあせあせ(飛び散る汗)武蔵屋組初日を観て来ました。

    え〜…。
    ちょっと今、胸がいっぱいで感想の言葉が出てきませんので(笑)、ナビ的なこと(?)をいくつか。

    上演時間は、今日は2時間20分ほどでした。
    開演時間がちょっぴり押したようですが、上演時間は日替わりゲストによって多少の変動がありそうです。
    今日のゲストは劇団鹿殺しの面々で、思ったよりたっぷりでしたわーい(嬉しい顔)
    (管理人は個人的に「柿喰う客メンバーにも出て欲しかったな〜」と思いました。笑)
    友人に聞いたところでは、昨日の原川さんも「いつ終わるんだろうと思った冷や汗」そうです(笑)

    物販は、パンフレットが1,000円。
    そのほかDVD、シアターガイドなど。
    恒例の舞台写真販売があるかどうかはまだ分かりません。
    青山円形劇場のロビーはあまり広くないですし、どうなんでしょうね。スタッフさんに訊いてみればよかったですね。ごめんなさいあせあせ(飛び散る汗)

    物販コーナーの壁面に【数字】が掲示されています。
    この数字が、電脳花通の現場日誌から【スペシャルシークレットページ】にアクセスするためのパスワードになりますので、忘れずチェックしてくださいね!


    ひきつづき、観劇前の意気込み&観劇後の感想をお待ちしてます!
    またご質問には、分かる範囲でお答えしますので(あくまで観客の立場からですが)、どうぞご遠慮なくウインク
  • [5] mixiユーザー

    2009年01月18日 01:25

    ようやく観てまいりました!

    明日も観に行きますので、とりあえずひと言だけ。

    堀越さんの演じる、清楚なのに妖艶なお百合さんを堪能しましたハート達(複数ハート)
    (これって、ネタバレじゃないですよね?)
  • [6] mixiユーザー

    2009年01月19日 23:59

    チャペル天地会の配役ネタバレありチャペル

    きのう、マチネの武蔵屋組観劇につづいて夜は天地会を観てきましたので、配役を記しておきます。


    萩原晃…嶋倉雷象・美斉津恵友
    百合…山下禎啓・丸川敬之
    山沢学円…北沢洋
    白雪姫…大井靖彦・小林大介

    万年姥…堀越涼
    競泳の鯉七選手…各務立基
    大蟹五郎…二瓶拓也
    山椿…横道毅
    黒和尚鯰入…磯村智彦
    与十…水下きよし
    元祖鹿見宅膳…原川浩明
    権藤管子…秋葉陽司
    斎田初恵…桂憲一
    畑上カデンシア…溝口健二
    伝吉…水下きよし・小林大介
    穴隈モントルイユ…加納幸和
    太郎…谷山知宏


    というわけで、堀越さんは“ヒョウタンツギ”メイクで万年姥を演じました。
    本編で百合という大役を勤めながら、ここでも高いハードルに挑戦した堀越さん。長ぜりふも見事にこなし、底力を見せつけてくれました。


    さて東京公演も余すところ4回となりました。
    ひきつづきコメントをお待ちしています!
  • [7] mixiユーザー

    2009年01月20日 00:38

    いやぁ、堀越さんの万年姥、楽しかったですわーい(嬉しい顔)

    長ぜりふも堪能しましたが、
    観客参加の場面を仕切る手際もバッチリ♪

    ホント、何をやってもサマになる方ですねハート達(複数ハート)
  • [8] mixiユーザー

    2009年01月23日 00:01

    東京千穐楽おめでとうございます!

    花組芝居は毎公演、複数回観ている管理人です。いつも楽日はさみしいものですが、今回は晴ればれとした気持ちです。
    一回一回、これを一期としてもよいと思えるほど、十二分に心が満たされる舞台でした。堀越さんのおかげです。
    奇をてらわず、素直に、丁寧に演じていましたね。そのことが百合という娘の輪郭をくっきりと描き出し、また堀越さんのよさを、おそらく演出の加納さんやご本人の意図した以上に引き出す結果になったのではないかと思います。
    今回の作品が、堀越さんの女形役者としての真のスタートになったのではないか。そんな気がします。

    管理人はなるべく前に出ず、と云った先からつい語ってしまいましたあせあせ(飛び散る汗)
    一週間おいて、来週末には伊丹公演です。過去にも円形でない劇場での上演はありましたが、どんな工夫が凝らされるのか、そのあたりも楽しみですね。
    十分に休養をとったら、堀越さんはまた、姿の美しさ、愛らしさはもとより、ひとを思う心の美しさを、私たちにみせてくださるでしょう。
    引き続き、コメントお待ちしています!
  • [10] mixiユーザー

    2009年01月24日 00:27

    晃に草履をはかせて、アリガトって言われたときの顔とか。
    斎田先生を悔しそうににらむ顔とか。もうしわけなさそうな顔とか。

    とかばっかりだな。

    なんだろねー、にじみ出る感情というのか。
    何もしなくても「百合が晃を思う気持ち」が伝わってくるものなのだなーと、
    不思議な気がする。
    そこに百合が居てこその感覚ではある。

    晃の左手にすがってる百合の手をみていると、
    切ないなあ、と思えてね、すきでしたあの場面。

    愛しているとか、だいすきだとか、そうゆう言葉じゃなくて。

    萩原晃はいざ知らん、中略、百合の夫二代の弥太兵衛は信ずる、信じるようになった。
    っていう、言葉に、百合への深い愛を感じる。
    その場には居ない百合をはっきり感じる。
    それが、堀越涼の演じる百合なのだなあ。っていうのは、とても
    気持ちよかったと、告白しておこう。
  • [11] mixiユーザー

    2009年01月31日 23:55

    本日、『泉鏡花の夜叉ヶ池』大千穐楽でした。
    おめでとうございます!

    武蔵屋組、伊丹での2ステージを観てきました。
    堀越さん。個人的には楽日のきょうが最高によかったように思います。
    たとえば『サバンナの掟』や『俺を縛れ!』のように大きなアクションはないですが、身体のすみずみにまで神経を行き届かせた、発散の少ない抑えた演技は負担が大きいのではないでしょうか。
    けれども抑えれば抑えるほど、お百合さんの真情が沁みてきました。
    修行中の女形の常として(?)舞台挨拶などでは何かと加納座長の風当たりがつよかった堀越さんですが、今回は東京でも伊丹でも「がんばってくれました」と労いのことばを貰っていましたね。
    『泉鏡花の夜叉ヶ池』は、女形役者・堀越涼の新たなスタートラインになったと思います。
    これから先、さまざまな舞台で私たちに感銘をあたえてくださることと思いますが、このお百合さんを私は決して忘れません。
    いまも目を閉じれば、人形を抱き、灯りを手に鐘を見上げるお百合さんの姿が浮かんできます…。

    ところで本日のゲスト・わかぎえふさんにふっかけられた無理難題を、堀越さんはどのように解いたのでしょうねぇ(笑)
    一番尊敬する演出家は次のどちらか?というのですが…

    (1) 加納幸和
    (2) わかぎえふ

    堀越さんの答えが、今後の劇団のつき合い方に影響するとかしないとかexclamation & question

    このトピックでは、ひきつづき皆さんのコメントをお待ちしております★
  • [12] mixiユーザー

    2009年02月01日 00:55

    終わっちゃいましたね……涙
    伊丹へは行けませんでしたが、遠くから応援していました。

    青山で観た美しい幻のような舞台。
    その中で、しっとりとした雰囲気とある種の切実さを湛えた
    あのお百合さんの姿がいまも目に浮かびます。

    大千穐楽、拝見できなかったのが本当に悔やまれます。
mixiユーザー
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  • 2009年01月31日 (土) 1月12日初日!
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