LIVE WITH JOJO広重 1959年京都生まれ。1978年にインプロ&パンク・ユニット「ウルトラビデ」、翌79年「非常階段」を結成。過激なライブパフォーマンスと究極のノイズ演奏が話題となる。「非常階段」は現在も活動中で世界最古のノイズバンドとしてその名を世界に知らしめている。 1984年に大阪にてアルケミーレコードを設立。非常階段をはじめ、赤痢など個性的なアーティストをリリース。現在も世界最古参のインディーズレーベルとして、DOODLESやオシリペンペンズなど魅力的なアーティストを数多く発掘している。 1997年に歌とノイズというスタイルで、JOJO広重としての初のソロアルバム「君が死ねって言えば死ぬから」を発表。体全体から発せられる歌とノイズに聴いた者が圧倒されその世界に引き込まれて行く。 1999年にセカンド「みんな死んでしまえばいいのに」、2000年にサード「このまま死んでしまいたい」、2001年に佐井好子との「クリムゾン・ボヤージ」、2002年自選ベスト盤「生きている価値なし」を発表。 2002年以降はソロと平行して、ベースとドラムを加えたバンド形式で演奏することが多くなる。2003年「怒鳴り散らすぼくの声はあまりにも小さい」、2004年「ぼくはもう歌わないだろう」を発表。またメジャーレーベルのテイチク・エンターテインメントより、2005年2月に2枚組みベストアルバム「生きてる価値などあるじゃなし」をリリースした。