mixiで趣味の話をしよう

mixiコミュニティには270万を超える趣味コミュニティがあるよ
ログインもしくは登録をして同じ趣味の人と出会おう♪

開催終了10/24(日)夜 神品アンリ・ボノー&南ローヌ赤ワイン会

詳細

2010年10月12日 23:28 更新

管理人様 失礼いたします。


神戸ワインスタジオでは、アンリ・ボノーの非常に希少なシャトーヌフ・デュ・パプのキュヴェ・スペシャルを主役とした南ローヌのワイン会を行います。

アンリ・ボノー・シャトーヌフ・デュ・パプ・キュヴェ・スペシャル1998とは?

シャトーヌフの神様、ローヌのアンリ・ジャイエといわれているアンリ・ボノー。それ自体が完全な宇宙であるかのようなシャトーヌフ・デュ・パプを造り、キュヴェ・レゼルヴ・デ・セレスタンは、シャーヴのエルミタージュ・キュヴェ・カトランと並んでワイン・ラヴァーが血眼になって探す超レア・ワインといわれています。が、アンリ・ボノーにはセレスタンの上級キュヴェがあります。それが1900年と1998年にしか造られなかったキュヴェ・スペシャルです。日本にはほとへの入荷はせいぜい数ケース程度と思われます。ロバート・パーカーが飲み頃になるには30年かかるという超モンスターワインです。

まだ2席空きがありますので、こちらでも場をお借りして案内させていただきます。

詳細・参加のお申込みは、主催コミュの当該ページをご覧ください。

よろしくお願いいたします。m(_ _)m



■☆☆☆◇神品アンリ・ボノー&南ローヌ赤ワイン会

■日時:2010年10月24日(日)午後6時〜

■会場:神戸市中央区・三宮(完全禁煙デス)

■募集:6名(残席2)

■会費:19,000円(ワイン代+お食事代) ※当日お支払いください。安いはずです。

■参加登録:お手数ですが、主催コミュの該当ページ(下記)からご登録ください。

 http://mixi.jp/view_event.pl?id=56525207

■食事:パン、スープ、オードブル盛り合わせ(予定。変更することがあります。)

■ワイン:下記ワイン(参加者数マイナス1本飲みます。)

(1) Domaine Henri Bonneau, Chateauneuf du Pape AOC Cuvee Special 1998
⇒パーカー96点。ワインスペクテーター98点。
Bonneau’s 1998 Chateauneuf du Pape Cuvee Speciale is something along the lines of 16.5%-plus natural alcohol with about 4-5% residual sugar. It is an amazing wine that tastes relatively dry, with huge extract of blackberries, roasted meats, and sweet strawberries and cherries intermixed with licorice, smoke and pepper. It makes a massive introduction on the palate and expands vertically, as if it were a skyscraper. It is intense, rich, and compelling, and no doubt capable of lasting 30-40 years. (The 1990 Cuvee Speciale, which has much in common with this wine, is still an infant in terms of its development.) This is a remarkable, but controversial wine. It is always difficult to figure out just what is going on here. For over 15 years, my annual tasting through the hodgepodge of cellars and ancient barrels, foudres, and tanks in this underground maze known as the caves of Henri Bonneau is one of the gustatory highlights of the year. Yet the only thing that seems certain is that whatever comes out in bottle is usually much better than what you taste out of barrel. Henri Bonneau, who is now working in close conjunction with a new collaborator, Michel Roman, to help in doing some of the work in the cellar as he edges into his late sixties, called 2004 a “correct year.”
Wine Advocate # 163Robert Parker 96

(2) Domaine Charvin, Chateauneuf du Pape AOC 2006
⇒パーカーに次世代のシャトー・ライヤ(Rayas)と呼ばせる、非常に高く評価されている気鋭の造り手。パーカー93点。『ヴィンテージのトップ・クラスの出来栄えを誇る1本』『ブルゴーニュの特級クラスのような複雑さとフレッシュさを兼ね備えた』(ワイン・アドボケイト誌179号より) 。グルナッシュ85%、シラー5%、ムールヴェードル5%、ヴァカレス5%。

(3) Domaine Santa Duc, Gigondas AOC 2007
⇒パーカー94点。ヴィンテージ違いですが、漫画『神の雫』の主人公が最初に第3の使徒と考えたのがこのワイン。グルナッシュ75%、シラー15%、ムールヴェードル、サンソー。なんとアルコール度数15%です。

(4) Domaine de Ferrand, Cotes du Rhone AOC Vieilles Vignes 2007
⇒兄貴分のシャトーヌフがパーカー98+点で度肝を抜いたフェランのジェネリックワイン。こちらはパーカー88点。グルナッシュ90%、シラー、ムールヴェードル、サンソー10%。

(5) Domaine du Coriancon, Cotes du Rhone AOC 2007
⇒アシェット誌3星最高評価(クー・ド・クー)。

(6) Domaine Charvin, Vin de Pays Principaute d'Orange 2007
⇒“次世代のシャトー・ライヤ”が造るコスパ抜群ワイン。パーカー90点。グルナッシュ50%、メルロー50%。



***** ドメーヌ・シャルヴァンについて *****

シャトーヌフ・デュ・パプ村からオランジュに向かって北に5キロほど行ったところにあるこの古いドメーヌは1851年に作られました。現在ドメーヌを営むのはローラン・シャルヴァン。40歳にして、1990年以来ワインの醸造およびボトリングを行っています。それ以前ドメーヌは生産するワインの大部分をネゴシアンに販売していました。 ローランは何世代にもわたって丁寧に栽培してきた最高の原材料から作ったワインを自らボトリングしようと決めた典型的なローヌ・ヴァレーの新世代ワイン生産者で、見事な成果をあげています。ロバート・パーカーがドメーヌ・シャルヴァンを「ほとんど知られていない」と称したのはごく最近、2001年のことですが、それはもはや現在のシャルヴァンにはまったく無縁の言葉になったのです。現在はパーカーやWine Spectator,そしてTanzeなどからも高く評価を受けています。しかしながらドメーヌは1種類のキュべのみと、僅か2,500本が生産されていないので、なかなか市場に広まっていきません。

シャルヴァンは気高く、飲み手の心をつかんで離さないシャトーヌフ・デュ・パプのキュヴェ1種類のみと、突出したコート・ドュ・ローヌを作っています。パワー、ストラクチャー、持続性の面でコート・デュ・ローヌはシャトーヌフ・デュ・パプに及びませんが、その特徴と美点をあますところなく伝えています。

シャルヴァンのスタイルは清涼感のある黒い果実から醸し出される複雑性と上品さ、加えてミネラル。アペラシオン北部の北向き斜面に植えられた古樹の恵みを生かすため、セラーでは最新技術に頼らないシンプルな方法でワインを完成させます。畑では化学肥料は一切使用せず有機栽培が行われ、収量はかなり低く抑えられます。ローランはセラーでは最低限必要とされる作業だけを行い、硫黄添加もできるだけ低く抑えており、ワインの熟成過程にオークは一切使いません。ローレンは一切除控梗はせず、すべて大型コンクリートタンク内で醸造、熟成されています。新品や年代物、小型や大型、どんなタイプであってもワインの熟成には一切木製樽を使用していません。

シャルバンのワインの純粋さや自然さは畑やヴィンテージを忠実に表現しています。リッチでパワフルだがバランスも良く取れているため、重たくは感じません。これから年月を加え複雑なフルーツの特徴がより増し、熟したタンニンに加え、フレッシュ感のあるミネラルが魅力のワインです。

コメント(2)

  • [2] mixiユーザー

    2010年10月20日 20:37

    アンリ・ボノーのすばらしさ、飲めることの喜び、価値が十分に認識されていないのでしょうか。残念ながらまだ残席があますので、もう少しプッシュさせていただきます。

    今回のボノーは単なるアンリ・ボノーのシャトーヌフ・デュ・パプではありません! 神品ともいえるキュヴェ・スペシャルです。



    http://www.wine-selects.com/rhone001.shtml

    アンリ・ボノーです。知らない方が多いかな?コテコテのローヌではなく、実にエレガントな・・・シャトーヌッフを造り出します。

    もうかなりのお歳と思われますが、彼のトップ・キュヴェは「キュヴェ・セレスタン」。2番目が「キュヴェ・マリー・ブーリエ」です。そして、そのどちらにも選ばれなかったキュヴェが、スタンダードなシャトーヌッフに、本人が気に入らなかったキュヴェはバルクで売りに出されます。

    マリー・ブーリエです。コッテコテでは無いのでアドヴォケイトではさほど高い評価は付きませんが、それでも90点以上は付いているはずです。

    エレガントでいながら構造が深く、しかもちょうじゅくなシャトーヌッフで、「これはローヌの、しかも南のワインなの?」と、思ってしまうかもしれません。むしろブルゴーニュ的な味わいが日本人には受けると思います。

    日本以外では、ワインファンで知らない人はいないほど有名ですが、物凄いエロジジイらしく、女と見ればヒワイな言葉で唆す・・・と、もっぱらの噂・・・。事実、唆されたとする方にもお会いしました・・・(笑

    まあ、エネルギッシュな感じはワインの味わいにもとても満ちています。ワインって、テロワールと本当に造る人を見事に映し出します。もしかしたらアンリ・ボノーのシャトーヌッフは、異性を口説くのに最も適した味わいをしているのかもしれませんよ。熟すと本当にエロティック!

    知らない方はそのままの方が幸せかもしれませんよ..。ブルゴーニュのグランクリュと同列に扱われるべきワインだと思います。

    アンリ・ボノーさん、彼のワインの仕立て方は、どのキュヴェでも同じです。一番良い、自分が最高だと思えるワインに「セレスタン」を名乗り、その次の出来映えのキュヴェが「マリー・ブーリエ」、それ以外は普通の「シャトーヌッフ・デュ・パプ」、基準に達しないと思われるキュヴェは、自分では売りません。ですので、アンリ・ボノーのワインはどれも同じ造りなんです..。勿論エルヴァージュの期間は違ってきますが..。

    92年のマリー・ブーリエも 「ご馳」 になりましたが、これも良かったです。最近流行の「真っ黒で凝縮」されたワインをお望みならば、他に換えが幾らでも有るでしょう..。ですが、アンリ・ボノーの驚異的エレガンスは、その当たりにとても疎い(鈍い)評論家の方々さえ唸らせるんですね..。

    シャトーヌッフ デュ パプ レゼルヴ デ セレスタン

    【ローヌのアンリ・ジャイエ...と言えるでしょう..】

    さすがにこのクラスになると、そう沢山のテイスティングはしていませんが、それでも一度飲んだら忘れられない記憶を与えられます。彼のスタイルは、現在のシャトーヌッフの味わいとは一線を画します。決して「濃い・強い」タイプでは無いんです..。勿論のこと、薄くて弱いということでは有りませんよ。必要充分なバランスでの訴えかけはたっぷりと有ります。しかも、どこからでも加速してゆきそうな、もの凄いパワーをも感じるんです。

    同じようなイメージは、最も近いのが「アンリ・ジャイエ」です。彼のワインも同様に、「パーフェクト・バランス」を感じさせてくれるものでした。香り・ボディ・スケール・余韻・バランスと、各々の要素が完璧できめ細やか..声も出ずグラスをただ見つめるだけ..でした。

    今回ご紹介の1999年は、最近リリースされたものですが、彼のペースとしては早い方で、98年がまだ出ていない(と思う)はずです。下記にアドヴォケイト誌の評価を載せますが、早飲みは厳禁、しっかり熟成させてお楽しみ下さい。ブルゴーニュのグラン・クリュか..と思うほどのエレガンスをお楽しみいただけると思っています。

mixiユーザー
ログインしてコメントしよう!
  • 2010年10月24日 (日) 18:00〜
  • 兵庫県 神戸市中央区
  • 2010年10月24日 (日) 締切
  • イベントに参加する
  • 気になる!
参加者
1人