1981年6月、アメリカで世界最初のエイズ症例が報告されてから今年で30年を迎えました。そこで「AIDS at 30(エイズの発見から30年)」をテーマに、講演会及びシンポジウムを開催いたします。 講演1ではエイズ流行の歴史や現状が、講演2では平成18年度から5年間にわたって実施された「エイズ予防のための戦略研究」の報告が、それぞれ分かりやすく解説されます。シンポジウムは「HIV感染症・エイズ研究30年の進歩と今後の展望」と題して、基礎研究、臨床研究、社会医学研究の第一人者による、これまでの研究成果や現状、将来展望などについての発表と、会場を交えての意見交換を行います。