SLAYER、VADER、MORBID ANGELといったBANDに影響を受けつつ、オリジナリティーを加味しながら進化を続ける。三村生長の正確なドラミングの上で岡兄弟による切れ味鋭い急降下リード爆撃が響き渡る。随所に取り入れられた邪悪なハーモニー、渦巻くヘヴィ・グルーヴ、駆け巡るツインリード、スピード・ヘヴィネス・アグレッションの三本柱で押しまくる凄まじいステージング。ただ重いだけではない真のブルータリティを体現している。日本国内のアンダーグラウンドメタル系ファンジン、カバラにインタビューが掲載され、さらには東南アジアなどのファンジンにもインタビューが掲載されるなど国内外問わず注目を集める存在となっている。メタルシーンに新たな旋風を巻き起こすに違いない。 今回は金沢のSEC DIMENSIONとのSPLIT ALBUM「FIGHTING ON THE EDGE」を引っさげての来広! 次元を越えたストイックな姿勢と創造性の発露が胸を打つ/高密度な音像と演奏の下で自在に操りながら怒濤のごときブルータリティでひたすらに圧倒(BURRNより引用)