Clay Jenkins tpスタン・ケントン楽団出身。アルバム「Artistry in Symphonic Jazz」「A Time for Love」「The Lost Concerts I&II」に参加。また、Stan Kenton Orchestra in Residence Jazz Camps にも参加。1978年にロサンゼルスへ拠点を移すと、ライブ・パフォーマーとして、あるいはスタジオ・ミュージシャンとして多くの仕事をこなす。同時に、すぐれたトランペット教師ジェームズ・スタンプに師事。ロサンゼルス時代のクレイは、ハリー・ジェームズ楽団、バディ・リッチ楽団、そしてカウント・ベイシー楽団にも参加している。2000年にニューヨークへ移り、イーストマン音楽学校で教鞭をとりつつ、ライブやレコーディング活動を続ける。ニューヨークおよびロサンゼルスを中心に全米および外国で積極的に演奏している。また、クレイトン・ハミルトン楽団のメンバーでもある。