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開催終了★8月6日 第54回 糸島地区母と女性教職員の会  8.6平和劇★

詳細

2010年08月03日 02:01 更新

マイミクの山野 狸さんからです。
http://mixi.jp/show_friend.pl?id=4319351&from=navi



毎年、力を入れてきました、
8.6平和劇の公演がいよいよ
近づいてきました。

この劇に向けて、4月上旬から
総勢53人の子どもたちと
毎週練習してきました。

一昨日の土曜日・日曜日は二日続けて
半合宿状態で朝から夕方まで詰めて
ずっと練習をしてきました。

子どもたちに「平和のバトン」を
受け継ぐために、子どもたちのリーダー会を
中心に、シナリオを読み深め、どう表現したら
いいのか、考え合って進めてきました。

何度も真剣にミーティングをする中で涙を流す子、
仲間に寄り添って一緒に言う子、それでも立ち上がる子、
いろんな取り組みと、関わりの中で劇が仕上がってきました。



今年の劇は、戦後のヒロシマが舞台です。
佐々木貞子さんという一人の女の子が、被爆してある日突然
原爆病を発病します。

千羽鶴を折り上げると、病気が治るとどこかで聞いてきたことを
信じて折り続けました。

でも、残り250羽近くを残して、貞子さんは、天国へ旅たちます。
まわりの子どもたちは、貞子さんの意志を継いで、鶴を折り上げ、
そしてやがて、このことをきっかけに、原爆で命を落としていった
子どもの命を慰める像の建設を思い立ち、全国校長会議でチラシを
配り、平和への願いを訴えていき、とうとう実現させていきます。

今年も、劇の合間にダンスを織り交ぜ、ミュージカルタッチで描きます。

8月6日(金)の午後3:00、午後6:30、
もしお時間がありましたら、
ぜひ、伊都文化会館を覗いてみてください。
きっと、心に感じる大事な何かが届くはずです☆

第54回 糸島地区母と女性教職員の会  8.6平和劇
 〜戦争体験と命の大切さを語り継ぐ〜 

    「折り鶴の少女〜サダコ」

と き:8月6日(金)
ばしょ:福岡県糸島市伊都文化会館 大ホール
じかん:昼の部 14:30開場 15:00開演
    夜の部 18:00開場 18:30開演

出 演:糸島地区の小中高校生、約60名
    保護者、教職員

料 金:おとな500円(400円) 
    子ども100円(100円)
    (前売り券)

コメント(2)

  • [1] mixiユーザー

    2010年08月03日 04:45

    みえさん、
    ご紹介ありがとうございます☆

    本番まで、本日の練習を入れてあと
    4日間となりました。

    私は、サダコさんの担任の先生役で
    演じさせてもらいます。

    もし、少しでも都合が着かれる方は、
    よろしくお願いします☆
  • [2] mixiユーザー

    2010年08月08日 08:46

    ☆みなさんへ☆   
     
    コメントや励ましをたくさん、
    ありがとうございました 

    今年の平和劇は、みなさんのご声援もあって、
    例年になく、大成功で終わりました。

    朝から一回目の通しリハーサル(ゲネプロ)を終え、
    調子は今ひとつ。

    そして迎えた1回目昼公演。ほぼ満員のお客さん。
    出演者の私は、まずまずかなあ、と思っていたのですが、
    客席から観ると、まったく声が届いていなかったそうです。

    それもそのはず、これまで、あれだけ友だちとの演技を
    お互いに見合ってきたのに、舞台そででそわそわして、
    何度も声かけても、私語をしたり、ウロウロ・・。

    1回目の公演の後の反省会の時、運営スタッフから、
    次々と大きなカミナリが落とされました。
    泣いている子もたくさん出ました。

    私たちは、無料で劇をしていません。
    わざわざ券を購入して、楽しみにして足を運んでくださった
    ことへの感謝を、子どもたちはすでに忘れていたのでした。

    そして、十分に反省して、背水の陣で迎えた2回目の夜公演。
    今度こそ、子どもたちの動き、気持ちの込め方が変わりました。
    迎えたフィナーレ。
    満員のお客さん方から、割れんばかりの拍手をいただきました。

    終わっての総括会では、全員の子どもたちが、自分の取り組みの
    感想を述べ、そして、この劇で学んだことを学校へ帰ってから、
    どう活かしたいか、述べました。来年への劇への希望を述べた
    子どももたくさん居ました。

    賛助券を購入してくださった方、お弁当を作ってくださった方、
    手話通訳をしてくださった方、たくさんの地域の方、
    毎回子どもたちを送り迎えをした保護者の方、出演をした教職員、
    伊都文大ホールの職員の方々、子どもたちを見に来てくださった
    子どもたちの友だちと家族の方々・・。
    わたしが家をずっと放っていたけど支えた家族や両親。

    そして、私を励ましてくださったマイミクのみなさん。

    実に多くの方々の支えがあって、この劇を無事に終えることができ、
    大変感謝しています。

    この場をお借りしてお礼申し上げます。
    ありがとうございました。



    9月25日の全体総括を終えたら、
    来年度の平和劇の構想作りがスタートします。
    それまでは、束の間の充電期間にしたいです☆
mixiユーザー
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