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開催終了02/08(日)第IIウィング

詳細

2009年02月05日 09:45 更新

02/08(日)第2ウィング

21:00集合
21:30イン予定。


雑魚がランダムで2〜3グループ、ボスが1体出現する。
雑魚総数の合計HPは推定36万。
どの間にも共通して強化は持ち越せるので、入室前に強化は済ませておこう。

入場後はアラ毎にそれぞれ左右と散開。
(左右どちらかが行き止まりだった場合は、そのアラはスタート位置を陣とする。)
アラ単位でメリポの要領で雑魚を釣っては各個撃破、を繰り返す事になる。
釣りは詩人が相応しく、ターゲッターをアラ毎に1人ずつ指定しておこう。
アラ間の距離は獲物が放つ範囲WSが隣アラに及ばぬ程度が適当。
ここを疎かにするとスライムの「フルイドスプレッド」やドラゴンの「ボディプレス」
で壊滅的な被害を被るので注意したい。

出現する可能性のある具体的な雑魚の種族、及び注意点は以下の通り。
第一ウィングより大幅に増加されており、特にスライムやドラゴンが厄介である。

========雑魚=====================

Battlemite ダイアマイト 12体
前方範囲「フィラメンテッドホールド」のスロウにイレース。

Craven Einherjar ブフート 12体
斬・突25%カット。打・格50%カット。氷闇に耐性(スリプルは一応○)。
バニシュ系でカット能力を殺ぐのが有効。
単体WS「テラータッチ」攻ダウンにイレース。即死WS「パーディション」にスタン。
氷系精霊魔法のみを詠唱し、スリプガIIは詠唱しない。

Einherjar Brei スライム 12体
物理カット。トマホークが有効。
「フルイドスプレッド」対策に、タゲを持っていない前衛も常に蝉はフルで張っておく事。

Einherjar Eater ワーム 12体
単体WS「消化液弾」の攻50%ダウンにイレース。
移動出来ない種族なので、ボス前に出現した場合は必ず最後の1体を
総員壁際に退避した上で精霊・遠隔で倒し、次波+ボスの出現に備える必要がある。
ボスと同時に出現した場合は、先にボスから釣って倒してしまう方が良い。

Flames of Muspelheim クラスター 12体
「自爆」対策にバファイラ、青が有用。「リフュエリング」のヘイストにディスペル。

Gardsvor スパイダー 12体
範囲WS「スパイダーウェブ」のスロウにイレース。

Marid-X マーリド 6体
通常個体と違いチゴーを呼び出す事は無い。

Hazhalm Bat 黒コウモリ(1匹) 12体
突25%アップ。闇耐性(スリプルは一応○)。

Hazhalm Bats 黒コウモリ(3匹) 12体
突25%アップ。闇耐性(スリプルは一応○)。
「タービュレンス」対策にバエアロラ。
「スリップストリーム」(命ダウン)や「ソニックブーム」(攻25%ダウン)にイレース。

Hazhalm Leech 赤リーチ 12体
打・格カット。範囲WS「アシッドミスト」の攻50%ダウンにイレース。

Liquified Einherjar フラン 12体
物理カット。トマホークが有効。魔防が低い。スリプガIIを詠唱。

Logi ボム 12体
火以外の精霊属性を50%カット。12体中6体は巨大化するタイプで睡眠無効。
高位火属性精霊魔法を詠唱。自爆対策にバファイラ、青が有用。
リンク時の被害が大きいので釣り役は一人に留め、寝ない個体がリンクしたらマラソン処理。

Odin's Fool 赤インプ 12体
突12.5%アップ。闇耐性(印無しのスリプルは困難)。
スリプガIIを詠唱。WS止めに青が有用。

Ormr ドラゴン 6体
物理範囲「ボディプレス」やHPmax−80%の「カオスブレード」対策に青が有用。
食事を含む強化全消し「無の歌」はサイレスで封じられる。

Rotting Huskarl スケルトン(棍) 12体
斬12.5%カット。突50%カット。打25%アップ。格12.5%アップ。
氷闇耐性(スリプル無効)。バニシュ系でカット能力を殺ぐのが有効。

Rotting Huskarl スケルトン(鎌) 12体
斬12.5%カット。突50%カット。打25%アップ。格12.5%アップ。
氷闇耐性(スリプル無効)。スリプガII詠唱。バニシュ系でカット能力を殺ぐのが有効。

Rotting Huskarl ドラウガー 12体
シ(短剣)×6 暗(片手剣)×6 から成る混成ドラウガー軍団。
斬12.5%カット。突50%カット。打25%アップ。格12.5%アップ。氷闇耐性(スリプル無効)。
バニシュ系でカット能力を殺ぐのが有効。HP25%以下から範囲HP吸収「屍毒」を使用。

Sjokrakjen 頭足 12体
範囲WS「メイルシュトロム」のSTRダウン対策にバウォタラとイレース。

Utgarth Bat 赤コウモリ(1匹) 12体
突25%アップ。闇耐性(スリプルは一応○)。

Utgarth Bats 赤コウモリ(3匹) 12体
突25%アップ。闇耐性(スリプルは一応○)。
「タービュレンス」対策にバエアロラ。
「スリップストリーム」(命ダウン)や「ソニックブーム」(攻ダウン)にイレース。

Utgarth Leech 青リーチ 12体
打・格カット。範囲WS「アシッドミスト」の攻50%ダウンにイレース。

Wivre-X ウィヴル 6体
「デモラライジングロア」の攻50%ダウンにイレース。
前方物理バリア「グラニットスキン」、後方範囲「クロッバー」対策に前衛は側面から攻撃する事。

Winebibber クロット 12体
物理カット。トマホークが有効。
「フルイドスプレッド」対策に、タゲを持っていない前衛も常に蝉はフルで張っておく事。

Waldgeist ヘクトアイズ 12体
打・格カット。闇耐性(スリプル無効)。
前方視線「凶眼」にパラナ。スリプガIIを詠唱。


==========ボス========================

Andhrimnir アンドフリームニル (コース族)

北欧神話に登場するヴァルハラ宮殿のシェフ。
四六時中厨房に篭っているせいか、その名は「煤けた者」を意味する。
不死の猪ゼーフリムニルを調理し、日々エインヘリヤル達に饗している。
ゼーフリムニルはその不死故に夕方には蘇り、翌日彼の手によって再び調理されるのだという。
エンバウトメント 標的単体 物理ダメージ+呪い
サイレンスシール 敵中心範囲 ダメージ無し+静寂
ダンスマカブル 標的単体 ダメージ無し+魅了
メメントモーリ 敵単体 魔攻アップ
F.レトリビューション 敵中心範囲 約600物理ダメージ+スタン。HP25%から使用


IV系、ガIII系、スリプガII、ブライガ、ポイゾガIIを詠唱する。
ガIII対策にはスタン役を2名配しておけば充分だろう。
独自の挙動として一定時間毎にワープを繰り返し別座標に出現する。
よって後衛が非常にスリプガIIに巻き込まれ易いので、服毒で対応したい所である。

後半使用する「ファイナル・レトリビューション」はそこまで甚大な被害にはならない為、
第二ウィングのボスの中ではかなり御し易い方だと言える。
種族特性である斬12.5%カット、突50%カットを緩和する為にも専属の者がバニシュ系を放ち続け、
黒は50%カットされる氷を封印して雷と火を主体に詠唱したい。




Ariri Samariri アリリサマリリ (ポロッゴ族)

ウィンダス連邦の元老院議員サマリリが用いた禁呪によって誕生したヒキガエルの獣人。
連邦軍によって完全に駆除されたと思われていたが、
極最近エラジア大陸に落ち延びていた個体の生存が確認された。
天乞い 敵単体 イレース。直後に弱体ガorデスを1回詠唱
カエルの歌 標的単体 ダメージ無し+魅了
カエルの応援 敵単体 魔攻アップ
マジックハンマー 標的単体 光ダメージ+MP吸収
水風船爆弾 標的中心範囲 約250水ダメージ+静寂
カエルの大合唱 敵中心範囲 ダメージ無し+魅了。HP25%から使用


IV系、ガIII系、スリプガII、ポイゾガIIを詠唱する。
独自の能力として一定時間毎にグラビガを詠唱し、
その直後にターゲットが切れた状態であらぬ方向に走り出す。
走り終わった後は感知内にPCが居ればその者を攻撃し、居なければ戦闘解除のまま静止する。
静止した際にはHPを回復されない為にも、急いで釣り直すか絡まれる必要がある。
WS「天乞い」の直後には必ずブレクガを始めとした弱体ガ系か、デスを1回詠唱する。
また後半は範囲魅了の「カエルの大合唱」を使用するようになる。

以上の理由からこちらの全滅の危険は低めだが、非常に時間切れになり易い。
「天乞い」後の魔法や、「カエルの歌」「カエルの大合唱」にはスタンで対応出来るが、
グラビガ後の逃走に関しては具体的な対策も無い為、
とにかく愚直に追い縋って攻撃する事になる。
種族耐性である水光に加えて氷にも耐性があるので、黒は雷火を主体に唱えよう。
後衛はやまびこ薬が最低1Dなければ、水風船爆弾の前に尽きてしまう可能性がある。




Balrahn バルラーン (ソウルフレア族)

マジャーブ朝時代の故アトルガン皇国聖皇。
武で鳴らす豪放な人物として皇国の隆盛に貢献したが、その治世に合成獣の反乱が勃発。
合成獣が誇る人外の武力に対抗する為に、
その身の内に魔物の精神を投影した改造人間「青魔道士」を誕生させた。
イモータルアテナーマ 敵中心範囲 ダメージ無し+呪い
イモータルシールド 敵単体 対魔法ストンスキン
イモータルマインド 敵単体 魔攻アップ+魔防アップ
トリビュレーション 敵中心範囲 暗闇+バイオ(40/3sec)
マインドパージ 標的単体 ダメージ無し+強化全消去
マインドブラスト 前方範囲 雷ダメージ+麻痺
レプロベーション 敵中心範囲 ダメージ無し+強化全消去


独自の性質として「イモータルシールド」発動中は、通常攻撃を止めてガIII系のみで攻めて来る。
スタン役を配して敵のガIIIを止めて行く事になるが、スタンは回数で完全に耐性が付いてしまう為、
黒は平時は傍観して削りを前衛に任せ、シールドが来たら一斉にサンダーIVを放って
シールドの即時解除を図りたい。シールドの有無は視覚で容易に確認出来る。
氷闇に高い耐性を持つので、その際はブリザド系を避けるようにしたい。
「イモータルマインド」には、2回フィナーレかブランクゲイズを入れると削りの助力になる。
敵の状態異常は強力なものが多く「トリビュレーション」のバイオは
通常のソウルフレアよりも威力が高くなっているので、求めに応じて早期に治療しよう。
前衛は食事を複数持っていく事も必須となる。




Hrungnir フルングニル (ゴーレム族)

北欧神話に登場する巨人族の一人。
自慢の駿馬を駆って、オーディンの愛馬スレイプニルと競走しヴァルハラ宮殿にまで突入した。
オーディンは彼を歓待して酒を振舞ったが、悪酔いしたフルングニルは暴れ出し、
その様に激怒した雷神トールによって決闘を申し込まれ、死闘の内に戦死した。
重い一撃 標的単体 物理ダメージ
クリスタルウェポン(火) 標的単体 火ダメージ+悪疫
クリスタルウェポン(水) 標的単体 水ダメージ+毒
クリスタルウェポン(土) 標的単体 土ダメージ+石化
クリスタルウェポン(風) 標的単体 風ダメージ+静寂
クリスタルシールド 敵単体 防御力アップ
クリスタルレイン 敵中心 範囲物理ダメージ


戦闘体勢になると2体に分裂。
TPに関係無く片方は定期的にアイスブレイク(敵中心範囲の氷ダメージ+バインド)を使用し、
もう片方は定期的にサンダーブレイク(敵中心範囲の雷ダメージ+スタン)を使用する。
2体をほぼ同時に倒さない限り、生き残った方が再分裂して再び2体となる。

片方を盾役が離れた所で維持し、もう片方のHPを他のメンバーでギリギリまで削り込み、
その後攻撃対象を交換、2体のHPを瀕死にした所でサンダガIIIを連射して同時に倒そう。
アイスブレイクのゴーレムを攻撃する際に、後衛がタゲを取ってゴーレムを動かしてしまうと、
バインドされている多くの前衛は容易に追いつく事が出来ないので、黒は特に気をつけたい。
通常のゴーレムと違いクリスタルウェポンに状態異常が付与されているので、白は即時治療しよう。




Mokkuralfi モックルアルヴィ (フラン族)

上記のフルングニル対トールの決闘の際に、
フルングニルに加勢させるべく仲間のヨトゥン族が製造した人造巨人。
しかしモックルアルヴィはトールを見るなり怯えて失禁してしまい、
その隙を突かれてトールの従者シアルヴィにあっさり討ち取られてしまった。
ねたみ種 敵単体 魔攻アップ+魔防アップ
罵詈雑言 前方範囲 ダメージ無し+魔防ダウン
槍玉 標的単体 物理ダメージ
自画自賛 敵単体 ファストキャスト。直後にサンダガIVを1回詠唱


通常攻撃は一切用いず、WSと魔法のみで攻撃して来る。
魔法はサンダガII、サンダガIIIを中心にドレイン、ブレイズスパイク、アイススパイク、ポイゾガを詠唱。
WS「自画自賛」の直後のみサンダガIVを詠唱する。
スタンは有効だが回数で完全に耐性が付いてしまうので、
ガIIIとガIVのみに絞った上で、スタン役を3人配したい。
種族特性として物理に高い耐性を持つので、弱点である氷精霊が削りの要となる。
「罵詈雑言」にはイレースし、「ねたみ種」にはしっかり二度ディスペルを掛けていこう。
スタンに耐性が付いた後は一気に敗色が濃くなるので、
ポロッゴと同様、大人数による高い火力がどうしても必要になってくる。




Tanngrisnir タングリスニル (ドラゴン族亜種ダハク)

北欧神話に於いて「歯軋りする者」を意味する巨大な山羊。
同じく山羊の Tanngnost タングニョースト(歯噛みする者)と共に、
雷神トールの戦車を引いている他、時には彼の食料にもなっており、
トールがミョルニルを振ると、食されたタングリスニルは死の淵から蘇る。
カオスブレード 前方範囲 ダメージ無し+呪い(HPmax−80%)
フレイムブレス 前方範囲 400cap火ブレスダメージ
ペトロアイズ 前方範囲視線 ダメージ無し+石化
ヘビーストンプ 敵中心範囲 約1000物理ダメージ+麻痺
ボディプレス 敵中心範囲 約900物理ダメージ
棘の歌 敵単体 ブレイズスパイク(約10反撃ダメージ)
鉛の歌 敵中心範囲 ダメージ無し+ヘヴィ
負の歌 敵中心範囲 強化全消去+強化数に応じたダメージ(0〜1500〜)


ドラゴン族とダハク族、両方のWSを使用する。
中でもカオスブレードの深度が深く、HPmaxが20%にまで落ち込むので即時治療したい。
種族特性として、静寂になると歌WSを使用しなくなるが、
代わりにオートリゲイン状態になってしまうので、出来ればサイレスは入れずに、
プロシェル等の強化を切った状態で戦う事で「負の歌」のダメージを軽減したい所だ。
被害の軽微な「棘の歌」「鉛の歌」でTPを使わせられるのも大きい。
「負の歌」と「ボディプレス」は構えを見てからスタンやテンポラルシフトで止める事も出来る。
ヘッドバットやフラットブレードのスタン効果は殆ど発動しないので諦めよう。
物理・魔法の両面が良く通る為、第二ウィングの中では比較的御し易いボスと言えるだろう。

コメント(1)

  • [1] mixiユーザー

    2009年02月07日 12:20

    Rosannaです

    明日のエインですが、同僚に不幸があったため、21時までに間に合うか微妙です。

    間に合わそうなら欠席扱いで行っちゃってください。
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