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開催終了10/3 E.G.P.P.100/step87池袋モンパルナス——小熊秀雄と狂乱の画家たち

詳細

2008年09月27日 16:24 更新

●オープンマイク・イベント/TOKYO POETRY RENAISSANCE
E.G.P.P.100/Step87
テーマ:「池袋モンパルナス——小熊秀雄と狂乱の画家たち」
2008年10月3日(金)開場18:30/開始19:30
参加費:1,500円(1Drinkつき)
MC:フーゲツのJUN
(出演)フーゲツのJUN(ポエッツ)、サイケ艶歌新宿前田屋(ポエッツ)、ココナツ(うた)、bambi(スピリチャルトーク)ほか……エントリーしてくれたあなた!
会場:ライブ・バー水族館(新宿区百人町1-10-7 11番街ビルB1)
問:03-3362-3777(水族館)http://naks.biz/suizokukan/
主催:電脳・風月堂 http://www1.ocn.ne.jp/~ungura/

 「池袋モンパルナス」と、豊島区長崎、千早町、要町あたりのアトリエ村群を見事に名付けた小熊秀雄は、私生児として生まれ、苦学して新聞記者になり、諷刺精神のつまった詩を書いて、アトリエ村とその周辺の飲み屋、喫茶で遊び尽し、本邦初のSFマンガの原作者となり(ペンネーム旭太郎)、不遇のまま豊島区千早町の東荘というボロアパートで死んだ。39歳の短い人生だったが、小熊は妥協せず、何者も恐れず、徹底した反抗心でサンチョ・パンチョの真っ正直な愚直さを愛し、同時に多くのおんなを愛して死んだ。
 破天荒で直球勝負といった不器用な生き方は、また「池袋モンパルナス」のアトリエ村に住む絵描きたちの生きざまそのものでもありました。
 日中戦争から太平洋戦争突入までのつかの間の時間、青年期にあった若き画家たちは無頼のような、真剣のような半分やけっぱちで貧困に耐えながら売れるともつかない絵を描き続けていたのでした。

 1930年代の放縦なる青春! その「池袋モンパルナス」を彩ったひとたちには靉光、松本竣介、寺田政明、吉井忠、熊谷守一、丸木位里、丸木俊、野見山暁治、長沢節、長谷川利行、佐伯祐三、古沢岩美、浜田知明などなど近代および現代絵画を飾る画家たちの名前が枚挙のいとまがないほどあがります。
 おおよそ70年という時間の経過により、それらのアトリエ村は一般住宅やマンションに建て替えられておりますが、それでもそこには往年の面影を感じさせる家があり、路地があり、数軒のアトリエがあります。「池袋モンパルナス」という地霊を詩人小熊秀雄68回忌(11月20日「ジャンジャン忌」)の直前に立ち上がらす試み! それが、今回のテーマです!

 このイベントは、自由エントリーのできるオープン・マイク形式で開催しております! 一般オープンマイクへエントリーなさる方には、このテーマ設定でのしばりはありません。御自分の表現・テーマで挑戦して下さい。
 ※ポエトリー、うた、バンド問わずフリー・エントリーが可能です!
 事前エントリー専用BBS(TOKYO POETRY RENAISSANCE/EGPP 100 BBS)→http://8512.teacup.com/5lines/bbs

主催コミュ「E.G.P.P.100」→http://mixi.jp/view_community.pl?id=230706

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  • 2008年10月03日 (金) 開場18:30/開始19:30
  • 東京都 ライブ・バー水族館/新宿区百人町1-10-7 11番街ビルB1
  • 2008年10月03日 (金) 締切
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