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開催終了「龍門」コンペ作品募集

詳細

2008年07月31日 12:45 更新

<art-Link 上野―谷中2008>参加コンペティション
「龍門」

<コンセプト>
現代アートを中心に2008年上海アートフェアに参加出展しているギャラリー空では、今までにない黒い展示スペースを設け、国内だけでなく海外に出展したい才能あるアーティストの発掘を目的とし、斬新で独創的な作品を募集いたします。また、入選以上の方について、次回の海外展覧会の際には優先的にお声をかけさせて頂きます。
龍は『後漢書・李庸伝』に伝えられている中国の故事で、その昔、黄河上流にあると言われる難所の滝『龍門』を泳ぎ苦労を乗り越え、その難所への努力と挑戦した勇気の結果、神龍に変身したと言う伝説があります。俗に言う『登龍門』です。
今回の作品募集は、今後の飛躍を期待できる作家に、展示する機会を与えられることを楽しみにしながら、たくさんのご応募をお待ちしております。

●主催者  ギャラリー空
     (アートリンク実行委員会)
      
●展示会場 ギャラリー空 1・2F 東京都台東区東上野3−9−7

<応募規定>

●作品サイズ 平面130?以内(幅) 立体100×100?以内
       映像、インスタレーション

●テーマ  「登龍門」。努力・挑戦する姿を自由に表現してください。

●応募方法 申込用紙に必要事項を記入。
平面作品の場合は作品に申込書を同封の上、郵送または持ち込み。
立体・映像・インスタレーション作品はデータまたは写真で提出。
作品の返却については、返却の有無を申込用紙に記入していただき、返却希望の方には着払いにて郵送致します。

●出品料  1作品につき¥3,000 一人何点でも可。
規定の幅を超えての出品希望の場合、例えば平面での幅260?なら出品料¥6,000にて受付いたします。お問い合わせ下さい。

●応募費用のお支払い方法
      銀行振込(みずほ銀行 稲荷町支店 普通 口座番号 1766584)
           ギャラリークウ ヌマオクミコ

●募集期間 8月1日〜8月31日

●審査員

審査委員長 深瀬鋭一郎(キュレーター、美術評論家)
審査員   石坂徹朗(アーティスト)
審査員   高村征也(イベントキュレーター)
審査員   所幸則(フォトグラファー)
審査員   沼尾久見子(ギャラリスト)
審査員   鳥本健太(上海在住・アートコーディネーター)
     
●締切   2008年8月31日(日)必着

●発表   9月15日(月)
      審査通過作品の入選以上を9/30〜10/9にギャラリー空にて企画展。
      発表は書面・HPにて発表いたします。
入賞者の方へは、展示会開催に向けてのご連絡を後日させて頂きます。

●授賞式  場所:ギャラリー空
●入選作品の展示 9月30日(火)〜10月9日(木)

●最優秀賞 「モンブラン・パトロネージ深瀬記念視覚芸術保存基金賞」
 賞状贈呈
 賞金   5万円
 副賞   ギャラリー空にて個展
●準優秀賞
 賞状贈呈
 賞金なし
 副賞   ギャラリー空にて個展

●その他  出展作品の管理は、主催者の責任において行いますが、通常の取り扱いの際に生じた傷や破損、災害他事故によるダメージにつきましては、一切の責任を負いかねますのでご了承ください。
・主催者、協賛者は、展覧会宣伝を目的に、応募作品を無償で印刷物、インターネット等に掲載する権利を有します。
・作品販売が成立した場合、売上の30%を手数料としてギャラリー空にお支払いいただきます。

●お問い合わせ
      ギャラリー空 Tel/Fax 03−3831−3404
      東京都台東区東上野3−9−7
      gallery-kuu@ueno.name

コメント(2)

  • [1] mixiユーザー

    2008年08月04日 23:52

    ■審査委員長

    深瀬鋭一郎

    キュレーター、美術評論家、コレクター
    2008年モンブラン国際文化賞 受賞
    第2回ロハス・デザイン大賞 最終審査候補
    2007年度グッドデザイン賞 受賞作品サポート
    エコ・アート大賞 審査委員会 幹事

    晶アート・キュレーター、パブロ・ルイズ・ピカソ財団在日ジェネラル・コーディネーター、国際コンテンポラリーアートフェスティバル参加グループ展企画、国際交流基金フェローシップ・プログラム指導教官、新宿ダンボール絵画研究会事務局長、エコ・アート大賞審査委員会幹事などを経て、現在「深瀬記念視覚芸術保存基金」代表。「芸術で地球を救う会」会長として、「アースデイ東京」、「100万人のキャンドルナイト」、「Human Be-in」など大型市民フェスティバルの芸術ディレクター等を歴任。2007年よりアート・フェスティバル「トウキョウ・ミルキーウェイ2008」総合ディレクター。

    主な展覧会に、『Your Rapture Machine -あなたを幸せにする仕組み-』(深瀬記念視覚芸術保存基金 2000)、『村田朋泰全作品』(晶アート 2002)、『笑顔の理由』(国際コンテンポラリーアートフェスティバル 2003)、『For Greater Velocity Towards Grace』(国際交流基金フェローシップ 2004)、『しんげんち』(SPICA art 2005)、『新宿ダンボール村』(新宿区ダンボール絵画研究会 2005)、『芸術は地球を救う』(アースデイ東京 2006)、『eco japan cup 2007 Show Case 〜エコロジーのゲルニカを創ろう!〜』(国連大学GEIC 2007)など。2008年までに通算90件の展覧会・イベントを企画・運営。

    数々の実験的アートプロジェクト(渋谷駅前交差点の交通遮断による非日常的な美の現出、青山路上でのパイ投げ大会による観客参加型の美術制作、1万円札100枚の展示とその経済価値・美術的価値の考証、岡本太郎の霊のインスピレーションに導かれた公開制作、人面犬研究所における都市伝説現象の研究など)は、若手アーチストや先端キュレーターを中心に大きな支持を集めており、その大部分が国内外の美術館、アートセンターでも展示されている。毎年サンキューアートの日に催行する「大江戸芸術書店めぐり」も高い人気を博している。
  • [2] mixiユーザー

    2008年08月18日 09:41

    今回は実行委員会の推薦する「Love!Live」でのライブパフォーマンスを
    ギャラリー空で行うことになりました。
    日程は、アートリンク開催期間の10月5日です!

    <作家>

    ■峠 佑樹 (ダンス)
    1979年富山県生まれ。
    1999年より関西を中心にダンスパフォーマンス活動を始める。
    主にミュージシャンとの即興セッションや美術作家との共同制作、自主イベントの開催などを行う。ソロワーク以外には、絵と音と身体のセッションユニット「カラノヘア」(絵:足立メロウ、音:辻崇、カラダ:峠佑樹)としても活動。自身の身体を素材に、ダンスのフォーマットにおさまらない空間表現を、カフェ、ギャラリー、劇場などの様々な場所で展開している。

    ■並木智彦(ブルースハーブ)
    ×
    ■織茂サブ(尺八)
    竹を採りに行くことから始まり、自ら作った地無し尺八(法竹)で演奏し、ライブやCD制作を行う。
    彼は古代の日本から、現代に至るまで意識を向け、感じ、そしてそれが演奏に反映しています。パンク、フリージャズ、現代音楽が彼の基盤となっていますが、古代縄文時代の音楽演奏スタイルの要素である「一音」「その場の環境との融合」そして「野蛮さ」さえも感じさせます。
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  • 2008年09月30日 (火) 〜10月9日(木)
  • 東京都 上野ギャラリー空
  • 2008年08月31日 (日) 締切
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参加者
1人