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開催終了第五回国際協力ワークショップ

詳細

2009年11月04日 02:51 更新

皆さんこんばんわー

坂庭です^^
げんきですか???
早いものでそろそろ来期のセミナーですね〜

さて、イベントのお知らせです★☆
いまだ混沌冷めぬアフガニスタンでコメディカル(和製英語なのでMTGで削除されましたけど・・・)を目指そうというワークショップ企画です!!




皆さん是非来てください!!!

[以下転送歓迎]
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
■□■□  「第5回 学生のための国際協力ワークショップ」  ■




□■□   現場の声から考える              ■□
■□   アフガニスタンの保健医療の担い手の育成    ■□■
□   〜多分野のパートナーシップ〜         ■□■□

主 催:東京大学医学教育国際協力研究センター
共 催:jaih-s(日本国際保健医療学会・学生部会)
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

「国際協力」に興味はありますか?
興味はあっても、漠然としたイメージばかりで、実際どのような分野
があるのか、また、そこに自分がどのように関わればいいのか、という
具体像が描きづらいのが現状ではないでしょうか?
今回この企画では、いくつかある国際協力分野の一つである、
「保健医療」に焦点を当てています。

本企画の対象地域は、アフガニスタン。
今、アフガニスタンは政治的に不安定であり、メディアでも注目されていますが、
そんな現状の中、人々の健康と保健医療の現場においての課題を、
人材育成(人づくり)を通して解決していこうとしている人々がいます。
たとえば、昨今日本でも大きな問題とされている地域医療の人材不足。
この問題はアフガニスタンでも大きな問題であり、その解決策として
医師・看護師だけでない、多分野のエキスパートの人材育成、また、
そのパートナーシップの必要性に注目が置かれているのです。

ワークショップでは、実際に現場において保健医療の人材育成に従事して
いる医師の方々をお招きし、多分野の学生と一緒にアフガニスタンの人材
育成の今とこれからを、ディスカッションを通して模索していきます。

実際に現場の声を聞いて、問題点を洗い出し、解決策を模索する一連の
流れを通して、具体的な「国際協力」のイメージが得られる企画となって
います。

国際協力、保健医療、地域医療、政策立案、人材育成、アフガニスタン・・・
一つでも自分が興味あるものが当てはまったなら、是非参加してみてください!

┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
┃ ■概要
┃ ■企画詳細・参加申し込みについて
┃ ■お問い合わせ
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛

■概要
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【日時】2009年11月28日(土)10:30〜17:00
【場所】東京大学本郷キャンパス医学部総合中央館(図書館)333会議室
(地図⇒http://www.u-tokyo.ac.jp/campusmap/cam01_02_01_j.html)
【使用言語】 英語(英語の苦手な方も歓迎!)
【主催・共催】
・主催:東京大学医学教育国際協力研究センター
・共催:jaih-s(日本国際保健医療学会・学生部会)

[前回のワークショップの様子]
※本ワークショップは「学生のための国際協力ワークショップ」
シリーズの第5回となっております。
以下のページで過去のワークショップの様子をご覧いただけます。
http://www.jaih-s.net/modules/tinyd10/index.php?id=7

■プログラム・講師の先生方ご紹介・参加申し込みについて
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
[プログラム](予定)
10:30〜10:40 オープニング
10:40〜10:50 自己紹介time
10:50〜11:30 講演?「アフガニスタンの保健医療の現状と問題分析」&質疑応答
講師:アフガニスタンの研修員の方
11:30〜12:10 講演?「保健医療の担い手の人材育成の現状と課題」 &質疑応答
講師:大西弘高先生(東京大学医学教育国際協力研究センター)
12:10〜13:00 昼食
13:00〜14:30 グループワーク「アクションプラン開発:保健医療の担い手の育成」
14:30〜14:50 休憩
14:50〜16:00 グループからの発表&全体討論
16:00〜16:10 発表・全体討論へのコメント
16:10〜16:40 全体講評(アフガニスタンの先生全員より)&感想(参加者より)
16:40〜16:50 クロージング

[講師の先生方ご紹介]:
?大西弘高先生
・ご所属 :東京大学医学教育国際協力研究センター
・ご専門分野 :総合診療・家庭医療・医学教育・国際協力
・ご略歴
1992年奈良県立医科大学卒業
1992−97年天理よろづ相談所病院で初期および後期研修(総合内科)
1997-2003年佐賀医科大学附属病院総合診療部
2000−02年イリノイ大学医学教育部で医療者教育学修士課程修了
2003−05年国際医科大学(マレーシア)医学教育研究室
2005年〜東京大学医学教育国際協力研究センター

(さらに詳しい情報はこちらをご参照ください。
http://www.ircme.u-tokyo.ac.jp/center/oonishi.html
http://www.jaih-s.net/modules/smartclient/client.php?id=39)

?アフガニスタンの研修員の方々
東京大学医学教育国際協力研究センターとJICAの協力で実施されている
『JICAアフガニスタン国医学教育プロジェクト』
の一貫として、アフガニスタンの医科大学から合計15名の
アフガニスタン人医師の方が本ワークショップに出席し、
講演及び学生とのディスカッションに参加して下さります。
先生方は首都や地域での医学教育の最前線を担っていらっしゃいます。

[JICAアフガニスタン国医学教育プロジェクトについて]

「アフガニスタンでは内戦によって大学病院を含めた医療施設が破壊
され,医療従事者が数多く国外流出した.2002年以降首都カブールを
中心に徐々に保健医療サービスの再構築が進んでいるが,地方では
治安が不安定なままの地域も多い.そんな中で,2005年7月より3ヶ年
の医学教育プロジェクトがカブール医科大学において実施されてきた.
地方で勤務し,主要疾病への対応ができる総合医の育成が主な目的
であったが,現場での活動としてはPBL(problem-based learning:
現場での問題に基づくグループ学習)の導入,CBL(case-based
learning:臨床現場で症例を用いたディスカッションによる学習),
EDC(education development center)における教育評価や質改善の
取り組みを行ってきた.2009年4月には,フォローアップ協力スキーム
において,2日間の全国医学教育ワークショップを開催した.今後も,
地方医学部の教員も交えた本邦研修を実施することで,全国的展開
を計画している.」(大西弘高先生より)

[参加お申し込みについて]
・参加費:500円
・定員:45名 ※定員に達し次第募集を締め切らせて頂きます
⇒申込URL(http://www.jaih-s.net/modules/eguide/event.php?eid=30)

【申込〆切日:11月20日(金)】

※申込のキャンセルについて※
・昼食のお弁当・お茶の発注の関係上、参加申込後のキャンセルがある場合は、
11月20日(金)までに、afghan@jaih-s.net 宛てにその旨をお伝え下さい。

- 元のメッセージを隠す -
 それ以降のキャンセルは原則として受け付けることができません。
ご了承の程、よろしくお願い申し上げます。

■お問い合わせ
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
jaih-s(日本国際保健医療学会・学生部会)
・HP:http://www.jaih-s.net/
・このイベントに関するお問い合わせ
e-mail:afghan@jaih-s.net
ご質問のある方は以上の連絡先へご連絡ください。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
(文責:小澤)

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