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開催終了大口 純一郎デュオ lazz Night

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2009年02月10日 00:30 更新

大口 純一郎(ピアノ)


おおくち じゅんいちろう

1949年、東京生まれ。
幼少時代はロンドンに在住し、クラシックに親しむ。
大学時代より、ビル・エバンス、アントニオ・カルロス・ジョビンに影響を受け、JAZZ、ブラジル音楽を始める。
東工大卒業後、1974年にプロ入り。以後、渡辺文男を始め数多くのグループで演奏。
1977年にはフランク・ウエス(テナーサックス)と共演したリーダーアルバム「OLD FOLKS」をリリース。
またJAZZの活動に留まらず、加藤登紀子、小野リサのピアニスト、アレンジャーとして活躍するなど、多方面で才能を発揮。
2001年、イーストワークスエンターテインメントより、リーダーアルバム「BIG SMILE」をリリース。リリカルで豊かな個性溢れるインプロビゼーションは高い評価を得ている。また小野リサのアレンジを手がけるボサノバフリークとしての彼の一面も楽しめる仕上がりとなっている。
2002年発刊のジャズ批評113号「ピアノトリオ最前線」では、多くの世界のピアニストが挙げられる中、わずかな日本人ピアニストとして選出され「実力者として信頼される名手」と絶大な評価を得る。
現在も、自己のトリオ、日本JAZZ界の重鎮テナーサックスの峰厚介クィンテット、ラテンユニット「プルプリノス」他、写真家五海裕二とのコラボレーションなど新境地も開拓。全国の、ライブハウス、ホール、JAZZフェステバル等で個性溢れる演奏を披露し、精力的な活動を展開している。日本を代表するピアニスト。






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静岡市出身1948年生まれ。 中学よりサックスを始め高校在学中から国立音大教授石渡悠史氏に師事。国立音大在学中よりプロ活動を開始。
自己のJAZZグループの他、様々な音楽シーンに参加。 米軍キャンプ、TV、ラジオ、スタジオ、コンサート等で演奏活動を行い、70年代には初リーダーアルバム(At The Room427)を発表する。
82年には、自己のグループ(サックスワークショップ)で合歓ジャズインに出演。 そしてジャズ活動の他に、ヤマハポップスオーケストラ、クリエーション、ミッキー・カーチス,ゴダイゴ、ミッキー吉野G、濱田金吾、梓みちよ、中原理恵etc.等のコンサート、レコーディング、海外公演(米国、中国、香港)に参加。
またフラメンコの碇山奈々氏の公演にも度々参加。
他に富樫雅彦オーケストラ、森山威男4+1、板谷博Guilty Physic、丸山繁雄 "酔狂座" オーケストラetc.でもレコーディングと演奏活動。97年6月、渋谷毅オーケストラでフランス公演。
98年には、今村昌平監督の新作"カンゾウ先生"の映画音楽にフルートで参加(山下洋輔音楽監督)。
参加した主なアルバムは『VAL』(板谷博Guilty Physic)、『酔った猫が低い塀を高い塀と間違えて歩いているの図』『TAMASA』『ホームグランドアケタ』(渋谷オケ)、『三階節』(明田川UNIT)、『カンゾ-先生』(山下洋輔)、『essential ellington』(渋谷毅 essential ellington )水谷浩章フォノライト(Still Crazy)他、多数。
また、リーダーアルバム『アース・マザー』『生活向上委員会ライブイン益田』『グッド・ネイチャー』『サックス・ワークショップ ライブ イン 浜松』『A Day In Aketa』『AT The Room 427』『万華鏡』がある。
2005年に、7年ぶりのリーダー・アルバム『Private Notes』加藤崇之(g)、水谷浩章(b)、外山明(ds)を発表。2006年8月には同カルテットにて、第2作『Guest House de Hirune』をStudio Weeより発表。現在は自己の松風鉱一4、松風・小森グループの他、エッセンシャル・エリントン、渋谷毅オーケストラ、宅朱美グループ、水谷浩章フォノライト、今村祐司グループ等で活動。

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