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開催終了NAKAYAさんからの情報です

詳細

2009年04月18日 01:40 更新

お疲れ様です
なかなか行けなくて内容についてうまく説明できませんが、きっと何かの役にたつ方がいると思っています。
今回は無料です!

都合のつく方は是非、お勧めします!

「製品安全セミナ−in新潟」

製品事故に関する(消費生活用製品安全法の2度目の)大きな改正による、「長期使用製品安全点検・表示制度」が平成21年4月1日から施行されています。

この点検制度は、特定された製品の使用に関して、その所有者を経年劣化による製品事故から防ぐために、関係者(メーカー・流通業者・販社に限らずそれを扱う業者・・・工務店や不動産、修理事業者、賃貸マンションなどのオーナーなど)が所有者への引き渡し時の説明義務、そして所有者に対し、所有者情報を製品の製造・輸入事業者へ提供することの通知をし、所有者になる人が製品のリスクについて十分理解させることが求められているのです。

また表示制度は、経年劣化による重大事故発生確率は高くないものの、事故件数が高い製品について、設計上、標準使用期間の経年劣化についての注意喚起等の表示がメーカーなどに義務化されるものです。

政府インターネットTV( http://nettv.gov-online.go.jp/prg/prg2457.html )で、4月1日から始まる、「長期使用製品安全点検・表示制度」の紹介を下記タイトルで行っています。

製品に関わる、メーカーから消費者まで広く知ってもらたい内容が盛り込まれています。

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20ch くらしの安全・安心
国民生活の安全・安心に関する情報を提供

[2009/03/17]
「事故を防ぎ、安全に使うために・・・長期使用製品安全点検・表示制度〜峰竜太のナッ得!ニッポン」
( http://nettv.gov-online.go.jp/prg/prg2457.html )

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企業側では「知らないかった」「聞いていなかった」・・・では済まされない状況が刻一刻と迫っています。(既販品についても要望があれば、点検を実施することがメーカーに求められています。)

また表示制度に関わる事で、3年前に電取法から改正された電安法(一時PSE 法とも呼ばれていました。)ではそれまでの事前規制から事後規制に変わったという大きな変更があります。そのときに問題になったのが「ビンテージ」ものといわれる旧来の表示で販売される電気用品です。(楽器等の販売でマスコミでも取り上げていました。)

そのため旧来の表示に関しての規制は撤回されたという経緯があります。しかしそれ以外の新しく生産されたまたは輸入された電気製品にはPSEというマークをつけて販売する事が義務づけられています。

これは製造事業者や輸入事業者の自主性を促すために手続きを大幅に緩和する改正でしたが、事業者が取るべき手続きに関する規則は電気用品安全法施行規則によって、また電気用品が満たすべき技術的な基準は電気用品の技術上の基準を定める省令、および電気用品の技術上の基準を定める省令第2項の規定に基づく基準についてという訓令によって定められています。

その中にある「電気用品の技術上の基準」つまり「技術基準」という表現で、電気製品を製造したり輸入したりする方々は、この基準にのっとり、定められた試験を行い、安全性を確認することとされている事が重要なのです。

事故発生時の追跡調査を容易にするため、電安法では量産品の検査記録を保存する義務がすべての電気用品に求められています。

そして、今回5品目ではありますが、「長期使用製品安全表示制度」により、経年劣化に関する表示が義務付けられます。

パソコンが新しい機能(TV放送受信機能)をつける事で、規制対象外がら規制製品(「テレビ受像機」と解釈される)になるというような事も起こりうる事を考えると、今回の「長期使用製品安全表示制度」に指定された5品目(扇風機、換気扇、エアコン、電気洗濯機、ブラウン管テレビ)だけが対象だと思っていると、思わぬ認識ミスにより大きな問題を抱える可能性があります。

どの技術基準が対象になるのか・・・今後の電気製品の高機能化や新機能の追加とともに知らない間に「技術基準」を含む製品になっていたという事にもなりかねません。そしてそれは「表示」という誰の目にもわかる形で証明されます。

地元新潟で商品リスクに関してその対応策や予防策を提案しているnakayaは、所属するNPO法人JTDNA( http://www.jtdna.or.jp/ )の主催で、この表示リスクに焦点を置いた「製品安全セミナーin新潟」を開催します。

2009年JTDNA主催 製品安全(PL)セミナー予定内容

開催日時

2009-04-28 火曜日 午後2時〜

開催場所:新潟県三条市 三条商工会議所4F研修室

電車:新幹線駅 燕三条駅より徒歩約5分
車:北陸自動車道 三条燕インターより約5分


1.セミナー名:製品安全セミナーin新潟

2.開催日:2009年4月28日(火)午後2時〜4時30分
    受付午後1時30分、無料相談同時開始(30分)

3.会場
  施設名:三条商工会議所4F研修室
  住所:新潟県三条市須頃1-20
  電話:0256-32-1311

4.主テーマ

「消費者保護政策における事業者の責任」
「長期使用製品安全点検・表示制度について」
「最新!PL対策 正しい表示による企業防衛上の効果検証」

5.講師
  ・経済産業省 製品安全室より招へい予定
  ・NPO法人JTDNA 渡辺吉明理事長招へい予定
  
6.参加費、無料

7.定員:30名 

8.開催責任者:中澤幸雄(NPO 法人 JTDNA スーパーバイザー) 

9.主催:NPO法人日本テクニカルデザイナーズネットワーク協会(JTDNA)




詳しく知りたい方は、下記nakaya連絡先まで、メールまたはFAXにてお知らせください。資料送付または直接連絡をさせていただき、ご相談に応えさせていただきたいと思います。

新潟県内での企業メーカー様及び販売会社・流通業者様にとっての“表示”に関わるご相談は“取説のnakaya”( http://nakaya-pl.web3plus.net/  )でお受けしています。

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下記項目がnakayaの主なサービス内容です。(取引先TDNインターナショナル株式会社)
●取扱説明書制作(書き換えサービス)
●ホームページ制作(ブログ式、商品名:web3plus)
他

JTDNA(内閣府認証NPO法人日本テクニカルデザイナーズネットワーク協会)の製品安全対策の基準作りに参画している nakaya(代表 中澤幸雄はJTDNA認定スーパーバイザー)では、各々の専門スキルを有する個人及び関係者と協力しながら新潟県央地域で活動しています。

★JTDNAのプログラム
●取扱説明書評価検証プログラム
●製品環境検証プログラム
●媒体検証プログラム(カタログ・チラシ、web、TV CM等)
●各種勉強会の講師派遣他
他

以上を「製品安全対策」及び顧客獲得の最強のサービス及びCSR(企業の社会的責任)への具体的取り組みへの手がかりと考え、活動する地域社会や地場産業界の新たなるビジネスチャンスに繋げる為のバックアップツールとして用意しています。

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詳しくは下記にご連絡ください。
商品安全対策を提案するnakaya
郵便番号:〒955−0051
住所:新潟県三条市鶴田2−2−38
電話:0256−47−7015
FAX:0256−47−7010
e-mail:nakaya-t@wg8.so-net.ne.jp


新潟県央地域の方は新潟・三条在住のJTDNAスーパーバイザーの私にご相談ください。
取扱説明書のことならnakaya( http://nakaya-pl.web3plus.net/ )


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