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開催終了7月14日は六ヶ所村の映画を観よう!

詳細

2007年07月06日 01:10 更新

7月14日に中央大学多摩キャンパスにて開かれる
ドキュメンタリー映画「六ヶ所村ラプソディー」
中央大学自主上映会のお知らせです。

監督の鎌仲ひとみさんや
環境エネルギー政策研究所の大林ミカさんをお招きして、
映画の背景にある問題の解説を交えたトークショーもあります。

映画自体も2006年度キネマ旬報ベストテン
文化映画部門第四位になった質の高いものになっています。
鑑賞料も前売り400円(当日500円)破格!
自転車発電なんかも行いながら、
楽しい雰囲気の上映会を行いたいと思っています。

明日より、昼休みに3階ロビーのブースにて
前売り券の販売を行います。
下のメールフォームからも予約可能です。

ぜひいらしてください!

以下詳細======================

日時 7月14日(土) 開場12時 開演13時
場所 中央大学多摩キャンパス Cスクエア2階中ホール
料金 前売:400円(ブログでの前売券の予約受け中!)
    当日:500円

プログラム
1、13時00分〜 なんでショ?ろっかショ「六ヶ所村とエネルギー」
       (上映前の説明プレゼン)
2、13時30分〜 映画上映『六ヶ所村ラプソディー』
3、15時45分〜 トークセッション(鎌仲ひとみ監督・環境エネルギー政策研究所大林ミカさんを招いて)

チケットのご予約はこちらからでもできます。
http://form.on.arena.ne.jp/rmkf6/10677a7vj26/

上映会ブログ→http://blogs.yahoo.co.jp/rokkasho_chuo

お問い合わせ team:観ようよ!六ヶ所村ラプソディー
       MAIL:pu239_alpha_decay@yahoo.co.jp

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青森県六ヶ所村。

澄んだ空、どこまでも続く広い海、
豊かな自然につつまれた、すてきな村。
夏に吹く冷たい風「やませ」を利用した風車が立ち並び、
冬には北の大地から白鳥が降り立つこの村は
農作物・海産物にも恵まれ、
私たちになじみの深いにんにくや長芋の一大産地。

そんな六ヶ所村に使用済み核燃料再処理工場ができて、
昨年3月から試運転を始めました。
再処理工場とは原子力発電所で使用した燃料から
プルトニウムを取り出す工場。
今年の11月から本格的に稼動する予定です。

工場の稼動は、空、海への放射能の放出を伴います。
漁師・農家の方は農産物・海産物への汚染を心配している反面、
地方の雇用を支え、人々の生活に深く関わっているこの工場。

そして、巨大なエネルギーと共に巨大なリスクを抱える原子力発電。

賛成・反対の区別無く、村の人々の生活を追ってゆく
ドキュメンタリー映画「六ヶ所村ラプソディー」を通して、
エネルギーやエコのこと、
六ヶ所村で起きていることを少し考えてみませんか?
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コメント(1)

  • [1] mixiユーザー

    2007年07月06日 01:19

    延期になっていた上映会を7月14日に行います!

    六ヶ所村は、国の政策に翻弄されつづけた村です。
    政策で泣かされる人が居ます。
    政策で笑う人も居ます。
    一大国家プロジェクトに組み込まれ翻弄させられ続けた、
    村の記録が映画には刻まれています。

    国の政策によって、村が、人々の暮らしがどう変化したのか?
    政策を掲げることが目的のこの学部の皆様に見て欲しい映画です。
    是非、いらしてください。
mixiユーザー
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  • 2007年07月14日 (土) 13時〜
  • 東京都
  • 2007年07月14日 (土) 締切
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参加者
1人