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開催終了楽音キネマ

詳細

2005年04月14日 21:19 更新

4/22(金)
21:00〜 料金:3,000円

キネマの主演者がスクリーンを飛び出し舞い奏でる。

上映:「沖の未明」(2002年/45分/監督 鈴木志帆)
演奏:野和田恵里花(舞踊)、石川雷太(Erehwon ノイズ)、坂本弘道(チェロ)


●「沖の未明」
撮影:富本昌樹、美術 山岡亜矢、音響効果 石川雷太
出演:野和田恵里花 坂本弘道 井出ナヲミ 長谷川一樹 石川雷太

童話作家、小川未明の童話『港に着いた黒んぼ』をベースにした物語。
ある港町でストリートパフォーマンスで生計を立てる姉弟,ユガとカリ。 姉のユガはいつも盲目の弟の奏でるチェロの音色に合わせて踊る。 彼らにとって踊ること演奏することだけが唯一自分を表現する手段であった。 ある日、そんな彼らのもとに二人の見知らぬ男がやってくる・・・

●野和田恵里花
フリーのダンサーとして幅広い舞台活動に参加・出演。並行して振付活動も行い、年間の舞台数は日本屈指。タフで柔軟なダンサー・振付家。ダンス ・パフォーマンス・ユニットのバオバブ・ファミリー主宰。振付家、伊藤多恵やH・ アール・カオスの作品に出演する一方、セッションハウスの座尽きカンパニー、マド モアゼル・シネマや、ダンスカンパニーNomade〜sでは中心的存在としてカンパニー活動な参加。近藤良平との ユニットではJCDN企画「おどりにいくぜ2000」にて札幌・大坂で公演した。また希有 なスピードと滋味のある即興を得意としており、ソロ作品における様々な質感は完全に独自のものである。

●坂本弘道
変幻自在な音作りでユニークな演奏を繰り広げるチェロ奏者。ノコギリの名手でもあ る。80年代後半よりバンド活動、石塚俊明(ex頭脳警察)の「シノラマ」をはじめ数 々のユニットに名を連ねてきた。インプロヴァイザーとしてのセッションも精力的、 過去の共演者は、林栄一、梅津和時、不破大輔、大友良英、千野秀一、Haco、等々。 遠藤ミチロウ、UA等ボーカリストとの共演も多い。テント芝居(桜井大造)での生演 奏、サイレント映画での即興演奏(板橋文夫+坂本弘道)、山田せつ子主宰のダンス カンパニー「枇杷系」公演への出演など、他ジャンルとの交流も多彩。99年にソロア ルバム「零式」を発表。
オフィシャルサイト

●石川雷太
美術家。主にコンセプチュアル・アート。テクスト、建築素材、ビデオ、電磁波、生 きた動物や骨、武器、政治的声明文など、多種多様な素材と引用によるインスタレー ションを展開。その延長として、97年に、昼間光城とともにノイズ・パフォーマンス ・ユニット、Erehwon を始動。鉄板や工業用スプリングを実際に現場に持ち込み、コ ンタクトマイクを用いて音源とし、独自のサウンド・スカルプチュアを構成する。 インダストリアル・エイジの“光”と“影”が写し込まれたそのサウンドは、現代に 生きるわれわれにとって最もリアルで最もで基礎的な、潜在的なBGMだと考える。

劇場ホームページ
http://www.cinekita.co.jp

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  • 2005年04月22日 (金) 金
  • 東京都 シネマアートン下北沢
  • 2005年04月22日 (金) 締切
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参加者
1人