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開催終了SF乱学講座 「漂流三題」 2016年5月の予定

詳細

2016年04月17日 22:24 更新

SF乱学講座2016年5月の予定

タイトル:漂流三題

講師:中村孝氏(吉祥寺雑学大学教授)

内容紹介:
 中村さんは、漁業監視船にロシア語通訳として長年乗船し、世界を何周もした人です。
その経験をもとに、自身のテーマとして、�ヽて顱↓�漂流、�3ぢ院↓ぬ�航と四つの事について色々な文献を渉猟し、一聴の価値のある興味深い話をしてくれます。今回はそのうち「漂流」に関して、三つの話をしたいということです。
※2/15掲示板の草場さんのHP書き込みより転載

開催日時:2016年5月1日 日曜日 午後6時15分〜8時15分
参加費 :千円
会場  :高井戸地域区民センター
地図↓
http://map.yahoo.co.jp/pl?lat=35%2F40%2F49.354&lon=139%2F37%2F11.256&layer=1&sc=2&ac=13115&mode=map&size=s&pointer=on&column=close

以上
*************************************************************************************
会場は、京王井の頭線高井戸駅のプラットホームから見えています。特大の煙突が目印です。
駅の改札口をでてすぐの歩道橋で、環状8号道路をわたって下さい。
そこから、井の頭線沿いの横道を少し入ると、建物の入り口がありますので、そこから入って奥のエレベーターで三階まで昇って下さい。

いつも近くで二次会をやっています。だいたい10時くらいまでです。

SF乱学講座はどなたでも参加できる公開講座です。

事前の申込は必要ありません。開催日に会場へ直接お越し下さい。

コメント(9)

  • [1] mixiユーザー

    2016年04月18日 23:52

    漂流 SF でググッて検索してみると、

    約 442,000 件 (0.39 秒) とだいぶあるようです。
  • [2] mixiユーザー

    2016年04月19日 00:00

    https://www.google.co.jp/?gws_rd=ssl#q=%E6%BC%82%E6%B5%81%E3%80%80SF
    ですね。
  • [3] mixiユーザー

    2016年04月19日 14:52


    銀河系に無数に存在か / 宇宙を漂流する知的生命体が乗った宇宙船
    2011年1月5日
    コメント5




    .




    以前『3つの巨大宇宙船が地球に接近中!2012年12月に到着する恐れアリ』という記事をお伝えしたが、それにも関わる新たな見解をここに記したいと思う。これはオカルトとか「恐怖の宇宙人」といった類(たぐい)の話ではなく、極めて日常的かつ現実的な話である。

    この広大な銀河系には、漂流する無数の知的生命体が乗った宇宙船が存在する可能性がある。かつて理論物理学者のスティーヴン・ウィリアム・ホーキング博士は、この銀河系に存在する知的文明を持った惑星が200万は存在するだろうと明言している。しかし、100年と持たずに絶滅しているとも語っている。自分たちでは使いこなせないオーバーテクノロジーを手に入れたことで、自滅してしまうというのだ。

    地球に住むわれわれ人類も、科学的なテクノロジーを手にして間もない存在だ。この現代で核戦争が起きれば、ひとたまりもなく地球が死の星となってしまうだろう。そんな愚かな行為により死滅したくはないが、この銀河系にはそのように滅びてしまう知的文明が無数に存在するというわけだ。

    しかし、滅びてしまうほどのオーバーテクノロジーを持っているという事は、宇宙船を作るテクノロジーもあるということ。それらの惑星に住んでいた知的生命体たちの一部が巨大宇宙船に乗り込み、他の惑星へと脱出している可能性がある。つまり、「種の保存」という点では滅びていない可能性があるのだ。

    とはいえ、オーバーテクノロジーで惑星を滅ぼしてしまったわけで、宇宙域を縦横無尽に行き来できるほどの科学力は持っていないと考えられ、ある程度の目標宇宙域や惑星はあるものの、あてもない、保証もない宇宙漂流の旅をしている可能性がある。そのような宇宙漂流の宇宙船が、無数に銀河系を漂っている可能性があるのである。

    それゆえ、太陽系に比較的近い宇宙域を漂う知的生命体の宇宙船が地球を目指して航行していてもおかしくなく、それら宇宙船の船団が地球を居住惑星、つまり第二の母星とするべく向かっている可能性は否めない。また、今後数百年以内に人類がそのような宇宙船や生命体と遭遇する可能はきわめて高い。銀河系に常時200万の知的文明があるとすれば、地球人と異星の知的生命体の遭遇が「ありえない」と考えるほうがナンセンスである。

    また、それらの宇宙船は1〜2年なのど短期的な航行ではなく、100年、200年、300年、場合によっては1000年レベルの航行を続けている可能性があり、知的生命体が何世代にもわたって宇宙船を生活圏として生きていると考えるのが妥当だ。

    この宇宙に常時200万の知的文明があるとして、そのほんの一部が滅びる事なくさらなる科学技術を手に入れ、ワームホールなどのワープ技術や装置を開発し、宇宙のあらゆる宇宙域へと異動している知的生命体たちもいるはずだ。そのような知的生命体はすでに存在として「神」の領域へと踏み込んでおり、他の知的生命体や文明、惑星に関与しない存在となっており、われわれ地球人をはじめとして知的レベルの低い生命体の前に存在を現すことはないだろう。万が一、私たちの目の前に現れたとしても、それを地球人が認識できないし、もしくはオカルト的な存在として見られて終わりだろう。

    photo:flicker/gsfc
    (執筆 / トップ・アンダーソン)Top Anderson.

    カテゴリー 知識, 宇宙
    (エイリアン • 異星人 • 宇宙船 • 惑星 • 漂流)





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    .
    ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー以上転載ーーー
    http://rocketnews24.com/2011/01/05/%E9%8A%80%E6%B2%B3%E7%B3%BB%E3%81%AB%E7%84%A1%E6%95%B0%E3%81%AB%E5%AD%98%E5%9C%A8%E3%81%8B-%E5%AE%87%E5%AE%99%E3%82%92%E6%BC%82%E6%B5%81%E3%81%99%E3%82%8B%E7%9F%A5%E7%9A%84%E7%94%9F%E5%91%BD/
  • [4] mixiユーザー

    2016年04月19日 16:30

     大黒屋光太夫、浜田彦三(あるいは重吉)、中浜万次郎の三話だそうです。
  • [5] mixiユーザー

    2016年04月22日 23:17

    >>[4]

    ありがとうございます。





    浜田彦蔵
    浜田 彦蔵(はまだ ひこぞう、旧字体:濱田彦藏、天保8年8月21日(1837年9月20日) - 明治30年(1897年)12月12日)は幕末に活躍した通訳、貿易商。「新聞の父」と言われる。洗礼名はジョセフ・ヒコ (Joseph Heco)。幼名は彦太郎(ひこたろう)。帰国後は「アメ彦」の通称で知られた。



    目次 [非表示]
    1 生涯
    2 写真
    3 著書
    4 石碑・銅像
    5 関連作品
    6 関連項目
    7 外部リンク
    ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー以上転載ーー
    https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B5%9C%E7%94%B0%E5%BD%A6%E8%94%B5

    そうとう面白い人物ですね。
  • [6] mixiユーザー

    2016年04月23日 15:58

    虎よ、虎よ!

    『虎よ、虎よ!』(とらよ、とらよ!、英語原題:Tiger! Tiger!)、あるいは『わが赴くは星の群』(わがおもむくはほしのむれ、The Stars My Destination)は、アルフレッド・ベスターが1956年に発表したSF小説。



    目次 [非表示]
    1 概要
    2 あらすじ
    3 SF設定
    4 日本語版書誌
    5 映像化
    6 出典


    概要[編集]

    アレクサンドル・デュマ・ペールの小説『モンテ・クリスト伯』をモチーフとした壮大な復讐譚である。ベスターの長編第2作にして代表作であり、SFのオールタイムベストの定番でもある[1]。

    かねてから『モンテ・クリスト伯』のような復讐譚を考えていたベスターが、『ナショナルジオグラフィック』誌でフィリピン人の船員の記事を読み、その記事を下敷きと導入部として用いた。それは第二次世界大戦中に漂流していたいかだが、ドイツ軍の囮である可能性があることから何隻もの船が船員を救助せず通り過ぎていったというものであった。そして、1956年にイギリスで "Tiger! Tiger!" のタイトルで書き下ろし単行本として出版された。次いで同年にアメリカのSF雑誌『ギャラクシー・サイエンス・フィクション』誌の10月号から "The Stars My Destination" のタイトルで4回連載された。一部では絶賛されたものの、発表当初は一般的人気は得られず、1960年代になってニュー・ウェーブのSF作家に影響を与えたことで再評価が進み、ベスターの最高傑作、アメリカのベストSFとの評価が与えられるようになる[2]。

    日本では、1958年に講談社SFシリーズの1冊として『わが赴くは星の群』の書名で刊行された。1964年に早川書房のハヤカワ・SF・シリーズから再刊されたときに『虎よ、虎よ!』に改題された。1978年に刊行されたハヤカワ文庫版はカバーイラストを生頼範義が描き、2008年の新版では寺田克也に変更になった。翻訳はいずれも中田耕治による。

    原題の "Tiger! Tiger!" は、ウィリアム・ブレイクの詩集『無垢と経験のうた』に収められた詩「虎」 (The Tyger) の冒頭「虎よ! 虎よ! あかあかと燃える」 (Tyger, Tyger, burning bright) に由来する。

    登場人物たちの名前はイギリスの都市から取られている。

    あらすじ[編集]

    24世紀、人類には精神感応移動能力(テレポーテーション。研究者の名をとってジョウント効果と呼ばれる)が備わっていることが明らかになる。この能力の発見は人々の生活を激変させ、内惑星連合と外衛星同盟との戦争を引き起こす。

    25世紀、いまだ続く戦争の中、プレスタイン財閥の宇宙船「ノーマッド」[3]は、火星と木星の中間地点で爆撃を受け、漂流して

    ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー以上転載ーー
    https://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%99%8E%E3%82%88%E3%80%81%E8%99%8E%E3%82%88!
  • [7] mixiユーザー

    2016年04月23日 17:16

     中村さんは、プロジェクターを使用するそうです。スクリーンともどもご用意願います。メモリーだけ持って行けばいいかと聞かれたので、ノートパソコンと念のためコネクターを持参した方がいいでしょうと伝えておきました。
  • [8] mixiユーザー

    2016年04月23日 17:18

    >>[5]  アメリカ彦蔵ではなく、漂流世界記録の重吉になるようです。
  • [9] mixiユーザー

    2016年04月23日 20:29

    ところで、



    武田泰淳





    ひかりごけ




    新潮文庫 1954


    ISBN:410109103X
















     戦後文学の最高の実験作のひとつが『ひかりごけ』である。
     まず、構成が意外なしくみになっている。
     最初は淡々とした小説のように始まっていて、文筆家の「私」が羅臼を訪れたときのことを回顧しているように見える。なぜ、こんな北海道の果てに来たのかわからないままに、その最果ての漁村の光景の描写がつづいたあと、これはヒカリゴケを見る途中の話だということがわかってくる。
     「私」は中学の校長に案内され、自生するヒカリゴケの洞窟に入る。ヒカリゴケはこの世のものとはつかない緑色の光をぼうっと放っている。
     帰途、校長が「ペキン岬の惨劇」の話をする。漂流した船の船長が乗組員の人肉を食べ、なにくわぬ顔で羅臼にやってきたという話であ

    ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー―――以上転載ーー
    http://1000ya.isis.ne.jp/0071.html
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