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開催終了SF乱学講座2009年10月の予定「昔のことを絵に描くためのデータ集めとその限界の続きです」

詳細

2009年09月15日 01:05 更新

SF乱学講座2009年10月の予定

タイトル:「昔のことを絵に描くためのデータ集めとその限界の続きです 」

講師  :宮坂収一(SF乱学講座世話人・文献資料調査屋)

開催日時:2009年10月4日 日曜日 午後6時15分〜8時15分
参加費:三百円
会場:高井戸地域区民センター(地図)3F
地図↓
http://map.yahoo.co.jp/pl?lat=35%2F40%2F49.354&lon=139%2F37%2F11.256&layer=1&sc=2&ac=13115&mode=map&size=s&pointer=on&column=close

以上

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会場は、京王井の頭線高井戸駅のプラットホームから見えています。特大の煙突が目印です。
駅の改札口をでてすぐの歩道橋で、環状8号道路をわたって下さい。
そこから、井の頭線沿いの横道を少し入って、左手の方向にある階段を上って広場に出たところの建物です。
いつも近くで二次会をやっています。だいたい10時くらいまでです。

SF乱学講座はどなたでも参加できる公開講座です。

事前の申込は必要ありません。開催日に会場へ直接お越し下さい。

コメント(3)

  • [1] mixiユーザー

    2009年09月14日 01:39

    10月は乱学講座世話人による前回の続きとなります。前回は意外な方向へ「ブラブラ」と議論は流れ、それもまた乱学講座の醍醐味でした。
    博物館などで昔の事を視覚化するさいの解決方法の色々と現実的限界。各種展覧会の見方が変わると思います。
  • [2] mixiユーザー

    2009年10月01日 23:37

     参加します。
  • [3] mixiユーザー

    2009年10月08日 21:56

     沢山、初めて知ったことがあって、驚きました。自分ではいろいろ知っている気がしても、随分知らないことは多いものです。

    ・「復元」には脳の癖が影響する。
    ・繰り返し模様の名称は、日本では繰り返される単位モチーフの名前がつくが、ヨーロッパでは文様全体につく。例>紋章
    ・板小屋は武士のテントで、昔の武士は板を持って移動した。
    ・奈良時代、平安時代には革靴が履かれていた。(鹿革だそうだ。)
    ・十二単は他人には見せない。(特定の男性にだけ見せる。)
    ・杮はかつて商品として流通していた。(柿ではなく杮です。木皮ね。)
    ・「格式」の「格」とは「品」とも言い、位階のことである。「式」とは、服装のことである。
    ・品格とは格式であり位階であるから、位階のない者が「品格」を云々する今の世相はおかしい。
    ・日本の格式は中国から移入されたときのものが記録に残され、それが有職故実として長く保存された。(私(草場)は虹の七色を思いました。)
    ・墓室に副葬品を添えるかどうかは、家系によって決まっていた。
    ・近頃の萱葺の復元模型は、昔のより萱の厚みが薄くなってきた。
    ・日本の博物館は、海外の博物館の展示(コンセプト)を参考にしない。
    ・佐倉の歴史博物館は、歴史を最も自由に解釈できた時代に出来たので、変なところに金がかけられている。
    ・佐倉は明治になって経済基盤が大きく低下した。(海運と陸運の交錯のため。)
    ・佐倉には際物問屋が多くある。
    ・ヨーロッパでは定期的に焚書が繰り返され、古い資料が抹消された。(英国は例外。)

       実に勉強になりました。
mixiユーザー
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  • 2009年10月04日 (日) 18:15-20:15
  • 東京都 杉並区高井戸地域区民センター
  • 2009年10月04日 (日) 締切
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参加者
2人