NATHEN MAXWELL & THE ORIGINAL BUNNY GANG (米) OVERGROUND ACOUSTIC UNDERGROUND MALLACAN「acoustic set」 (スペイン) EL SKUNK DI YAWDIE Royal SHAMROCK「acoustic set」 (o.a) PACINOS (c.a)
CARIBBEAN DANDY DJ Set SPECIAL GUEST DJ: 有・藤井悟 aka SATOL.F・TETZ MATSUOKA (CLUB SKA)・KAZ SUDO (ZOOT SS) AMEMIYA KSK・TXAKO (JAPONICUS)
NATHEN MAXWELL & THE ORIGINAL BUNNY GANG: 朝霧JAMやFUJI ROCK FESTIVALの出演で日本でもお馴染みのアイリッシュパンクバンド、FLOGGING MOLLY。力強い演奏と観客を狂気乱舞させるライヴパフォーマンスで今最も勢いのあるパンクバンドの一つと言われている。そんなFLOGGING MOLLYのベーシスト、NATHEN MAXWELLのソロプロジェクトの初来日公演がついに決定した!普段ヤンチャなNATHENの佇まいから、パンクなサウンドを予想するファンも多いかと思うが、出来上がったアルバムはJACK JOHNSONを彷彿とさせるようなサーフミュージック。繊細で温もりのあるのNATHENの声に、彼のルーツであるBOB MARLEYやMANU CHAO、SUBLIMEの心地良いグルーヴをブレンドさせた、優しげでピースフルな作品に仕上がっている。また、今作のドラムにはCD/DVD作品"Whiskey on a Sunday"でも紹介されている彼の父親、MAXWELLVISIONが参加。実は彼の父親はTHE BLUE HAWAIIANSのメンバーとして現役で活躍するサーフロック界のカリスマ。ここでしか聴けない親子共演も一聴の価値ありです!
LA RUDA: 1993年、LA RUDA(ラ・ルーダ)の前身バンドであるLA RUDA SALSKA(ラ・ルーダサルスカ)は8人編成のSWING・SKA PUNKバンドとして、フランスで結成された。これまでに6枚のアルバムと、2枚のライヴ盤をリリース。1996年に発表された“Le Prix du Silence”と1999年に発表された“L’Art de la Joie”は5万枚以上のセールスを記録。次にリリースされた“Le Passager du Réel”もヨーロッパで10万枚を超えるヒットを飛ばした。2003年にバンド名を現在の LA RUDA(ラ・ルーダ)に変更。男臭く、硬派でソリッドな音楽スタイルは変えずに、デビュー以来幅広い層の音楽ファンに支持され続けている。これまでに世界数十カ国で、900以上のライヴを経験。ストリートのライヴハウスから、Montreaux Jazz Festival、EurockéEnnes、Solidays、Rock For People 、Les Francofolies de La Rochelle、Cigale、Bataclan等の世界の大型野外フェス、フランス有数のコンサートホールまで、精力的に活動の範囲を広げている。そんなLA RUDAの待望の日本上陸がついに決定した。“Les Bonnes Manières”(2007) と“Grand Soir”(2009)の比較的最近リリースされた音源の素晴らしさには目を見張るものがあり、日本でも数々のDJがBest Album Of The Yearに挙げる程、人気が急上昇している。中でもストーリー性のある楽曲構成と、フランス語で一気に歌い上げるヴォーカルは黄金期のMANO NEGRAを彷彿とさせ、観客の心を鼓舞するだろう。過去には、The Skatalites、Misfits、Fermin Muguruza、Ska-P、The Selecter、Fishbone、New York Ska Jazz Ensemble、Jimmy Cliff、Sergent Garcia、Deftones、Motorhead、The Stranglers等のアーティストと共演。日本のBRAHMANのフランスツアーのサポートも務めている。ROCK LATINO発、MESTIZO(混血)音楽シーンの大本命、LA RUDAからもう目が離せない!