青山LOOP、レーベルLOOP SOUNDS 主宰。DJ LUUとのユニットMOL、Daisuke UchidaとのユニットMOXEDとしても活動。 13年続くLOOP第4土曜日『in the mix』レジデンツDJとして、常に独創的な空間を演出する。 これまでにBASEMENT JAXX、IDJUT BOYS、MAURICE FULTON、 ASHLEY BEEDLE&DJ DIESEL(X-PRESS2)等、多くの大物アーティストの日本初来日を成功させるなど、早くから海外アーティストの招聘をスタートさせる 。 自身も、01年9月には、ロンドンのFABRIC/ROOM1に出演。06年5月、LAで開催されているDOC MARTIN主宰のパーティー『SUBLEVEL』では、日本人として唯一のゲストDJとして出演、ロンドンで開催されていたブロークン・ビーツの聖地『CO-OP』には3度出演を果たしている。プロダクション・サイドでは、06年MIX CD「in the mix」を発売、また「cafedge」シリーズや 「State The Art」のコンパイルを手掛ける。アナログでは、07年4月にリリースしたDJ MOCHIZUKI名義2作目となる「DJ MOCHIZUKI feat.PETE Z/Star....LIBRE」が、発売後即完売、続けて制作した「Star....LIBRE Remixes」は西海岸のPETER BLACK主宰レーベル名門“PYLON”にからワールド・ワイド・リリースされた。そして、08年末には、続編ともいえる「Moon.....LIBRE」がCLUB familyとLOOP SOUNDSのコラボレーションアナログ「Beyond The Wall」に収録された。またリミックスワークも、これまでに、Incognito、Bah Samba、 Titonton、Loop Session、そしてLeona Lewisの楽曲などを手がける。中でも特に「Leona Lewis/Best Kept Secret」に収録された「Joy/DJ Mochizuki Aoyama Street Remix」は、I-tunesでの好セールスを記録し話題となった。そして、09春、3年ぶりとなる待望のMIX CD「LOVE LIGHT」がコロムビアレコードより発売される。
様々な音楽活動全てをDJに直結させ、刺激的な空間を開拓し続けるDJ MOCHIZUKI。 精密且つ圧倒的なミックスワーク、幅と深さを兼ね備えたクール且つドラマティックな選曲、そして時代の最先端をゆく鋭い感性により構成される彼のプレイは、誰にもまねの出来ない世界観を持つ。そのオリジナリティー溢れるグルーヴ感こそが、彼の最大の魅力なのかも知れない。 in the mix (http://www.base-tokyo.co.jp/inthemix/)
■DJ peechboy
1995年にDJを開始。 2004年にmix CD "Everything Was Beautiful, Nothing Hurt"をNXTC Recordingsより発表。 2006年12月にmix CD "It Addresses Somebody"をSWCより発表。 2007年6月に12インチシングル"The News EP"をSWCより発表。 2008年3月にCD"I Can Go For That (No Matter What They Say)"をSWCより発表。 なお、2005年11月/2007年3月/2008年4月に行われたロングセットの音源を http://www.mostevildanceclassics.com/peechboy/ にて公開中。