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開催終了10/11 ZOOT16&クボタタケシ

詳細

2009年09月30日 02:28 更新

管理人様、告知失礼します。不適切であれば削除して頂ければと思います。

大分市若草町のセレクトショップ「live in grand style G.S.」オープン10周年を記念して、「GRAND co.,ltd」とCLUB FREEDOMのレギュラーイベント「SPACE CAKES」のプレゼントで、HALCALIとの「今夜はブギーバック」が日産キューブのCMソングとして現在OA中のTOKYO NO,1 SOUL SETのメンバーであり大分初来県となる「THE ZOOT16 / WATANABE TOSHIMI」と、全国のフロアの圧倒的な支持を得ている日本を代表するDJ「クボタタケシ」をゲストに招いてのスペシャルパーティーを開催!  LIVEあり、DJあり、ジャンルレスな熱い夜! ぜひ、遊びにきて下さい♪

GRAND co.,ltd & SPACE CAKES presents
「live in grand style G.S. The 10th anniversary party!」
with THE ZOOT16 〜G.B. VERSION〜 & ワタナベトシミ & クボタタケシ

2009.10.11(sun) 21:00〜@FREEDOM
Ticket : [前売] 2,000円 / [当日] 3,000円 (共に要1ドリンクオーダー)
ローソンチケット Lコード : 85058 / チケットぴあ Pコード : 335-621

GUEST LIVE : THE ZOOT16 〜G.B. VERSION〜

GUEST DJ :
クボタタケシ
WATANABE TOSHIMI (THE ZOOT16 / TOKYO No.1 SOUL SET)

DJ : KEIMA a.k.a. カトウケイタ, ke-g, NORI, M☆T☆K, YUKINO, ACO, AyA, 未知, KAZUHIKO, OKI, etc...

Info : G.S. 097-533-1239 / FREEDOM 097-536-5454 / CUT UP 097-532-2322 / sherry 097-538-5383 / On'slow 097-537-7700 / Pizzeria Archetto 097-536-1515

Web : http://spacecakes.oiran.org Mail : spacecakez@gmail.com

about "THE ZOOT16 / WATANABE TOSHIMI"
「ロマンチックな革命家・多様な音世界を放浪するジプシー」
THE ZOOT16とは、TOKYO No.1 SOUL SETの絶妙なトライアングルの一角を担うメンバーとして、またある時はジャズ・コンピレーションCD [BRUSHING WORKS Inter Play]シリーズに代表される選曲家・DJとして(interplay!パーティも不定期開催中)、多岐に渡って活動の場を拡げる渡辺俊美が自身の音楽的好奇心や冒険心を試みる場としてスタートさせたバンドであり、ソロ・プロジェクトの名称である。発表された作品やライヴはその過程を捉えたドキュメンタリーと言えるだろう。
まず、初期衝動の塊のようなサウンドで衝撃を呼んだ1stシングル[Na-O-Su-Yo c/w Dirty Huggy](2002年7月)、そしてミニ・アルバム[THE ZOOT16](2003年2月)をリリース後、関東近郊のライヴ・ハウス・ツアーなど本格的なライヴ活動を開始し、ソウルセットを通過していない新しい世代のファン層からも支持を集める。そして、同年8月には、そのライヴのヴァイブスをそのままパッケージしたライヴ・アルバム[THE ZOOT16 LIVE]を500枚限定リリースし話題を集め、その後も7インチ・シングル[HURACANLANA c/w RED MOTEL],[619 / W.B.R.]を2タイトル同時リリース(2003年10月)、2003年4月からはTHE ZOOT16を軸に様々なバンドやDJが登場するライヴ[NEVER DIE!](過去SLY MONGOOSE,THE MICETEETH, スチャダラパーらが出演、ワンマン・ライヴも含め6度開催)など、精力的に活動を続ける。クラブ・シーンからも絶えずリクエストを受け、特に大貫憲章氏率いる[LONDON NITE]、SKA-FLAMESが主宰する[DOWN BEAT RULER]では、毎回重要なアクトとして好演、喝采を博している。
2004年11月には、待望の1stアルバム[Right Out!]をリリース。[bounce]誌(TOWER RECORDS)をはじめ各方面から絶賛を集め、バンドとしての評価を決定付けた。翌2005年にはソウルセット活動再開に伴いニュー・アルバムリリース、ライヴ・ツアー、数多くの夏フェス出演等、多忙を極める一方で粛々と制作された2ndアルバム[MUTINY]を12月にリリース。スカ、レゲエ、ダブ、ラテン、ロックといった様々な音楽への愛を一定の方法論によって詰め込んだサウンドは以前にも増して拡がりを見せると同時に、より唄に重心を置いた楽曲が増え、結果、サウンドに立体感を持たせる事に成功した快作となった。
続く2006年は、怒涛のリリース・ラッシュ! まず、4枚目の7inchシングル[Oh mummy! c/w MUTINY](1月7日)、5月には同じく5枚目のシングル[ごめんねマイペース c/w TAKE FIVE]をそれぞれアルバムからカット。そして、4月には勝手にしやがれ『アーティストコラボレーション企画』第1弾、[BARFLY’S STOMP / 勝手にしやがれ+THE ZOOT16(EPIC)]リリース!初顔合わせというのが信じられないくらい見事にスゥイングした大人の不良賛歌となった。さらに、結成25周年を迎えたザ・モッズのトリビュート・アルバム第2弾[V.A,/THE MODS TRIBUTE SO WHAT!! Vol.2] に参加。(6月21日発売 / Epic Records Japan Inc.)あの、[Two Punks]と並ぶPunky Reggaeな名曲『無法者の詩』をカヴァー。また、さらに!「東京オリジナル異形レゲエグループ」 RUB-A-DUB MARKETの7曲入りミニ・アルバム [Extra Standard]にヴォーカリストとして参加し、映画[Rockers]サントラで知られるルーツ・レゲエ・クラシック、ジュニア・バイルズの [Fade Away]カヴァーを共演。またまた、さらに!来日を果たし、COOL WISE MENをバックにジャパン・ツアーを行った伝説のトロンボーン・マン、リコ・ロドリゲスとリコをリスペクトする日本のアーティストたちによる夢の共演スーパー・セッション・アルバム[JAPA-RICO〜RICO RODRIGUEZ MEETS JAPAN](6/28リリース)に参加、ドン・ドラモンド&スカタライツのキラー・インスト・スカ[CLEOPATRA]を意表を付いたダンサブルなアレンジでカヴァーし注目を集めた。とどめは3 rd フルアルバム『完全逆様な世界』のリリース!「ダンス・踊れる」ことを意識したという渡辺俊美の言葉を紹介するまでもなくクラップ・リズムを用いたタイトル・チューンなど一聴して解るリズムへの拘りと、スカ〜クンビアまでが響きあったサウンドは、カリブ・ラテン系ルーツ音楽など多様な音楽文化からの鮮烈な影響と関心がダイレクトに表現され、見事に融和した傑作となっている。3枚のアルバムを通して続いた音世界の放浪は、ライヴ・パフォーマンスにおいてもアコースティック・ギター+バス・ドラム+α=[G.B. VERSION]という言わば大道芸人のようなワンマン・バンド的スタイルに辿り着き、各地でその吟遊詩人ぶりを披露している。(Text by Kamata Hiroshi)


About "クボタタケシ"
91年、伝説のラップグループ「キミドリ」のラッパー/サウンドクリエイターとして活動を開始。93年、アルバム『キミドリ』と、96年『オ. ワ.ラ. ナ.イ』の2枚の公式作品を残してキミドリはその活動を休止するが、クボタはその間から現在まで数々のリミックス、プロデュース、そしてDJとしての活動を継続中。中でも98年にスタートしたミックステープ『CLASSICS(1〜4)』シリーズはオールジャンル・ミックスの新しい扉を開き、東京から全国のクラブまで熱狂的なフォロワーを生み出す。また03年秋に初のミックスCD『NEOCLASSICS』を、約5年のブランクを経て08年秋に待望の第二弾、『NEOCLASSICS2』をエイベックスよりリリース、いずれもミックスCDとしては異例の好セールスを記録中。そして09年3月にはユニークな人選が毎回話題となるミックスCDシリーズ『ストリクトリー・ロッカーズ』からクボタタケシ・ミックスがリリース、初回プレス盤は瞬く間に店頭から姿を消すなど人気の底力を示す。異例?のリリース・ペースに待望度業界ナンバー・ワンとも言われるオリジナル音源の発表に向けての期待も更に高まるばかりである。2009年 9月末には『NEO CLASSICS 3』をリリース予定!
70年代後半から80年代にかけて、ロック、ジャズ、ソウル、レゲエ、アフロキューバンサウンドからクラシック、現代音楽まで、解体すれば何でも出てくる音楽の異種混合がなされた時代。シリアスなものを良しとする風潮をあざ笑うかのごとき馬鹿騒ぎが繰り広げられたこのときに1人の大馬鹿がシーンを徘徊し始める。その名はクボタタケシ。その他大勢のリスナーでしかなかった彼がほんの少しのチャンスとあくなき音楽への探究心を糧につかんだものは「クラブミュージック」などという陳腐な言葉では表せない表現者としてのオリジナリティー。
フロアに鳴り響く「ツールとしてのダンスミュージック」に常に違和感を感じながら夜を過ごした彼はハードコアやノイズ等のラディカルなライブスタイルに衝撃を受けつつ、同時に全ての音楽のルーツも掘り起こす。レゲエとダブからミニマリズムを学び、パンクに次ぐ戦闘的アートフォームのセカンドインパクト、或いはコラージュサウンドの一つの到達点として革新的なHIPHOPのトラックも製作する。そして細分化進む音楽シーンを一蹴するような痛快極まるMIX TAPE、CDのリリース。一連の彼のアクションはその時代を過ごした者として当然の行為なのだろう。例えばジャマイカンルーツミュージックとハードコアパンク、デトロイトテクノに一定の法則性を見い出すのは決して困難なことではないのだ、根底にあるのはポストパンカーが標準装備しているアヴァンギャルドなフュージョン感覚、そして初期衝動を維持し続けるということ。「音楽はそんな不自由なものではないよ」彼がクラブのサウンドシステムから発信するのはそんな当たり前のメッセージである。

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  • 2009年10月11日 (日) 21:00〜
  • 大分県 大分市都町 CLUB FREEDOM
  • 2009年10月11日 (日) 締切
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参加者
1人