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開催終了*12/14(sun)Jenbe.Jenbe.Jenbe! Event

詳細

2008年12月06日 21:24 更新

告知失礼します。

*12/14(sun)Jenbe.Jenbe.Jenbe! Event
OPEN pm8:00〜STARTpm8:30

LIVE
TOUBA(ジャンベ)

Dee-jey
    未定


12月14日日曜日 OPEN pm8:00〜START pm8:30
前売り1000円(1d) 当日1500円(1d)

チケット発売中


info
D.T Mama 0735-22-6800 or http://www.dtmam.com/
詳しくは、メッセージまで
      


ジャンベについて

ギニアの伝統的演奏形態では、ドゥンドゥン、サンバン、ケンケニと呼ばれる3種の太鼓と組み合わせて複合的なリズムで演奏される。

またマリでは、カスンケドゥンドゥン、コンゴニといった太鼓との組み合わせで演奏される。

近年はアフリカ以外にインドネシアなどでも生産され、LP、REMO、MEINL、TOCAなど欧米のパーカッションメーカーでも作られるようになった。この場合はコンガのような金属リムを使って容易にチューニングを変えられるものもある。木製だけでなくファイバーなどの合成樹脂で作られたもの、プラスチックヘッドを使用するものまで多様化している。

このドラムを世界に紹介した功労者としてはギニア出身のママディ・ケイタ(Mamady Keita)が有名である。

背景には1960年代のアフリカ諸国の独立運動とアフリカン・ナショナリズムの台頭があげられるだろう。特にギニアでは独立後、国威発揚のために国の伝統音楽家を発掘し育成する国策がとられた。この時期に国立のバレエ団が結成され、ママディなどはそこでジャンベソロプレイヤーとして活躍したが、政情不安のためにフランスへ脱出した。しかしそれがヨーロッパにジャンベと西アフリカの伝統音楽を紹介する導火線となった。

ママディはその後世界各地にジャンベと西アフリカの伝統音楽を紹介する学校、タムタム・マンディンゴを設立。 ギニアやセネガルのジャンベプレイヤーがその後、続々と欧米、日本に進出するようになった。

ちなみに昔ママディ・ケイタのドキュメンタリー映画が発表された時タイトルが「ジャンベフォラ」と日本語表記されて、それから日本では「ジェンベ」が「ジャンベ」と言われるようになったという説がある。 (正式には「ジェンベ」)

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  • 2008年12月14日 (日) 日曜日
  • 和歌山県 新宮D.T Mama
  • 2008年12月14日 (日) 締切
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参加者
1人