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開催終了ゲストに上海太郎氏を迎え、上海太郎舞踏公司「現代日本演劇・ダンスの系譜vol.11/セミネールin東心斎橋」

詳細

2009年07月29日 17:35 更新

※レクチャー告知で失礼いたします。
今回はゲストに上海太郎さんを迎え、初公開の貴重な映像も上映します。
まだ、余裕がありますので、ご参加よろしくお願いします。
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「現代日本演劇・ダンスの系譜vol.11 演劇編・上海太郎舞踏公司」セミネールin東心斎橋
VOL.10[上海太郎とメタファーの演劇]
★特別ゲスト・上海太郎(上海太郎カンパニー):講師・中西理(演劇舞踊評論)

■東心斎橋のBAR&ギャラリーを会場に作品・作家への独断も交えたレクチャー(解説)とミニシアター級の大画面のDVD映像で演劇とダンスを楽しんでもらおうという、
セミネール「現代日本演劇・ダンスの系譜」、今回は上海太郎舞踏公司です。
 関西を代表する人気劇団だったそとばこまちの座長の座を捨て退団。言葉の壁を越える演劇を目標として新たな表現の場を求めて、劇団「上海太郎舞踏公司」を1989年に設立。ダンス、パントマイムをベースにした短い場面を積み重ね、壮大でイメージ豊かなドラマを構成するという独特のスタイルにより「ダーウィンの見た悪夢」「マックスウェルの悪魔」などの傑作群を制作し、海外公演などでも評価を得ました。
■注目すべきは舞踏公司は上海が冬樹(中村冬樹)と一緒に旗揚げしたカンパニーであったということ。冬樹はダンスボックスの発足時の共同プロデューサーでもあり関西のコンテンポラリーダンスの草分け的存在。そういう経緯もあってか、コンテンポラリーダンスとも深いつながりを持ち劇団員だった文(dancebox)、垣尾優(contact Gonzo)をはじめ、ヤザキタケシ、北村成美、いいむろなおきら数多くの関西を代表するダンサー・パフォーマーが客演し、創作へのヒントを得るなどその黎明期に大きな影響を与えた。最近はダンス界からはその存在を無視されている感もあるが、存在意義は大きく、90年代の日本現代演劇を代表する作家であると考えています。
 新カンパニー「上海太郎カンパニー」の旗揚げ公演9月にを控えて準備中の上海太郎氏をゲストに迎え、俳優・演出家・振付家として多彩な展開を見せるその才能の真価に迫っていきたいと思います。

●セミネールで紹介する予定の映像

「ダーウィンの見た悪夢」(ほぼ初演バージョン)
「マックスウェルの悪魔」(豊中ローズホール)
「ジャックは箱の中」(青山円形劇場)
「Opef」(豊中ローズホール)
「RHYZM」(アイホール)
他

【日時】2009年7月30日(木)p.m.7:30〜 

【場所】〔FINNEGANS WAKE〕1+1 にて

【料金】¥1500[1ドリンク付] (※学生¥1200・1ドリンク付)

 ※[予約優先]  定員20人ほどのスペースなので、出来るだけ予約をお願い致します。
当日飛び込みも満席でなければ可能ですが、+300円となります。なお、満席の場合お断りすることもあります。

【予約・お問い合わせ】
●(メールでの予約)
fw1212+yoyaku.090730@gmail.com
(fw1212+yoyaku.090730@gmail.com )
?お名前?人数?お客様のE-MAIL
?お客様のTEL?イベント名?日時
?告知を見られたメディア・コミュニティ名
をご記入のうえ、上記アドレスまでお申し込み下さい。

●(電話での予約・問い合わせ)
06-6251-9988 PM8:00〜 〔FINNEGANS WAKE]1+1 まで。
▼web:fw1plus1.info
Bridge Gallery & Bar 〔FINNEGANS WAKE〕1+1
大阪市中央区東心斎橋1-6-31 リードプラザ心斎橋5F
(東心斎橋、清水通り。南警察署2軒西へ)

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