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開催終了「海洋資源発掘のバイオテクノロジー最前線」

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2011年09月24日 19:55 更新

第63回 日本生物工学会大会 ワークショップ

 資源なき国といわれる日本には、世界屈指の排他的経済水域があり、その潜在的資源保有については、真に見直すべき時がきている。
 生物の多様性が世界一と見なされている日本の海洋から得られるメタゲノム、生理活性物質の探索、海洋生物や魚類など海洋資源の養殖増産、藻類や海水からのエネルギー生産やバイオリファイナリーの展開など、最もホットな海洋新資源探索と変換についての話題を提供する。

日 時  平成23年9月27日(火)9:00〜11:50


会 場  国立大学法人 東京農工大学 小金井キャンパス


主 催  日本生物工学会、JBA新資源生物変換研究会



オーガナイザー  植田 充美(京大・農)、竹山 春子(早稲田大・理工)



 ◆プログラム (大会のサイトはこちら)
9:00-9:05
 はじめに 
  植田充美(京大・農)

9:05-9:35
 「海洋生物遺伝資源からの有用化合物・鉱物・燃料探索に向けた挑戦」
  松永 是、田中 剛(東京農工大)

9:35-10:05
 「資源としての微細藻類の可能性」
  大森正之(中央大・理工)

10:05-10:30
 「基質親和性が広い海洋細菌由来オキシゲナーゼを用いた芳香族化合物のバイオコンバージョン」
  三沢 典彦、音松俊彦(石川県大・生資研)


10:30-10:55
 「大型藻類からのフェノール性抗酸化物質の探索」
  柴田 敏行(三重大・生物資源)


10:55-11:20
 「クロマグロ等の海水魚養殖の完全養殖技術による産業化」
  家戸敬太郎、澤田好史、岡田貴彦、倉田道雄、向井良夫、宮下 盛、村田 修、熊井英水(近大・水研)

11:20-11:45
 「マリンメタゲノム解析とその応用」
  竹山春子(早稲田大・理工)

11:45-11:50
 おわりに
  竹山春子(早稲田大・理工)

備 考 本シンポジウムは(社)日本生物工学会2011年度大会(第63回大会)のプログラムの一環として行われるものです。
参加費は無料ですが、学会参加費は別途必要です。


担 当
(一財)バイオインダストリー協会
 担当:穴澤・矢田
TEL: 03-5541-2731


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  • 2011年09月27日 (火) 9:00〜11:50
  • 東京都 国立大学法人 東京農工大学 小金井キャンパス
  • 2011年09月27日 (火) 締切
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参加者
1人